| Dolby Lake Processor |
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---ES-Giga対応 Stage Box AQONDA(アコンダ)を発表---
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この度、ES-Gigaに対応したEtherSound ステージボックス AQONDAを発表しました。 2U 19インチラックマウントサイズで、アナログ16 in/16outのAQONDA16、アナログ8 in/8outのAQONDA8の2機種を用意し、既存のEtherSound製品との互換性を持っています。、ES-100の機器との接続も切り換えスイッチにより対応します。 EterSoundは、極めて低いレイテンシーで24bit/48kHzの高品位なデジタル伝送が可能です。 スタンドアローンのデジタルマルチシステムとして、またEterSoundディヴァイスを搭載したデジタルコンソールとの接続も可能です。 発売時期・価格は現在未定です。 暫定版の資料はこちらからご覧いただけます。 |
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--- 価格改定のお知らせ ---
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この度、為替レートの変動によりDigigram EtherSound製品の価格を改定させて頂く運びとなりました。 誠に恐縮ではございますが、数年間価格を据え置いてまいりました事情も有り、何卒ご理解のうえご了承頂きますようお願い申し上げます。 新価格適用日:2007年12月1日ご注文分より適用。 尚、旧価格の適用につきましては11月30日のご注文分迄とさせていただきます。 ご不明な点等ございましたら、弊社営業担当までお問い合わせ下さいませ。 2007年12月1日からのDigigram EtherSound製品価格表 |
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--- ヤマハ&EtherSound ---
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ヤマハ株式会社は「The Future of Music and Sound(音楽と音の未来)」を生み出すミッションの一部として、EtherSoundとライセンス契約をしました。
・ヤマハとEtherSoundは2007年9月10日にPLASA2006の会場において、正式に契約を発表しました。
・EtherSoundをベースにした新しいヤマハ製品が発売されます。
・EtherSoundはDigigramが開発し、特許とライセンスを取得しています。
ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市)はEthernetベースのオープンスタンダードをライセンス契約し、「音楽と音の未来」を作り出す方法の一部としてEtherSoundネットワークテクノロジーを利用しています。「EtherSoundはヤマハのデジタルコンソール、そしてデジタルシグナルプロセッサーの能力と価値を高めてくれます」とヤマハ・コマーシャル・オーディオ・ビジネス部門のGMである小林氏は言います。「この技術の信頼性と柔軟性を弊社のお客様が証明してくださいました。EtherSoundは他メーカーの製品を交えてネットワーク化したオーディオシステムの一部にヤマハのデジタルコンソールを組み込むことを簡単にしてくれます。」
EtherSoundが承認したインプレメンター、AuviTranがヤマハのコンソールとDSP用に数年間、EtherSoundのネットワークカードを販売しています。今後もAuviTranは、ヤマハのためにこれらの製品を製造し続けるでしょう。ヤマハ・コマーシャル・オーディオ・システムズ・インクは米国において、もうひとつのEtherSoundライセンシーであるNEXOラウドスピーカーシステムとともにAuviTranブランドのEtherSoundインターフェイスを供給してきています。
ヤマハ・コマーシャル・オーディオ・システムズ・インクの副社長兼GMであるラリー・イタリア氏はこうコメントします。「EtherSoundは既に、弊社の多岐に渡るデジタルコンソールアプリケーション向けの選択肢に入っています。ライブサウンドの顧客にとって、FOHやモニターコンソールからのステージ入力をコントロール、モニターする能力にかかわってくるため、レイテンシーが低いということは得に重要です。」
英国ヤマハ・ケンブルのコマーシャル・オーディオ部でGMを務めるニック・クック氏が付け加えます。「ヨーロッパの顧客はヤマハのネットワーク・ポートフォリオにEtherSoundが加わることを待ち望んでいました。そして今、弊社の全体的なオーディオシステム戦略の一部としてそれを提供できるようになったのは当然のことです。」
「EtherSoundコミュニティーのメンバーになるというヤマハ株式会社の決断は、我々が適切なソリューションを持っているということの大きな証です。EtherSoundの急速な開発技術とヤマハのデジタルオーディオ界での広範囲に渡る経験が組み合わさることで、プロオーディオのオールデジタル・ネットワーク環境への移行期にヤマハを先頭にいつづけさせることでしょう。」とDigigram社の社長兼CEOであるフィリップ・デラクロワは語りました。
さらに記事(英語)をお読みになりたい方は、
EtherSoundのブログ(英語):http://resource.ethersound.com/
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