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劇団四季様「キャッツ」横浜キャノン・キャッツ・シアターからの現場レポートです。
2009年11月11日に開幕をした「キャッツ」の現場写真をいただきました。
知らない人はいないと言っても過言ではない「キャッツ」は、20余年の間に7000回以上の驚異的なロングランを続けるミュージカルです。

今回、全てのスピーカーシステムがL-ACOUSTICSで統一されています。

都会のごみ捨て場を舞台に演じられる「キャッツ」、キャッツワールドを体験できるのも、もちろんですがごみの中にスピーカーを見つけ出す楽しみも加わります。興味のある方は、劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
ARCSx10
センタークラスターのARCS10本 水平方向225°をカバー
Center ARCS
dV-DOSC & SB118
これを見たときは感動しました!!
1階席狙いのdV-DOSCとSB118
V-DOSC
V-DOSCx4
ステージ奥にセットされたV-DOSC
ピンマイクがハウらない。さすがラインソースアレー
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株式会社松山ステージサービス様がKIVAシステムを導入されました 
愛媛県 株式会社松山ステージサービス様がKIVAシステムを導入されました。

7月18日に梅津寺公園で行われた高校生クイズの現場にお邪魔してきました。

今回、有限会社井上音響企画様のALCタワーをお借りし、片側 KIVA,KILO 6/2をフライングし、SB118 x1本を下部に縦置きにセッティングしました。 
KIVA Front
KIVA rear
KIVAx6,KILOx2,SB118x1,ALC TOWERx1

KIVA,KILOのコンパクトさとセッティングの早さ、ほぼノーチューニングでスタートができるシステムとダイレクトに伝わってくる音に、改めて感動していただきました。

また、細かい角度の振りでコントロールできるので、本数が増えればカバーエリアを広げれるだけでなく、エリア内の細かいコントロールもできるKIVAシステムの特徴が生かされた現場でした。
LA8
LA8 Rear
専用アンプ LA8×4台で、KIVA×12、KILO×4、SB118×2本をコントロールしました。
上部 LA8 KIVA×6,KILO×2をコントロール  下部 LA8  SB118×1をコントロール
Mix
PC
LA NETWORK MANAGERを使用。

卓側から、専用パソコン(windowsXP)でLA8×4台をコントロールしました。

野外の為、サブウーハーSB118のゲインを+9dbに上げることで、LOWの帯域が広がり絶妙な音圧レベルで会場をコントロールすることができました。
Mix
PC
導入して頂いた初の現場で、仕込み日は大雨が降りましたが、何の問題もなく本番を迎えることができました。

本番は、高校生達のクイズへの熱い思いと共に、炎天下の会場で行われた大会でした。

会場全体に音が気持ちよく行きわたり、歌手の愛内里菜さんも気持ちよくリハーサル、本番を無事に終えることができました。

株式会社松山ステージサービスの宮内社長様には、KIVA,KILOシステムを初めて野外現場で使用していただき、改めて気に入っていただきました。

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フリーバードオフィス有限会社様がKIVAシステムを導入されました 

2009年4月、長崎市に拠点を置くフリーバードオフィス有限会社様がKIVA×16本、KILO×8本、SB118×2本、12XT×2本、LA4×4台を導入されました。

大久保社長に使用された感想を伺いました。

「長崎市公会堂で試聴ができる機会があり、グランドスタックのバリエーションと安全性確認も兼ねてドライブテストを実施しました。

ホールの客席は2階層1800席のキャパシティーですが、KIVAはハイエンドまで十分な到達性があり明瞭度は十分でした。 また、遠近を問わずKIVAのカバーレッジでは、非常にフラットな音が得られる事を確認しました。KILOは12インチとは思えないパワー感と自然なLFの拡張感を得られました。

12XTは同軸ならではの聞きやすい音場をつくりだし、モニタースピーカーだけでなくサブウーファーSB118と組み合わせれば十分な音圧を確保できメインスピーカーとしても小規模ホールであれば使用でます。

グランドスタックのバリエーション確認のため、仕込み時間を多めに取っていましたが、KIVAもKILOもコンパクトで軽量で扱いやすく素早くセッティングする事ができました。
内蔵されたリギングシステムもシンプルで使用感が良く、尚且つ安全性も確保できました。
今回グランドスタックでKIVAの角度を調整していきましたが、サウンドビジョン(シミュレーションソフト)でプランニングしシステムをフライングすることでより良いカバーエリアを提供できると確信できました。
サウンドビジョンで事前にシュミレーションしておけばフライング時でも角度等のセッティングが容易です。
 
