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Dolby Lake Processor

20010年2月
--- 生産完了のお知らせ ---


2010年1月をもちまして下記商品の生産を完了いたしました。
ご不明の点等ございましたら、お手数ではございますが、弊社各営業担当まで、お問い合わせください。

本社 TEL: 03-6661-3825 大阪営業所 TEL : 06-6359-7163

パワーアンプ:LA48a

ケーブル&パネル関係:MC28100,MD24,CO6,CO24,CD12,RK12U,PADO2a,PADO2K,PADO4a,PADSEC,APSUP,D2WA,D2WAY
D2WB,D3WA,D3WAY,D3WB,DSUBT1,DSUBT2,DSUBT3,DSUBT4,DSUBT5,DSUBT6,DO2W,DO3W,DOS.7,DOS10,DOSFILL

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2009年5月
--- 南アフリカで最大のラインソースアレー ---


ノースウィンド・レコーディング社は、南アフリカで過去最大規模のラインソース・アレーシステムを使用したイベント「Mighty Men Conference (MMC 09)」のサウンドデザインとシステム供給を
ギアハウス・サウスアフリカ社に依頼しました。このイベントは3日間に渡って行われ、Shalom Farm、Greytown、KwaZulu-Natalが出演しました。

V-DOSC、dV-DOSC、KUDO、SB28サブウーファーなど、合計172台のL-ACOUSTICSスピーカー・エンクロージャーから構成されており、メイン・ステージと、センターから100mと180mの円形状に配置されたディレイ・リングを含め、直径600mのサウンドフィールドをカバーするようデザインされました。

このイベントは、南アフリカ国内だけでなく、オーストラリア、イギリス、アメリカから全ての宗派のグループ、異なった文化的背景を持つ人々を迎える年一回の巡礼祭となっており、クリアーなステージ・アクションを求める13万人以上の人を魅了するイベントへと、過去5年の間に急速に発展してきました。 

この360°のオーディオシステムはレビル・バセルガ氏によってデザインされ、モデリングには
L-ACOUSTICS SOUNDVISIONソフトウェアが使用されました。彼がL-ACOUSTICSを選択したのは、スピーチにおける非常に優れた明瞭度と、広大なエリアの単一なカバレッジを供給するためでした。ステージの4つの角には、dV-DOSCのダウンフィル2つを備えたV-DOSC 8台による4つのアレーがフライングされ、それぞれのフロントフィルはdV-DOSCでカバーされました。

最初の100mのディレイ・リングは、東西の軸のサイドに
V-DOSC 8台のフライング・アレーが2つ、そしてその周囲の60°のラインにはKUDO 6台のフライング・アレー
South Africa_1
が4つ備えられ、それら全てが10mの高さのタワーに設置されました。

 外側のディレイ・リングには東西南北の方向に向け、6mの高さにグラウンド・スタックされた
KUDO 6台のアレーが配置され、各アレーの間のディレイ・システムには、グラウンドレベルからから6mの高さにスタックされたdV-DOSC 4台のアレーが加わりました。 

ステージの各コーナーには
SB28サブウーファー 32台が各方向に8台ずつカーディオイド・パターンでスタッキングされました。

 このショーのエンジニアリングは、ノースウィンド・レコーディングのオーナー、二クラス・フェアクロー氏が担当、FOHには、アドリアーン・ファン・デル・バルト氏がギアハウス社と連携しました。

 L-ACOUSTICSのアンプリフィケーションもくまなく使用され、V-DOSCシステムはネットワークされたLA8によってパワリングされ、イーサネット環境で稼働し、LA NETWORKを通じてコントロールされました。

 詳しくは: www.gearhouse.co.za 
ギアハウス・サウスアフリカ社の厚意により
写真提供: Patrick Royal
South Africa_2
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2009年4月
--- ライトウェイ・オーディオがマカオ文化センターに2番目のL-ACOUSTICSシステムをインストール ---


2006年にマカオ文化センターの小ホールをARCSシステムで一新した事を踏まえ、中国のL-ACOUSTICSディストリビューター、ライトウェイ・オーディオ社は、この文化センターの大ホールに新しいKUDOラインソース・システムをインストールしました。東南アジアにインストールされた最初の劇場システムの1つとなり、主にクラシック・オーケストラのコンサートに使用される予定となっており、ライトウェイ社から、システム施行会社のJKブラザーズ・オーディオ・エンジニアリング社へ供給されたものとなります。

 1,114人収容で二階建て構造の大ホールには、
KUDO 18台が、左右、そしてセンターに三等分される構成でインストールされています。これらのKUDOは、必要に応じて設置される、SB28サブウーファー4台、フロントフィル用の115XT HiQモニター4
左からミシェル・ブロウア氏(L-ACOUSTICS)、ネイオミ・ホイ氏(マカオ文化センター)、ベン・リム氏(ライトウェイ・オーディオ社のコンサルタント)
台、112Pセルフパワード・ステージモニター4台、そして、リアのサラウンドに8XTコンパクト同軸エンクロージャー4台によって補足され、システムはLA8アンプリファイド・コントローラー10台LA4アンプリファイド・コントローラー2台によりドライブされます。

 「MCC(マカオ文化センター)の小ホールを一新した事に伴い、MCCのオーディオ・チームだけでなく、ここを訪れる国際的なサウンド・エンジニア達もL-ACOUSTICSシステムの素晴らしいサウンドを称賛しています。そして、セットアップの容易さと正確さにより、時間を大いに省く事ができます。」と、ライトウェイ・オーディオ社のセールス・マネージャー、アラン・ウォン氏は語ります。「それ以降、別のL-ACOUSTICSシステムがマカオ文化センターの大ホールに計画される事になり、我々がKUDOにより落札しました。最新のLA4アンプリファイド・コントローラーとLA8アンプリファイド・コントローラーは、最新のDSPプリセットだけでなく、より進歩したコントロールを提供します。」

 詳しくは: www.racppro.net / www.ccm.gov.mo

Macao2
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2009年4月
--- アクセス・ショールームが L-ACOUSTICSを採用 ---

ラスベガス-
ラスベガス・サン紙を出版するグリーンスパン・コーポレーションと、ステーション・カジノが6億7千5百万ドルを出資した合弁事業である、ノース・ラスベガスのアリアンテ・ステーション・カジノ+ホテルは、主に「地元の人向けの行楽地」として大きく広告されていますが、これは、通りを行きかう観光客を魅了するような先進技術を備えた装飾や設備が不足しているという意味ではありません。実際、ネバダ州南部全域にあるステーション・カジノが所有する18の施設のパフォーマンス会場の中でも、アクセス・ショールームは、今や、"クラウン・ジュエル"とみなされています。

 Scéno Plus社がデザインした豪華な劇場は、コンサート時には600席を備え、いずれの席もステージから75フィート以内に収まります。この劇場のオーディオ、映像、コントロールシステムの供給には、アメリカ南西部の施行会社であるAVDBグループが要請されました。
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最近、ヘンダーソン市近隣にある、ステーション・カジノズ・グリーンバレー・ランチ・リゾートのオベーション・ラウンジに、L-ACOUSTICS KUDOラインソースアレー・システムをインストールした事もあり、AVDB社は、その優れた性能に基づき、アリアンテの会場にKUDOエンクロージャーを指定することとなりました。

