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LA NETWORK MANAGERのヴァージョンが上がりました。
*アウトプットチャンネルの組み合わせの変更が可能に(一部できないものもあります)
*インプットルートの変更が可能に
*新しいコンターEQ
*フラットプリセットの完成により、L-ACOUSTICS以外のスピーカーをドライブする事が可能に

ファームウェア V1.3.0.32における注意点!!

LA NetworkマネージャV1.2.0.102を使用するには、LA4/LA8用のV1.3.0.32ファームウェアと、プリセット・ライブラリーV2.0へのアップグレードが必要です。
LA Networkマネージャーのアップグレードを行う前に、現在のLA Networkマネージャ V1.1.0.45のユーザー・ライブラリーとグループ・パラメーター全てのバックアップをとってください。

ファームウェアをアップグレードする際のPCとLA4jp/LA8jpの接続は、必ず有線LAN接続で行ってください。

アップグレードはLA4とLA8のどちらとも、以下の手順で進めてください。

ステップ1: 現在のLA Networkマネージャ V1.1.0.45のユーザー・ライブラリーとグループ・パラメーター全てのバックアップをとる。
ステップ2: LA NetworkマネージャV1.2.0.102アップグレードをインストールする。
ステップ3:FirmwareV1.3.0.32/ プリセットライブラリV2.0をインストールする。

詳しくは各書類に添付されております、リード・ミーファイルを参照してください。


アップグレード
バージョン
新機能
詳細
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LA-NETWORKMANAGER

V1.2.0.102

ハイブリッド・プリセット・デザイン・ツール

4つのチャンネルにおける、エンクロージャーのプリセットの組み合わせ
パッシブ・エンクロージャーの組み合わせ
パッシブ・エンクロージャーとサブウーファー
アクティブ・システムとサブウーファー
アクティブ・システムとパッシブ

LA4 & LA8のファームウェア、V1.3.0.32と、プリセット・ライブラリーV2.0へのアップグレードが必要

ネットワークマネージャーのアップグレードを行う前に、LA NETWORK MANAGER V1.1.0.45の現在のユーザー・ライブラリーとグループ・パラメーター全てバックアップしてください

ソース・マトリックス

I/Oルーティングの柔軟性を向上

グループ・ミューティング

グローバル、グループ、そしてアウトプット (ミュート、アンミュート、そして、ソロ)
システムのチューニング時における、システムのセットアップとモニタリングを向上

アレー・モーフィング

システムの周波数特性に影響を与える要素(アレーのサイズ、リスニング・ディスタンス、スプレー・アングル)を視覚的に操作する事が可能に
アレー・モーフィングにより、低域を補い下記の事が可能になります

ラインソースアレーの周波数特性を簡単に調整し、異なるアレーのジオメトリーと使用状況を補う事ができます

同じインストレーションで使用される全てのL-ACOUSTICS®ラインソースアレーに対し、同じ音響シグネニチャを与える事が可能となり、また、周波数特性を統一する基準を参照する事ができます

周波数特性に柔軟性をもたらし、スピーチやクラシック音楽(“フラット”なレスポンス)から、ロックミュージックのライブ(“増幅された低域レスポンス”)様々なアプリケーションに適応させる事が可能に

アウトプット・チャンネル・リソース・インディケーション

ゲイン、アレー・モーフィングツール、そしてEQセクションに応じて、各アウトプット・チャンネルに対するヘッドルームを知る事が可能に

表示されるヘッドルームが、コントローラーのインプットに送られる信号に依存しなくなった。0dBuのレベルでのピンクノイズインプットシグナルによる算出の結果となります

デフォルトでは、全L-ACOUSTICS製品の全プリセットが、odBuで、8dBuのヘッドルームを持つように設定されています(4dBuに設定されているKIVAと8XTを除く)

緑色はヘッドルームが2dBより上である事を示します

オレンジ色はヘッドルームが-2dBと2dBの間で構成されている事を示します

赤はヘッドルームが-2dBより小さい事を示しています

LA4ファームウェア

V1.3.0.32

リードミーファイル参照

LA4 V2.0へのプリセットライブラリーのアップグレードが必要 (ファームウェア・アップグレード・パッケージに組み込まれています).

LA8ファームウェア

V1.3.0.32

新しいパワー・マネジメント・エンジン

以下の2つの目的を伴い、低い周波数再生で動作します

・ シグナルアタック時に最大のパワーを発揮する

・ 長期的プロテクション時のRMSパワーのレギュレーションを最適化する結果として、LA8のパワー指数は1.5dBまでにブーストされ、低域とサブウーファー・チャンネルに対し、増幅されたソニック・パフォーマンスを提供します

LA8 V2.0へのプリセット・ライブラリーのアップグレードが必要 (ファームウェア・アップグレード・パッケージに組み込まれています).

LA4プリセット・ライブラリー

V2.0

XTシリーズ用の新しいモニター・プリセットEQプリセットモニター8XT,12XT

リードミーファイル参照

ファイルはファームウェア・アップグレード・パッケージ組み込まれています

12XT用新しいモニター・プリセットEQ

12XTアクティブ時で、アクセス可能なLFチャンネルのレベル調整

モニター・プリセットのみにアクセス可能

LA8 プリセット・ライブラリー

V2.0

KUDO “25Hz”モード

50Hzより下の領域で、リアのバスレフベントのフェーズを最大限に利用します

より優れたLF再生のため、新しいLA8パワー・マネジメント・エンジンを最大限に利用します
最新のLA8プリセット・ライブラリーの恩恵を受けるのはKUDOだけでなく、さらに、そのLFセクションのリソースも活用します

ファイルはファームウェア・アップグレード・パッケージ組み込まれています

115XT HiQに対する新しいモニター・プリセットEQ

アクセス可能なLFチャンネルのレベル調整

モニター・プリセットのみにアクセス可能

K1プリセット
ARCSプリセット

標準のライブラリーに設けられています

LA4プリセットファイル

V2.0

チャンネル1からチャンネル4上でカスタム・プリセットの作成

ゲイン、ディレイ、極性のコントロール

LA4のリソースに最適化されたリミッターのセッティング

LA8プリセットファイル

V2.0

チャンネル1からチャンネル4上でカスタム・プリセットの作成

ゲイン、ディレイ、極性のコントロール

LA8のリソースに最適化されたリミッターのセッティング

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