KIVA/KILO
12XT
KIVA×8  KILO×4  SB118×1 
12XT
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パブリックアドレス様の現場レポート 

今回は、いち早くコンサートPAでのデジタルオーディオネットワーク化に取り組まれ、弊社取扱のDigigram EtherSound「ES16161v2」「ES1241v2」、現在では生産終了しいてるDOLBY社「Dolby LAKE PROCESSOR」をお使いいただいている、パブリックアドレス様の現場「ストレイテナー Nexus Tour Final 5.8 日本武道館」にお邪魔させていただきました。 
Stage
Vi6 Stage Box
Vi6 STAGE BOX
Moniter
ステージ上でインプットされミックスされた信号は、EterSoundによってDOLBY LAKEへ送られチャンネルデバイディングされた信号がリング配線によって各アンプラック、各アンプ送られている。

過去には、これだけのチャンネル数そしてアンプの台数が存在する中、アンプラック内やマルチBOXで間違えないように結線していたが、このシステムにすることによりパッチングのミスもPC上で簡単に変更でき、一人の人間がすばやく現状を把握しリカバリーすることが可能。デジタルオーディオネットワークでのテーマ「リタンダンド」についてもリング配線(リングトポロジー)により問題を解消。
Amp Rack R
DLP
ESv2
Mic
クリックすると大きいPDF書類が開きます

今回使用している二機種「ES16161v2」「ES1241v2」は、AES/EBUのデジタル入出力になっており、マイクをインプットしてからアンプ出力まで、一切アナログ配線はされていない。(ステージマルチ、インサート機器、スピーカーケーブルは除く)
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株式会社舞夢サウンドプロジェクト様の現場レポート 

2009年4月、新たにL-ACOUSTICS ARCSシステムのユーザーとなりました株式会社舞夢サウンドプロジェクト 様の現場にお邪魔しました。

今回、都内某ホテルの宴会場で、「2008年日本レコード大賞 功労賞」を受賞された山下敬二郎さんの祝賀パーティーが開催されました。その模様をレポートします。
 
Staff
株式会社舞夢サウンドプロジェクトの皆様
祝賀パーティーでのシステムは、片側ARCSを4本、その下にSB118x4本をステージ上にスタックして使用。
そしてLA8パワーアンプ2台で片側をドライブしました。
上記写真は、株式会社 舞夢サウンドプロジェクト様のスタッフで、左から、中村社長、吉賀さん、斉藤さん、宇佐美さん。 中村社長、色男ですねー!。

L-ACOUSTICSのARCSシステムは非常に可搬性がよく、スピーカの指向性がきっちりしている事から、サウンドエンジニアの方がシステムを構築することが非常に容易であると、中村社長はおっしゃっていました。
今回の現場も、設置が楽で、きっちりとした抜けの良い音が鳴り響いていたのも事実であります。

株式会社 舞夢サウンドプロジェクト様の御導入したARCSシステムは、ARCSx8 SB118x8 LA8x4(ARCS用システム・アンプラック10Ux2台で使用)また、レンタル等も行っているので是非、連絡してみてください。

連絡先:〒171-0052 東京都豊島区南長崎5-7-8 TEL03-5983-1486
 
客席
ステージ
山下敬二郎さんが大切な人を集めての祝賀パーティースタート。 客席には、政財界、芸能関係、そしてプロダクション関係の著名人が集まりました。
山下啓二郎さん
表彰状
熱唱する山下敬二郎さん
表彰状
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有限会社ネス様の現場レポート 

2009年4月にKIVAシステムを導入されました、有限会社ネス様(リンク:http://www.ness-japan.co.jp/)の現場レポートです。

4月18日に高知県立県民文化ホール オレンジホールで行われました「Anointed mass choir ゴスペルコンサート in 高知」の現場にお邪魔してきました。仕込みは事前にシミュレートしており、決められた角度にセッティングしていき2人でもスピーディーなセッティングが可能です。
 
KIVA Front
KIVA Side
オレンジホールの客席数1504席をカバーするために片側KIVA×8本、KILO×4本、SB118×2本を2台のLA4で駆動し、2階席最後列まで芯のある声が聞こえていました。

Stage
Mic
雛壇の集音にはオーバーヘッドマイクをバトンに吊る仕込みで、前音の回り込みの影響を受けず十分なマージンを確保されていました。
当日チューニングの時間もとれないタイトなスケジュールでしたが、リハーサルをしながら調整され、オペレータの方からも非常に扱いやすいシステムと評価を頂きました。
本番は綾戸智絵さんも出演され迫力のあるステージでした。