 AVDB社は、L-ACOUSTICSのSOUNDVISIONモデリング・ソフトウェアを使用し、
SB28サブウーファー 8台のセンタークラスターから供給されるローエンドを伴ったKUDO 6台が両サイドにフライングされたセットアップをデザインしました。2つのARCSアレーが、遠めに対する左右のフィルとして配置されているのに対し、SB118  4台とKIVA  6台のシステムがステージのフロントフィルとしての役割を果たします。トータル17台の115XT HiQ同軸ウェッジモニターがステージのモニタリング用に準備され、さらに、サイドフィルにはARCSキャビネット2台が追加されています。全てのラウドスピーカーが、L-ACOUSTICSのLA8アンプリファイド・コントローラーによってパワリングされ、2階のステージ左右に位置する専用のアンプリファイアー・ルームに収納されています。これらのアンプリファイド・コントローラーは、LA NETWORK MANAGERを起動したタブレットPCを経由し、リモートコントロール・モニタリングされています。 

「メインのFOHエンクロージャーと、ARCSのアウター・フィルとの間のスムーズな移行を可能にする上で、KUDOに備わる調整可能な分散機能は、絶対的に必要なものとなります。」と彼は言います。「SOUNDVISIONでセットアップを向上させ、単純にK-LOUVERに相応の調整をしました。そして、結果として得られたカバレッジは、部屋全体に対して完全にスムーズで、自然なものとなりました。」 

AVDB社がステーション・カジノズに関し手掛けたものとして、アリアンテは二番目のプロジェクトとなりますが、ウーストハイゼン氏自身は、顧客のシステムのニーズに応えて13年の長いキャリアを持っています。「全体的に見て、私がステーション・カジノスに関し手がけた中でも、アクセス・ショールームは最も良い音のする場所と言わざるを得ないでしょう。」と彼は述べます。「シルク・ド・ソレイユの会場を多く手がけていることで有名な、Scéno Plus社は、この会場のインフラ設備、レイアウトのデザインにおいて素晴らしい仕事をしました。しかし、今回の成功のほとんどは、L-ACOSUTICSのお陰でもあります。多くの一流アクトのパフォーマンスがこの会場で行われましたが、誰一人として、自身のPAシステムを持ち込もうと提案することはありませんでした。」

 最初の数ヶ月間で、アクセス・ショールームでは、シェリル・クロウ、スモーキー・ロビンソン、クリス・ボッティ、トミー・ショウ&ジャック・ブレイズ、ゴッドスマックのサリー・エルナ、ステインドのアーロン・ルイス、REOスピードワゴン、ポイズンのブレット・マイケルズ、マール・ハガード、リチャード・マークス、エリック・バードン&アニマルズ、そしてケニー・ロギンスを含め、素晴らしい多様なアーティストの公演が開催されました。

詳しくは: www.AlianteCasinoHotel.com 

写真提供: アーデン・アッシュ
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2009年4月
--- ARCSがウェブスター・ホールの地下スタジオに潜伏 ---

ニューヨーク市 -
  このほど、ニューヨーク市の公式の歴史的建造物として指定されたウェブスター・ホールは、120年以上もの間、マンハッタンで最も優れたライブ・ミュージック会場の1つとしての役割を果たしてきました。2005年、このナイトクラブは、2階にある1400人収容のグランド・ボールルームに、
L-ACOUSTICSのdV-DOSCラウドスピーカーをフル・インストールし、プロダクションの点において大幅な飛躍を成し遂げました。このシステムの成功を踏まえ、ウェブスター・ホールは再びL-ACOUSTICSを採用することなり、今回は、"The Studio @ Webster Hall (ウェブスター・ホールの"スタジオ") の名で知られ、くつろいだ雰囲気を持つ300人収容の地下会場が改装されることとなったのです。

 ニューヨーク市アイランド・パークに拠点を置く、KMプロダクションズのケビン・ミニョン氏が、"スタジオ"のシステムのデザインとインストールに参加し、"スタジオ"はLA8アンプリファイド・コントローラーによってパワリングされる
ARCS 3台の横型フライングアレーの恩恵を受けることとなりました。ステージのフロントの下部にある頑丈なスチール製のグリルの後部には、LA8 1台でパワリングされる
KMプロダクションズのケビン・ミニョン氏と"スタジオ"の新しい12XT同軸ステージ・モニター
SB28サブウーファー 4台が端から端へと並べられています。この会場のモニタリングには、5系統の回線が備えられており、12XT 4台、ドラマーには115XT HiQ 1台が採用されています。これらはLA4 3台でまとめてパワリングされます。

12月にこの新しいシステムを常設するに先立ち、10月下旬から1カ月半、CMJミュージック・マラソンから始まり、ミニョン氏はこの会場で、彼自身が所有するL-ACOUSTICS製品で同一のシステムを作り、オペレートしました。「我々は、最初の5日間で、50バンドに演奏してもらいました。システムは申し分ない結果を出し、クラブに対しその機能を見せ付けました。」とミニョン氏は語ります。

「様々なアクトの過酷なスケジュールをこなしただけではありません。会場は内部に金属を含む石膏ボードの4つの壁に囲まれており、音響の面でかなりの悪条件でした。しかしながら、ルーム・チューニングの前でさえ、スタートからサウンドはキレが良く、クリーンでとても美しいものでした。ARCSエンクロージャーの指向性は本当に正確です。」

 ミニョン氏は、LA4 とLA8 の事もまた、非常に称賛しています。「私はアンプリファイド・コントローラーにとても良い印象を持ちました。L-ACOUSTICSは精力的な研究開発を行い、プリセットを向上させてきました。LA4とARCSのコンビネーションは素晴らしいです。"スタジオ" にこのシステムを組んでいる時、理想のサウンドが私の頭の中にはありましたが、正直言って、このシステムは私の期待を遥かに凌ぐものでした。」 

会場を訪れたバンド、DJ、そしてエンジニアからの反響も同様に好意的なものでした。「全ての人がこのサウンドシステムにとても惚れこんでいます。」とミニョン氏は付け加えます。「ほとんどの人は、このような小さな会場に足を踏み入れ、これほどの能力を備えたセットアップを見ることになるとは予想しません。

結果として、"スタジオ" は、ショーを行う上で最高の場所としての名声を即座に得るものとなり、世界中のバンド - 非常に良く知られたアクトでさえ、この会場で演奏する事を望んでいます。」 

バンドやDJ にとって第1級の演奏環境であることに加え、"スタジオ" は、2階上のグランド・ボールルームのアクトだけでなく、地下ステージのアクトもカバーする、デジタル・マルチトラック・レコーディング・スタジオを備えています。

2人の兄弟、スティーブ氏、ダグラス氏と共にウェブスター・ホールを所有するロン・バリンガー氏によれば、「"スタジオ"は、1953年に、名高いRCA Victorのサウンド・エンジニアによってステレオフォニック・ミュージックが作られたオリジナルのウェブスター・ホール・レコーディング・スタジオの記念を祝うために造られました。」という事です。
"The Studio @Webster Hall's stage"とARCSラウドスピーカーのアレー
詳しくは: www.websterhall.com 

写真提供: FLOプロダクションズ, LLC, West Hempstead, NY
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2009年4月
--- ゼネラル・モーターズ・プレイスがdV-DOSCを採用 ---