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滋賀県 株式会社工房JINTA様の現場レポート 

昨年10月にKIVA,KILOシステム、DOLBYLAKE PROCESSOR、INNOVASON SY48を導入された、株式会社工房JINTA様の現場レポートです。

12月に毎回好評を博している、自主企画LIVEイベント「LIVE音備-OTOZONAE-(冬バージョン)」が行われました。若手音楽アーティストにパフォーマンスの場を提供されている音楽イベントで、アコーステックギターで気持ち良いサウンドを奏でる今注目のアーティスト、わたなべゆうさんも出演されました。

音響システムは、メインスピーカーがKIVA,KILO片側3/2システムを使用、そしてインフィルにKIVAx2が使用されていました。
メイン卓はINNOAVSON SY48を使用、DOLBYLAKE PROCESSORでトータルシステムのマネージメントが行われました。

アコーステックギターの気持ちいい音がダイレクトに会場全体に伝わり、KIVA,KILOの特性が本当に生かされた、最高の音楽LIVEイベントでした。 

Stage
メインスピーカーにKIVA,KILO(片側3/2)、インフィルにKIVA×2本使用
全景
Front
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 福岡県 株式会社ギャルソン様の現場レポート

昨年11月に福岡県でKIVA・KILOシステムを導入されました、株式会社ギャルソン様の現場レポートです。
年末に行われたカウントダウンライブでKIVA・KILOシステムとALCタワーKITTを使用されました。
 
Countdown
KIVA/KILO
ALCタワーにKIVA×6本・KILO×2本フライング
FOH
Amp
FOHからDolbyLakeProcessoerでメインシステムとモニターシステムをコントロール。
DSP内蔵パワーアンプ LA4×1台でKIVA×6本・KILO×2本をドライブ。
Case
特注されたKIVA専用フライトケース。4本入りでコンパクトなため非常に使いやすいケースでした。
KIVA・KILOシステムをハイエースでトランポする事ができます。

また2月に福岡市民会館で開催されました九州インポートオーディオフェア2009の試聴会の機材をギャルソン様よりKIVA×6本、KILO×2本をお借りしてデモンストレーションを行いました。
大ホール(1775席)の客席全てをカバーし最上段の席でも明瞭なバランスで音か届いていました。

Soundvision
サウンドビジョンにて福岡市民会館を事前にシミュレート。
KITT
福岡市民会館
定位置まで移動しアウトリガーを設置後、ハンドルを回しワイヤーを巻き上げる事でフライングします。
*ALCトランスポーター・タワー KITTは、有限会社井上音響企画様で輸入販売されています。
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 株式会社大阪共立様の現場をご紹介いたします。

昨年4月にdV-DOSCシステムを導入いただきました、株式会社大阪共立様の現場を紹介します。

昨年9月に行われましたOTODAMA’08のメインシステムにL-ACOUSTICS dV-DOSC+dV-SUB+SB218が使用されました。

片側dV-DOSCx24, dV-SUBx8(フライング),SB218x8をグランドスタックしたシステムで、上手分のdV-DOSCは同じく5月に導入されました、株式会社ステージユニオン広島様の機材でブーストされています。

FOHにはDolbyLakeProcessoerとタブレットPCが設置され、LANETマネージャーで全てのシステムをコントロールしています。

100m以上離れた位置でも十分な音圧、明瞭度の高い音質を確保していました。
dVdosc/dVsub/SB218
dV-DOSCx24/dV-SUBx8/SB218x8
Stage
Front
STAGE
FOHに置かれたDolby Lake ProcessorとタブレットPC
Stage
Front
LA8
100m以上離れた位置でも十分な音圧と音質を確保
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2009年1月24日 株式会社ケイズ・サウンド・クリエイト様からの現場レポートです。

今回はアグリアリーナという文字通りアリーナ級の広い空間にて講演会という催しでした。
ステージがセンターにあり、スピーカーを四方に向けセッティングするというデザインで、スタイルの良さやコンパクトという点でKIVA-KILOでのフライングスタイルがマッチングするステージ環境でした。
また、アリーナでは音が拡散しやすい環境が常ではありますが、数有るラインアレースピーカの中でもこのKIVAの明瞭感は素晴らしく、また、コンパクトながらその存在感を包み隠さずしっかりとしたレベルでアリーナのエリアを十分にカバー出来ました。

オペレーターもシステムチューニング等に苦労せずすんなりと使えたので「すばらしいスピーカーだ!」と一言。サウンドデザインも事前にsoundvisionで確認出来るのが有り難いですね。これで仕込み効率が断然アップします。
KIVAは1個13kgという軽量型なのでフライング作業も2名にて行え、四方に仕込むのも1時間くらいで出来ました。
様々なシチュエーションにてフライングが出来、且つ明瞭感に優れたスピーカーなのであらゆるジャンルにおいてとても重宝しています。
 
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THE BACK DOOR ラバダブ ジャパン ツアー

2008年9月12日(ZeppOsaka)9月15日(スタジオコースト)9月18日(ZeppFukuoka)9月19日(ディファ有明)で開催されたダンスホールLIVE、ラバダブジャパンツアーの東京最終公演の会場である、ディファ有明の模様をレポートします。
本国、ジャマイカよりBOUNTY KILLER、BUSY SIGNAL、ELEPHANTMAN、を迎えてのLIVEイベント。ジャマイカでもなかなか見ることの出来ない豪華なアーティストです。
そんなアーティスト達は音に関しても最上級の物を要求。今回、ツアーの音響制作を担当した株式会社シンクロエンターテイメント様は、ラインソースアレースピーカをいち早く世の中に発表したL-ACOUSTICS社のKUDOシステムをセレクトしました。
音響システムは、片側KUDOx6、SB218x4をLA48aでドライブし、DolbyLakeProcessorを使用してトータルシステムのマネージメントを行いました。
 
Stage
KUDO system
総評としては、KUDOの持つ指向性の制御は完璧で、会場での乱反射が極めて少なく、スピーカ本来の音がでていました。その事から音質がとても綺麗で迫力のあるサウンドがオーディエンスをより一層もりたてていました。 
当日FOHでのオペレーターは本国ジャマイカより来日しており、レゲエMUSIC界ではカリスマ的存在のアーティストのレコーディングエンジニアも担当しています。LIVE終了時に「とっても良い音だった」と音響スタッフに笑みを浮かべながら退出していく彼の姿がいまでも目にやきついています。

108P
Operator
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高松オリーブホール様からのレポートです。

高松オリーブホール様http://www.olivehall.jp/からのレポートです。
2008年6月にL-ACOUSTICS KUDOシステム、ステージモニター115XT HiQ、そしてデジタルプロセッサーDolbyLakeProcessorをご導入頂きました。

KUDO
KUDOx5/SB28x2
KUDO用LA8×4/115XT HiQ用LA4×4
115XT HiQ
メインシステムにKUDO×10本、SB28×4本、LA8(DSP内蔵 4chパワーアンプ)×8台。メインシステムはDolbyLakeProcessorによりイコライジングされています。
そして、ステージモニターシステムとして115XT HiQ 10台、それをコントロール&ドライブするLA4をご使用していただいております。
またKUDOは、スピーカータワーにフライングされ、ステージプランによって移動できるようになっています。

オペレートブースには、Dolby Lake Processor LP8D8(アナログ8in 8out)とDolby Lake Processorのコントロール・ソフトウェアである「ドルビーレイクコントローラー」と、LA4,LA8用コントロールソフトウェア・「LA NET WORKマネージャー」がインストールされたPCが設置されており、システムをコントロールしています。

Dolby Lake Processors
Stage
高松オリーブホール様の機材選定に携わられ、現場のオペレート、サポートをされております、ライフ総合舞台・津村様にお話を伺いました。

「ライブを観に来られる全ての年齢のお客さんが心地よく、疲れず、ライブを最後まで楽しめるサウンドシステムを」とオーナーからリクエストされました。また、高松の音楽シーンを盛り上げる場として、様々な音楽ジャンルに対応できるシステムを選定しました。フライングされているKUDOは、十分なパワーと繊細感を持ち、天井、壁の反射を極力避ける事が可能なシステムです。モニターの115XT HiQも含め、良いステージ環境で、お客さんもアーティストも十二分に楽しんでいただけると思います。」

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東京国際フォーラム様にお邪魔してきました。
ホールC,D7,D5,移動用システムとして、Dolby Lake Processor,L-ACOUSTICSスピーカーシステムを導入いただいております。東京国際フォーラム様にお邪魔してきました。