2010年冬季オリンピックのアイスホッケーの開催地がL-ACOUSTICSのフルシステムを採用しました。

カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州、バンクーバー

- バンクーバー市に所在し、"GMプレイス"、または、"ガレージ"とのニックネームで呼ばれる事も多いGeneral Motors Place (ゼネラル・モーターズ・プレイス) は、冬季オリンピックが開催される2010年2月は、企業スポンサー名の付かないニックネームとして、カナダ・ホッケー・プレイスと呼ばれることになります。

しかし、このNHLのバンクーバー・カナックスのホームにとって新しいのは、そのオリンピック用の名称だけでなく、L-ACOUSTICS社のラウドスピーカー、アンプリファイアー、ネットワーク/コントロールシステムがすぐにでも稼動できる状態でインストールされた事です。 
ゼネラル・モーターズ・プレイスの新しいオーナーで、カナックス・スポーツ&エンターテインメントの音響技術部門のチーフでもある、ジョン・ライリー氏は、
「我々は、優れた精度とボーカルの明瞭性を持つPAシステムを備えた新しいレベルへと、このアリーナを完全に引き上げる必要がある事に気付いていました。」と語ります。
「我々の
dV-DOSCdV-SUB新しいSB28サブウーファーのコンビネーションは驚くほどのレンジを供給します。このシステムは、クリアーで完璧なサウンドを、一貫した均一のカバレッジで、アリーナの全ての場所へ届けます。」 

ライリー氏は、ゼンハイザー・カナダ (L-ACOUSTICSディストリビューター)のライブサウンド・プロダクト部長であるヴァイノ・ジェンナロ氏とパートナーを組み、新しいアレーをベースとしたインストレーションのデザインを行いました。
そして、バンクーバーに拠点を置く、ロッキーマウンテン・プロダクション・サービス社 (RMPS) の社長、フレッド・マイケル氏と、彼の同僚で音響技術者であるテリー・ヒルトン氏、そして彼らのチームが、システムのインテグレーションとインストレーションを3週間で終え、最初のプレシーズン・ゲームに間に合わせました。 
デザインの段階において、ジェンナロ氏はL-ACOUSTICS SOUNDVISIONソフトウェアを用い、インストレーションに適した音響精度とSPLレベルが確実となるよう、詳細なシステムモデルの作成と、カバレッジの検証を行いました。
dV-DOSC 6台のアレーがアリーナの観客席と記者席の全レベルをカバーできるため、ディレイ・スピーカーは全く必要とされませんでした。
SB28がサブベースのLFカバレッジの増強用として組み込まれるのに対し、各アレーのdV-SUB 2台はミッドベースの強化を提供するものとなります。

 RMPS社の社長、フレッド・マイケル氏は、ジェンナロ氏のコンセプトを取り入れ、そのオリジナルのシステム・デザインに、追加のdV-DOSCキャビネットを含め、よりいっそう強力なシステムにしました。
「新しいシステムは、dV-SUBサブウーファー 2台をトップに据えたdV-DOSCキャビネット13台によるラインアレーは、トータル6アレーで構成されています。」と、ゼンハイザー・カナダの西地区営業担当のコリー・アラン氏は説明します。
「その6台のラインアレーは、高い位置にあるスチール製のリギング・ポイントから吊られ、コンサート・イベント時など、必要とあらば上部へ引き上げ、隠すことも可能です。アレー の2台が、アリーナの長い方のサイドに向けられ、アリーナの両端には1台づつ向けられています。
加えて、SB28 デュアル18インチ サブウーファー・キャビネット複数台によるアレー 2体が必要となるデザインとなりました。」 

現在、メインのオーディオ・システムは、トータルで
dV-DOSCアクティブ・2ウェイ・エンクロージャー78台dV-SUBエンクロージャー12台、そして、SB28エンクロージャー16台となり、全てが完全にリギングされています。センターに吊られたスコアボードに対するアップグレードとして、ARCS 6台が含まれ、氷上に対するカバレッジを完璧にします。
パワーは、リダンダントを構成した光ネットワーク上のL-ACOUSTICS
LA8 4チャンネル/1800Wアンプリファイド・コントローラー23台によって供給されます。
全てにおいて、このサウンド・システムの拡大は北米最大のL-ACOUSTICSインストレーションとなります。

 ライリー氏によれば、これまでの努力に対する確証は、バンクーバー五輪委員会アイス・スポーツ部長のデニス・エノー氏がこの施設を訪れた時にもたらされたという事でした。『彼はしばらく音を聴き、私を見て、「今までに、これほど良い音が出されるアリーナを見た事がない!」と言ったのです。会場は既に選択されていましたが、サウンド・システムの視聴をして基準を満たしているか確かめる必要があったのです。
その時、我々はちょうどインストールを終えた所で、簡単なチューニングをした所、彼らはその結果にとても満足していました。』

* "Systems Contractor News"の2009年3月号より引用、許諾済み 
詳しくは: www.generalmotorsplace.com / www.rmps.ca 
左から:
ハリー・ボイス氏 (RMPS)、

フレッド・ギルピン氏 (Contact Distribution)、

ヴァイノ・ジェンナロ氏 (ゼンハイザー・カナダ、写真手前)、

セドリック・モンレゾール氏 (L-ACOUSTICS)、

ソーステン・シュルジー氏 (Optcoreプロダクトマネージャー)、

フレッド・マイケル氏 (RMPS)、

ダン・パーマー氏 (L-ACOUSTCIS)
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2009年4月
--- ラウド&クリアー社が、KUDO™のラウドでクリアーなサウンドを経験 ---


オハイオ州シンシナティ -

創業23年を祝うにあたり、シンシナティ市に拠点を置くライブ・プロダクション・カンパニー、ラウド&クリアー社は、近頃、
KUDOラインソースアレー・エンクロージャー 16台と、SB28を数台、そして、20台のLAシリーズのアンプリファイド・コントローラーを購入し、L-ACOUSTICS製品のシステムアップを行いました。 

ラウド&クリアー社は、既に多数のV-DOSC®、dV-DOSC、ARCS®、SB218、dV-SUB、SB118、そして115XT HiQエンクロージャーを所有していましたが、社長のビル・ディーバー氏をKUDO購入へと向かわせたのは、KUDOの柔軟性でした。
「KUDOはとても汎用性のあるシステムです。」と彼は言います。「より大きな場所で使用することに適した十分な出力があるだけでなく、ツアーにおいて、劇場、競技場、アリーナ、野外音楽堂など、様ざまな用途に応じて、単一のPAシステムだけで分散パターンを調整し、構成する事が可能です。使用環境は毎晩、劇的に変化しますが、KUDOは全ての環境に順応する事ができ、我々はKUDOを、弊社が所有するラウドスピーカー内のマルチツールと見なしています。
筐体内蔵のリギングも特に素晴らしいです。パワフルなシステムで、我々のような地域のPAカンパニーにとっては、本当にかけがえのないシステムです。」 
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ディーバー氏は、パワー、プロセシング、そして、LAネットワークマネージャーを通じた広範なリモートコントロール機能とモニタリング機能を備えたL-ACOUSTICSのアンプリファイド・コントローラーにとても満足しています。

「肝心なのは、この業界がDSPプロセッサー内蔵のアンプリファイアーへと移行しており、LA8は完全にその最先端を行っているという事です。」とディーバー氏は述べます。「これらのアンプのプリセット作成と最適化には、膨大な努力が注がれ、その結果はとても素晴らしいものです。弊社の他のシステムと同様、KUDOはLA8と使用することで本領を発揮します。
弊社はL-ACOUSTICSのラウドスピーカー製品全てを所有しており、このアンプのおかげで、ショーとなれば、文字通り、"load and go (機材を積み込み、すぐ出発する)"ことが可能となります。 

例えば、弊社は、115XT HiQを、ステージモニター、フィル・スピーカー、そしてニアフィールド用のPAキャビネットとして機能させるため、様々なプリセットを使用しています、簡単に呼び出せるDSPセッティングのお陰で、各アプリケーションのサウンドは完璧です。それらのDSPセッティングはとても素晴らしいです。
 
ラウド&クリアー社は、コンサートでの一連のプロダクション・サービスもさることながら、SR、照明、ステージ設営、ルーフ・システム、バリケード、パワーディストリビューションのためのジェネレーターを含めた設営業務、そしてKIVA™/KILO、dV-DOSC/dV-SUBなど他のL-ACOUSTICS製品の設備システムのインストール業務もおこなっています。
 
ラウド&クリアー社について詳しくは: www.loudandclear.com
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2009年3月
--- ハイランド・ライフ・センターにdV-DOSCが鳴り響く ---


テキサス州ウェイコ -
ほぼ40年もの間、その聖域で礼拝の場を提供してきた、テキサス州ウェイコ市のハイランド・バプティスト教会のスタッフと信徒は、新設の多目的ライフ・センターで、
L-ACOUSTICSのフル・ラウドスピーカーとアンプリファイアー・パッケージを用い、福音と同様に演奏も行う事となりました。

 定期的に行われる日曜日午前中の二度の礼拝だけでなく、このライフ・センター(1800人収容)は、コンサート、演劇、パーティ等の地域イベント、バスケットボールやバレーボールの試合などあらゆる環境に適応するよう多目的にデザインされています。 

そもそも、
L-ACOUSTICSシステム使用の指定はエンドユーザーによりもたらされたものでした。「新しい多目的礼拝スペースの工事計画を始めた時、サウンドシステムについては妥協しないよう、教会の責任者に頼みました。」とハイランド・バプティスト教会の牧師ゲイリー・ローズ氏は述べます。「リサーチを兼ね、私自身がコンサートや他の開場を訪れた体験により、L-ACOUSTICSを第一候補としたのです。」

このプロジェクトの設計施工は、テキサス州サウスレイク市に拠点を置く、デジタル・リソース社が受け持ちました。「特に、この教会が、最も優れたハイクオリティのコンテンポラリー・クリスチャン・パフォーマンスが催される場所として彼らが位置づけたいと考えている以上、我々もL-ACOUSTICSがふさわしいという考えに賛成でした。」礼拝施設の技術面でのデザインにおいて22年のキャリアを持つ、デジタル・リソース社のシニア・システムデザイナーのリック・ロビンソン氏はこう語ります。「L-ACOUSTICS製品の技術的に優れた点、パッケージシステムの互換性がツアー・アクトを魅了するものである事は重要視すべきなのは明白ですが、私の考えでは、L-ACOUSTICS製品の最も大きな利点は、“攻撃的”にならずに、ハイ・レベルで動作するという事だと思います。周波数特性とカバレッジの両方が極めてスムースでした。」
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おおむね幅広い長方形型で、天井まで24フィートの高さを持つこのスペースに必要となる音響システムをデザインした後、ロビンソン氏は、L-ACOUSTICS USチームと密接に働き、L-ACOUSTICSサウンドビジョン・ソフトウェアを用い、このライフセンターのための、最適なラウドスピーカーのコンフィギュレーションをデザインしました。 

その結果、各サイドにフライングで
dV-DOSC 8台dV-SUB 3台が構成される事となり、8XT同軸エンクロージャー1 台ずつが左右のサイドフィル用に配置され、ステージ下には、ローエンドの迫力増強のため、SB28 2x18"サブウーファーが配置されました。これらのシステムは全て、LA8アンプリファイド・コントローラー 8台により、パワリング&プロセシングされます。 

ライフ・センターでのプロジェクトでは、デジタル・リソース社にとって最初のL-ACOUSTICS製品のインストレーションとなりましたが、「これが最後とはならないでしょう。」とロビンソン氏は語ります。「オクスナード(L-ACOUSTICS US所在地)のダン・パーマー氏と彼のチームはとても協力的で、リラックスして作業する事ができました。システムは最初のオペレートから完璧なパフォーマンスを見せました。」と彼は付け加えます。完璧なクオリティとパフォーマンスが求められる今後のプロジェクトにもL-ACOUSTICSをまた勧めるつもりです。」 

詳しくは: www.highlandbc.org / www.digitalresource.com
写真提供: www.joegriffinphotography.com

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2009年3月
--- KUDOシステムがレキシントン・オペラ・ハウスにて鳴り響く ---


ケンタッキー州レキシントン - 1887年に開業し、南部で最も高級で美しく便利なテスピアン寺院の1つとKentucky Leader紙にも掲載された事のあるレキシントン・オペラハウスでは、長い間に渡り、驚くべきパフォーマンスが行われてきました。
数え切れないほどの、演劇・ミュージカル作品は言うまでもなく、アル・ジョルソン、ジョン・フィリップ・スーザ、W. C. フィールズ、ハリー・フーディーニ、ウィル・ロジャース、メイ・ウェスト、そして、マルクス兄弟がそのステージに華を添えてきました。

映画の登場に伴い、このオペラハウスは次第に破損が目だっていきましたが、最終的にレキシントン市によって購入された事により、1976年に修復・改築工事が行われ、取り壊しの危機を免れました。それから、30年以上を経た現在、944名収容のこの華やかな会場は、さらにいくつかのリニューアルにより、“リフレッシュ”されました。その中でも、最も目を引くのが、
L-ACOUSTICS KUDO™のラインソース・アレーシステムです。
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このオペラハウスの技術チームのアンドリュー・ギルヒレスト氏、マイケル・ラビン氏、クリス・ムシンスキー氏は、主要メーカー6社のラウドスピーカーを現場に持ち込み、徹底的な評価の後、KUDOの導入が決定されました。十分な検討の上、各サイドに、KUDO 6台がフライング、そしてKUDO 3台がグラウンド・スタッキングされる事となり、フロントフィル用には、ステージ袖に沿って8XTエンクロージャーが4台、バレーの公演時など、ステージ上にスピーカーを設置できない時のフロントフィルのため、115XT HiQ 1台がプロセニアムのセンターに設置されています。また、L-ACOUSTICSのモニター・パッケージはステージに特化され、12XT 8台115XT HiQエンクロージャー 4台を備えております。パワーについては、KUDOシステムがL-ACOUSTICSのLA8アンプリファイド・コントローラー、他のシステムがLA4アンプリファイド・コントローラーによりドライブされます。 

「このオペラハウスのサウンドシステムのデザインを試みた時、我々には2つの課題がありました。」とギルヒレスト氏は述べます。「まず、4分の1ものオーディエンスが、バルコニー2つの内の1つの下に収容されるため、アンダー・バルコニー・ディレイスピーカーの使用を避けたかったという事です。L-ACOUSTICSによりシステムのデザインが助けられ、グラウンド・スタックとフライングのキャビネットの使用により、これが見事に成し遂げられました。」 

「2つ目は、このオペラハウスは、サブウーファーを置くスペースがまったくありませんでした。従って、我々がここで行うショー多くのショーにおいて、サブウーファーを必要としないエンクロージャーが必要とされていました。今までの所、フルバンドのコンサートを含め、ローエンドの追加を必要とした事は全くなく、本当に素晴らしいです。」 