ホール C
座席数1,502、3フロアーのホールCでは、5台のDolby Lake Processorが活躍しています。コントロールしているスピーカーはEAW社のKF850,KF300i 。
他にサブウーハー,フロントフィル,アンダーバルコニーなど、全てのスピーカーがDolby LakeProcessorでコントロールされています。
音響調整室とアンプ室の間はLANケーブルが敷設され、調整室からコントロールとモニターリングが行えるようになってい
ます。
また、無線LANを用いて、客席からのコントロールも行えます。

東京国際フォーラム・音響担当の皆様は、
ぬけよく、小さい音でも明瞭アップした感じがする。既存のスピーカーシステムが、クロスオーバーの変更のみで、クオリティーアップした、たいへん驚かれていました。
Hall C
MONITER
HALL C
© TOKYO INTERNATIONAL FORUM CO., LTD.
Dolby Lake Processor

ホール D7
引出し式の座席を採用し、映画、演劇、コンサート、展示会、などフレキシブルな利用ができるホールです。

天井の「立体昇降トラス」に、メインスピーカーとして115XT HiQが、L,C,Rで1台づつの合計3台、センタースピーカーとして12XTが同じように、L,C,Rで1台づつ、合計3台が設置されています。
また、シーリングスピーカーとして8XT 12台が天井に設置されています。

これらのスピーカーは、アンプ室に設置された6台のDSP内蔵4chアンプ、LA4によって、コントロールとドライブが行われています。
音響調整室とアンプ室間はLANケーブルが敷設され、L-ACOUSTICSのコントロールソフトウェア、LA NETWORK MANAGERを用いて、LA4を音響調整室からコントロール&モニタリングが行えるようになっています。

今回は、ご紹介できないのですが、ホールB5では、12XTx12台、LA4x3台をお使いいただいております。
Hall D7
HALL D7
© TOKYO INTERNATIONAL FORUM CO., LTD.
MAIN
115XT HiQ
MAIN SYSTEM (115XT HiQ L , C , R )
115XT HiQ
CENTER
12XT
CENTER SYSTEM (12XT L , C , R )
12XT
8XT
LA4
8XT
LA4

移動システム
移動システムとしてKIVAx12、KILOx4、SB118x4LA4x4そしてMESA EQコンフィグレーションのDolby Lake Processorお使いいただいています
サブウーファーのSB118の上にバンパーのKIBU取り付けられるオリジナルスピーカースタックプレート乗せその上にKIVAとKILOスタッキングできるようになっていました

現場の内容により、トラスやバトンにフライングスピーカースタンドに立てられるようにするアクセサリーKIET用いて、KIVAスタンド立てして使用したりシステム内容を変更してお使いいただいています。

様々アプリケーション対応できるシステム特長有効使われているようでした
Hall D7
KIVAx6/KILOx2/SB118x2
Amp Rack & Dolby Lake Processor
Amp Rack Rear
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株式会社ディセック様に「KIVAシステム」を導入していただきました。

6月4日千葉市美浜区にある「美浜文化ホール」で行われた、株式会社ディセック様の現場、堀内孝雄さんのコンサートツアー2008-2009の公開リハーサルにて「KIVAシステム」が稼動を開始しました。

「美浜文化ホール」は2007年7月にオープンした新しいホールで、座席数は350席です。ホールとは別に音楽ホール(座席数150席)も併設されておりました。

今回の現場ではKIVA、KILO、SB118を各8本、4本、1本使用し、堀内さんのその多彩な音楽性を余すことなく、カバー再生しておりました。

7日は、大阪厚生年金大ホール。8日には、東京ヤクルトホールと、すべて同じシステムで現場をこなしていただきました。

加えて、以前より堀内さんのフットモニターとしてL-Acoustics MTD108aもご使用していただいております。

また、FOHとモニターに弊社取扱InnovaSONのデジタルコンソールもFOHとMONITERでお使いいただいております。

今回もInnovaSONの STAGE BOX 1台に入力したインプットを同軸ケーブルでFOHとモニターに分岐して使っていただいておりました。
KIVA/KILO/SB118
KIVAx8/KILOx4/SB118x1
Stage
Front
STAGE
FRONT SP
LA8
MTD108a
LA8
MTD108a
FOH
MONITER
FOH INNOVASON
MONITER INNOVASON
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劇団四季様「ライオンキング」福岡シティ劇場からの現場レポートです。
劇団四季様は、今年1月から福岡シティ劇場での『ライオンキング』公演でKIVAを初使用していただいています。
エンジニアの吉田常夫様から次のようなお話しをいただきました。
「L-ACOUSTICSのスピーカーには一貫して、ヨーロッパ製品らしい“ローミッドがしっかり出てくる音”というイメージがあり、そこが気に入って使っています。そんなL-ACOUSTICSが出す新しいスピーカーということで期待していたんですけど、まさしくその通りのスピーカーでしたね。初めて音を聴いた印象は、やはりボーカルがしっかり出るなということ。ローミッドが綺麗に聴こえてきて、ハイエンドは他を邪魔しないで自然に鳴っている。はっきりと通る声が劇場中に響き渡るという感じがとても良いですね。こういうスピーカーはなかなか無いですよ。ラインアレイで使っていると、劇場の形状によっては音質が変わるところも出てくるんですけど、KIVAはほぼそれが無い状態でカバーできています」