「皆、この新しいシステムを非常に気に入っており、これまでで最も大きな進化でした。」と彼は付け加えます。「我々は現在、ブロードウェー・ミュージカルに取りかかっており、2つのバルコニーに対しては、フライングされたKUDOが使われる予定です。これは全スタッフにとって、とても都合のよい事で、ツアークルーは、セットアップに余り労力を掛ける必要がありませんし、我々のクルーもスピーカーを降ろす必要もありません。ミュージカルの時には、スピーカータワーを用いる必要がないので、ショーの見栄えがとても良くなります。言うまでもなく、KUDOはより素晴らしいサウンドを出し、均一でより多くのカバレッジを生み出します。」

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2009年2月
--- NFL Super Bowl XLⅢ(第43回)のテールゲート・パーティでKUDOが使用される ---


フロリダ州タンパ- Super Bowl XLIIIで、ピッツバーグ・スティーラーズとアリゾナ・カージナルスの熱戦の数時間前の午後、タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムの外側のステージでは、
ジョン・レジェンドジャーニーのコンサートにより、祭典の幕が開かれました。

過去6年に渡りNFLは、前夜祭のSRをクリアウィング・プロダクションに依頼、今年は、
L-ACOUSTICS KUDO™ラウドスピーカーシステムが使用されました。

NBCでも一部が放送され、10,000人のNFL関係者のみが招待された、テールゲート2009コンサートでは、サブウーファーに
SB28 4台を組み合わせたKUDOエンクロージャー6台によるグラウンドスタックアレーが使用され、全ユニットがステージ横の大スクリーン下に設置されました。
4台のMTD108小型エンクロージャーがステージ袖に広がり、フロントフィルのカバレッジを生み出します。
115XT HiQ はウェッジモニターとして8台の115XT HiQが使用され、すべてのシステムはLAシリーズのアンプリフィケーションによってドライブされました。

 クリアウィング・オーディオ・ショップのマネージャー、スコット・ブリーズ氏は「テールゲート・パーティーにて、
KUDOシステムは素晴らしいサウンドを出してくれました。」と語りました。
「オーディエンスエリアの配置は、
V-DOSC®よりも幅広いカバーエリアを要求するだけでなく、大きなパワーと到達性を必要とするものでしたが、KUDOはその期待に応えてくれました。クライアントは、どこに音が届き、どこに届かないのか、とても気にしていましたが、KUDOエンクロージャーの素晴らしいパターン・コントロールのおかげで、彼らもそのサウンドにとても満足していました。」 

KUDO
また、後方のドーナツテントにMTD108 8台と115XT HiQ 8台のシステムを使用し、オーディエンスエリア側面のサイドテントにはディレイスピーカーとしてARCS 12台を配置しました。

さらに、2つの増設ステージ(1つはラグーンエリア、もう1つはドーナツステージの後方)では、トータル
18台のdV-DOSCエンクロージャーと12台のdV-SUBエンクロージャーから構成されたシステムが利用されました。

詳しくは: www.clearwing.comまで
Super Bowl
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2009年2月
--- KIVAがフィンランドのヴァンター・マーティナス コンサートホールにインストールされる ---


フィンランドのL-ACOUSTICSディストリビューター、
スターライク・オイ社がヴァンター・マーティナス コンサートホール(1988年建設、座席数1000)にKIVA/KILOシステムをインストールしました。 ヴァンター・マーティナス ホールは、40~70ピースのシンフォニック・オーケストラで、クラシックよりも、ギターやキーボード、ドラムなども含めたポップス的要素を持ったライトなエンターテインメントを専門とするヴァンター・ポップスオーケストラの本拠地となっています。
このオーケストラの音響を担当するサウンド・エンジニア、セピ・ミリリンネ氏は、「このオーケストラにとって音質は最優先事項であったため、ヴァンター・マーティナス コンサートホールの既存システムにはアップデートが必要だと認識されていました。」と語ります。
このホールのサウンド・エンジニア、エサ・リンドロース氏とそして他の音響スタッフと共にミリリンネ氏は多数のシステムを比較し、音質、コヒーレンス、ヘッドルーム、カバレッジ、そして可変度において、KIVAシステムが傑出しているという結論に至りました。
 スターライク・オイ社がインストールした
KIVA/KILOシステムは、クラスター3つで構成されています。左右のクラスターは、ウルトラコンパクト・ラインソース・キャビネットKIVA 6台と、低域拡張にKILO 2台で構成され、センタークラスターは、KIVA 7台で構成されています。
再生帯域は
SB118サブウーファーにより、32Hzまで下げる事ができます。システムはLA4アンプリファイド・コントローラーによってパワリングされます。 
スターライク・オイ社とユーザーはこの結果にとても満足しています。「サウンドがコヒーレントになり、カバレッジは客席全体で均一となりました。」とスターライク・オイ社のパウリ・モルナー氏は語りました。
「以前使用していたサブウーファー4台を、
SB118 2台と取り替えただけで、サウンドがより大きく、深く、タイトになり、力強さが増しました。新システムインストール後の最初のコンサートでは、オーケストラのボーカリストのサウンドは素晴らしいものでした。システムはとても明瞭で、まるで、PAが全く無いかのようでした!! セットアップは素早く簡単に行う事ができます。そして、いつもの通り、L-ACOUSTICS Soundvisionは、3Dでのシステムのシミュレーションのための最高のツールとなりました。」
 詳しくは: www.starlike.fi
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2009年1月
--- L-ACOUSTICS のマルチシステムが、クロアチアの新しいアリーナに設置される ---


クロアチアにあるL-ACOUSTICSのディストリビューター、Dicroic社が、男子ハンドボール世界選手権2009開催のため新設された2つのアリーナに大量のサウンドシステムを設置しました。
 客席数
12,000で、多機能かつ最新機能を持つ、スパラディアム・アリーナは、クロアチア沿岸部最大の都市、スプリト市の中心にオープンし、スポーツ、エンターテインメント、ビジネス等、重要なイベントの中心になる事が予想され、かつてのスプリト市では不可能であった大規模イベントの開催が可能となりました。
 1993年に設立された
Dicroic社は、スプリト市にも拠点を持ち、クロアチアと他の旧ユーゴスラビア地域でとても積極的に活動し、プロオーディオ、映像、マルチメディアと照明機器の、販売とインストレーションを行っています。
CROATIAN ARINAS
L-ACOUSTICSのインストレーションサポート・マネージャー、セドリック・モンレゾールと密接に働き、Dicroic社スラヴェン・タヒルベゴヴィッチ氏は、今回の会場に3つのシステムをデザイン・インストールしました。
 メインのサウンドシステムは、
dV-SUBサブウーファーを伴ったL-ACOUSTICS dV-DOSCコンパクト・ラインソースアレー・システムとなり、観客席は、dV-DOSCキャビネット 9台と、dV-SUB 2台から構成されるdV-DOSCとdV-SUBクラスター 4本でカバーされます。
これらのクラスターは、地上から約24メートルの高さにマウントされ、屋根部に位置するエリアからの操作が可能となります。
 
dV-DOSCキャビネット 9台から構成されるクラスターがLEDスクリーンの下部に設置されており、アリーナ内のカバーに使用されます。このクラスターは、アリーナからLEDスクリーンまでの距離に応じ、多様なタイムディレイを設定する事が可能です。各クラスターとも、LA8アンプリファイド・コントローラー・ラック 2台によって、パワリングされます。
 加えて、
Dicroic社は、L-ACOUSTICS 112Pアクティブ同軸スピーカー8台を小ホールにフライングし、アリーナ全体をカバーしています。 さらに、LA8アンプリファイド・コントローラーを搭載したラック3台によりパワリングされる、高性能サブウーファーSB118 2台のクラスターを2つKIVA 6台のウルトラコンパクト・ラインソース・キャビネット、低域拡張キャビネット KILO 2台が、可動システムとして使用され、コンベンションやショーの時にステージからアリーナをカバーします。 

その一方、ザティカ・アリーナには、L-ACOUSTICS
dV-DOSCKIVAがインストールされ、dV-DOSC 5台KIVAキャビネット 8台 (2x4)から構成されるクラスター 2つが、メインホールの半分づつをカバーしています。これらのクラスターは、イベント時など、アリーナが2つに別れて使用される場合、物理的に2つのシステムに分割され、LA8、LA4アンプリファイド・コントローラーによってパワリングされます。
プレイングエリアは、
112Pアクティブスピーカー3台のクラスター2つによってカバーされます。やはり、このシステムもタヒルベゴヴィッチ氏とモンレゾールによってデザインされ、インストレーションには、プーラ市近郊の町に所在するSali Trade社が協力しました。 
タヒルベゴヴィッチ氏はL-ACOUSTICSの技術、インストレーション、そしてアフターセールス・サポートを絶賛し、「我々がインストレーションを終えた後の測定は、我々がほぼ完璧な仕事をした事を示しました。」と彼は語りました。「作用エリアの全域において、観客の100%をカバーし、アナウンスの明瞭度も両アリーナにおいて素晴らしいものとなりました。全ての計測点において、SPL間の差異は1dB以下、SPLの最大値は107dBとなり、私は、クロアチアのアリーナ・スポーツ会場で最も優れたサウンドシステムだと心から信じています。」

 Dicroic社は、バルカン地方(クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロ、そして、マケドニア)のディストリビューターです。
 詳しくは:www.dicroic.comまで
CROATIAN ARINAS2
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2008年12月
--- MEXPRO社による、バルト三国でのKUDOの成功 ---


2008年は、MEXPRO社にとって特別な一年となることでしょう。リトアニアに拠点を置くこのレンタル会社は、最近、KUDO 32台、SB28 24台、115XT HiQ 12台(これらは全てLA8アンプリファイド・コントローラーによりドライブされる) からなるL-ACOUSTICS社製品を導入しました。

 2008年、メジャーなツアーアクトである、
リンキン・パーク、デフ・レパード、ロジャー・ウォーター、ビョーク、アンドレア・ボティチェリ、ステータス・クォー等が、MEXPRO社の協力により、バルト三国にてツアーをしました。

 MEXPRO社のセールス・ディレクター、ヴァイドタス・モツザス氏は、『システム全体から得られるボトムエンドに強い印象を受けました。インドア・アリーナ、または、アウトドア・アリーナのほとんどは、平均1万人以上の規模になります。KUDOは、私達の求めるカバレッジを供給する事が可能でした。ビョークのサウンドエンジニア、ケヴィン・プルース氏も「KUDOとLA8アンプにとても印象付けられた」、「今回のワールドツアーで、最も良かったショーの1つだった」と語っていました』とコメント。
 
MEXPRO社は、L-ACOUSTICS KUDOシステムのホストによる多くのショーとイベントにより、2009年も成功の年となる事を楽しみにしています。
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2008年9月
--- L-ACOUSTICS社製品 11月1日から価格をオープンプライスにさせていただきます。 ---


昨今、為替の不安定な状況によりL-ACOUSTICS社製品の定価表示を維持することが困難な状況になっております。
つきましては、大変恐縮ではございますが、11月1日をもちましてL - ACOUSTICS社全製品の価格をオープンプライスとさせていただきたく存じます。
弊社といたしましては、今後も皆様にご満足いただけますよう、製品サポートなど万全を期す所存でございます。
何卒状況をご賢察の上、一層のご支援の程よろしくお願いいたします。


実施日は2008年11月1日受注分よりとさせていただきます。
詳しくは、弊社各営業担当まで、お手数ではございますがお問い合わせください

本社 TEL: 03-6661-3825 大阪営業所 TEL : 06-6359-7163

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2008年5月
--- LA4/LA8のファームウェアとプリセットライブラリーのヴァージョンアップのお知らせ ---


LA4/LA8のファームウェアとプリセットライブラリーのヴァージョンアップが行われました。
ファームウェアのヴァージョンアップにより、いくつかのバグが解消されています。
LA4:
V1.2.1.0
V1.2.4.0
LA4の新しいファームウェアパッケージのダウンロードはこちらから(Zip書類)
LA8:
V1.2.1.0
V1.2.4.0
LA8の新しいファームウェアパッケージのダウンロードはこちらから(Zip書類)


プリセットライブラリーのヴァージョンアップでは、主にKIVA/KILO(LA4), KUDO(LA8)のプリセットが改良されています。115XT HiQのプリセットは、LA8のプリセットライブラリーに移行されました。
LA4:
V1.2
V1.3
LA4の新しいプリセットライブラリーパッケージのダウンロードはこちらから(Zip書類)
LA8:
V1.0
V1.1
LA8の新しいプリセットライブラリーパッケージのダウンロードはこちらから(Zip書類)

全てのアップデートを行うには、LA NETWORK MANAGERをPCにインストールする必要があります。
LA NETWORK MANAGERのダウンロードはこちらから行えます。
対応するPCのOSはWindows XPになります。
今回、LA NETWORK MANAGERのヴァージョンアップはありません。

注意 !! :ダウンロードしたファームウェア及びプリセットライブラリーの書類の保存場所は、{Program Files}内{LA NETWORK MANAGER}フォルダー内に保存される事をお奨めいたします。
デスクトップ上に保存されているそれぞれの書類を読みに行くと、エラーが発生する事があります。
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2008年3月
--- L-ACOUSTICS社製品 4月1日ご注文分からの価格表 ---


4月1日からのL - ACOUSTICS社製品の価格表をこちらからダウンロードできます。製品原材料高騰の影響により、L-ACOUSTICS製品ほとんどの仕入れ原価が値上げされており、価格の改定をせざる負えない製品が出てまいりました。しかし、輸入運送方法などの見直しにより、据え置き、または値下げが可能になった商品もございます。
ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。
ご不明の点等ございましたら、お手数ではございますが、弊社各営業担当まで、お問い合わせください。

本社 TEL: 03-6661-3825 大阪営業所 TEL : 06-6359-7163
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2008年2月
--- L-ACOUSTICS社製品 一部価格改定のお知らせ ---


この度、原油や製品原料高騰の影響により、L-ACOUSTICSからの仕入れ原価が値上げされました。これにより一部のL - ACOUSTICS社製品の価格を改定させていただくこととなりました。実施日は2008年4月1日受注分よりとなります。
詳しくは、弊社各営業担当まで、お問い合わせください。
ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。
本社 TEL: 03-6661-3825 大阪営業所 TEL : 06-6359-7163
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2007年12月
--- LAネットワークマネージャー に対応するWindows OSに関して ---


LA4/LA8のコントロールとモニタリングを行う、ソフトウェアーであるLAネットワークマネージャーに対応するWindows OSは、現時点ではWindows XPになっております。
Windows Vistaでも正常に動作するか、現在メーカー側に検証を依頼しております。
メーカーの検証が終われば弊社ホームページでお知らせする予定です。
現在Windows Vistaでの動作保証はいたしておりませんのでご了承をお願いいたします。
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2007年7月
--- 新しいサブウーファー SB28 が発表されました。 ---

SB28

この度、L- ACOUSTICSより、SB218に変わる、新しいサブウファーSB28 が発表されました。
バスレフダクトの改良により、空気の流れが層流を生成するという特徴を持ち、以前よりも+5dBのSPL出力を可能にしました。
コントロールとドライブは、L-ACOUSTICSのLA8 プロセッサー内蔵 4chアンプを使用します。
コントローラー部には、いくつかの専用プリセットが記憶されており、スタンダードモードの他に、カーディオイドモードも用意されています。
暫定のスペックはこちらからご覧いただけます。
SB28の発売に伴い、SB218は生産完了させていただくこととなりました。今までのたくさんのご愛顧、まことにありがとうございました。
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2007年6月
--- SOUND VISION のヴァージョンが1.4にUP されました ---


この度、L - ACOUSTICS社のシュミュレーション・ソフトウェアー SOUND VISIONのヴァージョンが1.4にアップデートされました。
新製品のKIVA と KILOのシュミュレーションを行えるようになりました。
アップデータは、こちらからダウンロード可能です。
Soundvision
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2007年3月
--- 新製品発売 と生産完了のお知らせ ---


この度、L - ACOUSTICS社より、新製品発売 と生産完了品の 案内が届きました。詳しい内容は、下記のようになります。

新製品
スピーカー KIVA 2Wayパッシブ・DOSCウエーブガイド付スピーカーLF 2x6.5"+HF 1x 1.5"  
5月発売予定
スピーカー KILO KIVA専用 サブウーファー 1 x 12" 
5月発売予定
スピーカー 8XT 2Wayパッシブ同軸スピーカー LF 8" +HF 1.5"
5月発売予定
スピーカー 12XT 2Wayアクティブ/パッシブ 同軸スピーカー LF 12"+HF 3"
5月発売予定
パワーアンプ LA4 DSP内蔵パワーアンプ4ch 800W/8オーム、4ch 1000W/4オーム
5月発売予定
パワーアンプ LA8 DSP内蔵パワーアンプ4ch 1100W/8オーム、4ch 2000W/4オーム
6月発売予定

生産完了品
スピーカー MTD108a 2Wayパッシブ同軸スピーカー LF 8" +HF 1"
スピーカー MTD112b 2Wayパッシブ同軸スピーカー LF 12"+HF 1.4"
スピーカー MTD115b 2Wayアクティブ/パッシブ切り替え同軸スピーカー LF 15"+HF 1.4"
スピーカー 112XT 2Wayアクティブ 同軸スピーカー LF 12"+HF 1.4"
スピーカー 115XT 2Wayアクティブ 同軸スピーカー LF 15"+HF 1.4"
サブウーファー SB115 コンパクト・サブウーファー 1 x 15"
コントローラー MTD108LLCa MTD108a用 ステレオコントローラー(センス・リターンタイプ)
コントローラー LLC112b-st MTD112b用 ステレオコントローラー(センス・リターンタイプ)
コントローラー LLC115b-st MTD115b用 ステレオコントローラー(センス・リターンタイプ)
コントローラー LLC115b-2w MTD115b用 モノラルコントローラー(センス・リターンタイプ)
パワーアンプ LA15a パワーアンプ4ch 370W/8オーム、ブリッジステレオ 760W/8オーム
パワーアンプ LA17a パワーアンプ2ch 430W/8オーム、2ch 840W/4オーム、2ch 1200W/2オーム
生産完了品の在庫に関しましては、弊社の在庫限りになります。詳しくは、お問い合わせください。
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2007年3月
--- Prolight & SoundでウルトラコンパクトなKIVAシステムを発表 ---

L-ACOUSTICS KIVAシステムは、ラインソースアレーの技術に新基準を確立しました。極めてコンパクトな流線型の筐体にすべてを統合させたKIVAは、プロフェッショナルの皆様たちからの高度な要求に応えられるよう、そしてそのカテゴリの中で究極のパフォーマンスレベルを誇れるようデザインされています。またKIVAは1992年にL-ACOUSTICSが発表し、V-DOSC、dV-DOSC、KUDOといったベンチマーク的WST製品で活用されている科学的なコンセプトに即した、5つのWST®(ウェーブフロント・スカルプチャー・テクノロジー)基準を満たしています。

L-ACOUSTICSのKIVAシステムは、固定設備とレンタルプロダクション・マーケット両方のニーズにこたえます。メインシステムは以下のコンポーネントで構成されます。
KIVA … フルレンジ・エレメント。再生周波数帯は80Hz~20kHz。
KILO … 低域拡張用のエレメント。50~100Hz。
LA4 … アンプリファイド・コントローラー。

KIVAは従来のSRアプローチから多くの点が改良されていますが、特筆すべきはそのボーカルの明瞭度と透明度です。WSTの技術をKIVAに活用することで、非常に広い範囲(キャビネットの台数(=アレーの高さ)がシステムの到達距離やカバレッジパターン、指向性コントロールのパラメーターを確立する主な要素となる環境)でも均一なカバレッジを得られます。

同平面に並んだKIVAのV字型トランスデューサー構成は周波数帯全域でまったく音がぶつからず、固定された水平方向に100°の指向性と、放射軸に対して左右対称のパターンコントロールを生成します。また、高域帯でコプラナーシンメトリーとDOSCウェーブガイドの利点が生かされることで、5つのWST基準すべてに合致します。よってエレメント間の音響的なカップリングを破壊することなく、KIVAラインソースの波面をエレメントごとに0°~15°までカーブさせることが可能です。結果的に生音のような明瞭度と均一なカバレッジ、正確な指向性、そして独自のニアフィールド近接効果を得られ、オーディエンスにはこの上ない音を届けられます。

ほとんど目立たない収納式のリギングシステムに加えて、軽量・コンパクトなエンクロージャーを持つKIVAは収納時も輸送時もスペースをとらず、非常に素早いセットアップとシステムインテグレーションを実現します。そのコンパクトなサイズ(520×175/103×358mm)と軽量さ(13.1kg)から、劇場、コンサートホール、コンベンションセンター、スポーツアリーナ、TV放送局など、リギングに制限がある会場にも対応するだけでなく、見た目もおおげさではありません。

KIVAのバスレフ型エンクロージャーには6.5インチのドライバが2つと、高域を生成するための1.5インチのHFダイアフラム・コンプレッションドライバがDOSCウェーブガイドと共にマウントされています。パッシブ・クロスオーバー・ネットワークが、内蔵のフェイズ補正とともに2次フィルターを機能させます。

KIVAのキャビネットは優れたメカニズムと音響特性を持つ、独自の合成素材から作られています。これはバルト海産のカバの合板に非常によく似ていますが、湿気に強いという利点を持ち合わせています。

KILOはKIVAラインソースアレーシステムの低域拡張用システムです。デュアルチェンバーのバスレフ型エンクロージャーに12インチのネオジムドライバを1つ備えたキャビネットの再生帯域幅は、50Hz~100Hzです。KIVAと同様にコンパクトなサイズ(520×353/280×358mm)で重量も19kgと軽量です。

1台のKILOエンクロージャーは無指向性のカバレッジパターンを生成します。ラインソースアレー状にKILOを加えると、水平及び垂直方向に増加された線状の指向性は、双極効果を生成するので、システムの正面に指向性を持っていきます。

3ポイントのリギングシステムは完全な収納式で、KIVAとKILO両方のキャビネットに組み込まれています。高品質なスチールのダイキャストを採用しています。メーカーのアドバイスに従えば最高でKIVAを20台、もしくはKIVAを12台とKILOを4台、同時にフライングすることが可能です。

KIVAとKILOエンクロージャーのコントロールには専用のL-ACOUSTICS LA4コントローラーを用います。このコントローラーにより、とても進化した、かつ正確なシステムドライブが可能です。LA4コントローラー用に特別にデザインされたプリセットライブラリが、最適なシステムパフォーマンスを実現します。システム構成の選択幅が広いため、サウンドデザイナーやシステムエンジニアは存分に、高度な創造性を発揮することができます。その他の特徴として、2ウェイ(リアルタイムとRMS)トランスデューサーの優れた保護回路と、簡単にラインソースアレーのEQカーブを描けるユニークなコンターEQインターフェイスがあります。

1台のLA4で最高8台のKIVAをドライブできますので、ボーカルと軽めの音素材をフルレンジのプリセット構成で扱えます。あるいはLA4 1台でKIVA 6台とKILO 2台をドライブし、中規模の音楽アプリケーションに対応させることも可能です。さらに低域が必要な場合には、サブウーファーSB118を付け加えて3ウェイシステムとしても使用可能です。

KIVAは音響的にも機械的にもL-ACOUSTICS独自のSOUNDVISION 3Dシミュレーションソフトウェアでモデリングすることができます。SOUNDVISIONであらわされるシュミュレーション結果は、LA4アンプリファイド・コントローラーのプリセットパラメーターでモデリングされます。

上記に加えて、L-ACOUSTICSのNETWORK MANAGERソフトウェアを用いれば、直感的に使えるグラフィックインターフェイスからアンプリファイド・コントローラーをリモートコントロールしたり、モニターしたりすることができます。同時にLA4を最高で255台まで使用できるEthernetベースのネットワークと統合すれば、複雑かつハイレベルなシステムをデザイン可能です。

KIVAとKILOエンクロージャーとLA4は、5月に発売予定です。
KIVA-KILO
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2007年2月
--- L-ACOUSTICS社製品 価格改定のお知らせ ---


この度、L - ACOUSTICS社製品の価格を改定させていただくこととなりました。実施日は2007年4月1日よりとなります。
詳しくは、弊社各営業担当まで、お問い合わせください。
ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。
本社 TEL: 03-5600-3685 大阪営業所 TEL : 06-6391-8562
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2007年1月
--- 110台のKUDOが 2006年ドーハ アジア大会の開会式と閉会式で使用されました ---

2006年12月にドーハ(カタール)で開催された、第15回アジア競技大会の開会式と閉会式おいて、合計 110台のKUDOが使用されました。
この様子は、世界60カ国で放映され、50,000人の観客がKUDOのサウンドに酔いしれました。

サウンドシステムは主にL-ACOUSTICSのKUDOシステムで構成され、Adamson Y-10をバルコニーにディレイシステムとして用いられました。KUDOは4台~5台の高さにスタッキングして合計で110台(Kルーバーは80°に設定)使用し、5台スタッキングしたものを7ヶ所に設置してアリーナの2面をカバーし、残りの2面を4台×5ヶ所に設置されました。コンソールにモニター用としてMTD108a同軸スピーカーと108Pパワードスピーカーを設置。「コンサルタントはL-ACOUSTICSのKUDOがこのプロジェクトには最適であり、 今回のオペレーションと履行に求められる特定のニーズに応えられると確信していました。それは、コンサルタントが既にシドニー、アテネ、コモンウェルスの大会でも使用していたからです。KUDOはすべてグランドスタックされました。KUDOは背が低いので、他のキャビネットよりも1台~2台多く積むことができたのは素晴らしいことでした」とオーディオディレクターのブルース・ジャクソン氏は語りました。
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2007年1月
--- アナログ コントローラーLLC115b-2wが生産完了に ---


MTD115bのアナログコントローラー(バイアンプ時 専用コントローラー)、LLC115b-2wが生産完了となりました。
今後、MTD115bをバイアンプで駆動する場合のコントローラーは、XTAのDP224/226/DP6i/424/444/446と、BSSのFDS 334になります。
これらのデジタルプロセッサーのプリセットデーターは、L-ACOUSTICSのウェブサイトからダウンロード可能です(http://www.l-acoustics.com/anglais/presetgb.htm)。
MTD115bのパッシブモード時アナログコントローラー、LLC115b-stに関しましては、引き続きご利用いただけます。
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2006年11月
--- L-ACOUSTICS、パワードシリーズのサブウーファーを発表 --

L-ACOUSTICSが確立したコアキシャル技術を採用し、セルフパワード・フォーマットとして高性能なパッケージになった新しいPシリーズ。これが、音響のプロたちからの要求に対するL-ACOUSTICSの答えです。用途が広く、プラグ&プレイが可能で、コンパクトなサイズでありながら、妥協のないSRとモニタリングが可能になっています。108Pと112Pは両方とも、高く評価されている同軸XTのグレード・ポイント・ソース技術を有用しているのみならず、クラスDのトポロジー・アンプリフィケーション、内蔵DSP、そして優れたリギングシステムをも兼ね備えています。バイアンプやトライアンプの構成で低域レスポンスを拡張させるためにセルフパワード・サブウーファー SB15Pを加えると、小規模~中規模のアプリケーョンでPシリーズの能力の幅を広げられるでしょう。
SB15P ―セルフパワードのコンパクトなサブウーファー
同軸のパワードスピーカーである108Pと112Pのサブウーファーとして、SB15Pはデザインされました。最適なサイズでチューニングされたベンテッド・エンクロージャーの中に15インチのトランスデューサーがマウントされているSB15Pは、パワードの性能とDSPの柔軟さを併せ持っています。移動式SRに理想的なSB15Pはプラグ&プレイ方式で、1000WのクラスDトポロジーのアンプモジュールに加え、即座に呼び出せるリコール機能とアプリケーションごとのプリセットを備えた専用の内蔵DSPを搭載しています。SB15Pに採用されている15インチのコンポーネントは、パワーハンドリングと偏位の許容量が向上している一方で、歪みと熱によるパワーロスの減少に成功しました。また、優れたSPL出力と安定したオペレーションを実現するために、完全なパワーの増幅と保護によってコンポーネントの性能が向上しました。チューニングを最適にすると、タイムアライメント、低音の明瞭度、音楽性、そしてローエンドの鮮明度との理想的なコンビネーションが得られます。これはフロントロード型のサブウーファーのみが実現できることです。SB15Pにはポールマウント・ソケットが付いているため、108Pや112PとともにコンパクトなFOHシステムとして構成することができます。オプションのUブラケットを使えば、天井や壁、バトンやトラスにマウントすることも可能ですので、固定設備でもさまざまな角度にリギングが行えます。SB15Pサブウーファーは、2007年3月の発売予定です。
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