サウンド面だけではなく、1本13kgという軽量コンパクトな部分にも注目していただいています。フライング用の金具はほぼすべて本体に備えられ、しかも収納式になっているため、移動や保管時に金具を無くしたりする心配がほとんどありません。下記写真のセンタークラスターで約160kgです。
「うちは女性のスタッフも多いので、こういうコンパクトなスピーカーはありがたいです。今年は『美女と野獣』で各地を回る大きなツアーを予定しているのですが、そこでもセンター・クラスターにKIVAを使うことが決まっています」

福岡シティ劇場で開催中の「ライオンキング」はロングラン公演中です。
「美女と野獣」は2月17日より、広島:ALSOKホール(旧 広島郵便貯金ホール)で開幕です。
興味のある方は、2つの劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか? KIVAサウンドを体験できます。
Stage
Front
センタークラスターのKIVA 12本
LA4 2台でコントロール&ドライブ
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有限会社サウンド・オフィス様の現場レポートです。

今回、KIVAを導入していただきました「サウンドオフィス様」の現場リポートをお届けします。
ネオロマンス・ステージ 「遙かなる時空の中で 舞一夜」 http://www.gamecity.ne.jp/neoromance/maihitoyo/
コーエーのゲームソフトの内容がベースになっており、アニメや映画化もされている作品の舞台化です。
公演スケジュールは、東京:サンシャイン劇場 1月15日~2月3日、大阪:メルパルク大阪 2月13日~16日です。

今回導入したKIVA、KILO 6/2対向にSB118サブウーハーを追加しての現場となりました。
サウンドオフィスのスタッフはもちろん、製作サイド、演者もKIVA、KILOの明瞭且つ迫力あるサウンドに大絶賛でした。
9/3/4
9/3 SB118
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劇団四季様からの現場レポートです。
劇団四季様からいただいた、四季秋劇場にて開催されている「ウェスト・サイド物語」のレポートです。

「ウエスト・サイド物語は私たちの秋劇場にて、9月8日土曜日から開幕します。 前回、劇団四季でウエスト・サイド物語を上演してから12年ぶりの公演です。 今回メインスピーカーシステムとして、16本のL-ACOUSTICS KUDOを使用しています。新しいアプローチとして、1階席に5本、2階席に2本、そして3階席に1本のKUDOをそれぞれの階ごとをねらってセッティングしています。また、サブウーファーとしてSB218を使用しています。
L-ACOUSTICSのスピーカーの持つ特徴が、我々の求める音の品質だけでなく、劇場全体のデザインにマッチするものであると確信しています。来年の1月まで公演を行っていますので、是非お越しになってください。」

これらの KUDO System は、Dolby Lake ContourとMESA QUAD EQ にてコントロールされ、L-ACOUSTICS LA48aパワーアンプでドライブしているそうです。
Left
Stage Right
Left
Stage
Right
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株式会社ケイズ・サウンド・クリエイト様の現場レポートです。

2007年7月にL-ACOUSTICS KIVA Systemを導入された、札幌市の株式会社ケイズ・サウンド・クリエイト様の現場から、3つのレポートをお届けします。

2007年札幌公演を皮切りに、仙台・大阪・福岡と現在もツアーが続く、世界初のカンフーミュージカルです。来年は、東京・新潟公演の予定もあるそうです。
華麗で強靭なカンフー武術に、バレエの要素も取り入れた質の高いダンスが融合された作品で、この作品のために中国13省とモンゴルから集められたカンフー武術者とダンサー、アクロバット専門家など少年5名を含む総勢60名により構成されているそうです。
このミュージカルに、L-ACOUSTICS KIVAx18,KILOx6,SB118x8,LA4x6が使用さていました。お邪魔したのは、仙台サンプラザでしたが、3階席まで明瞭感ある、パワフルなサウンドが、鳴り響いておりました。
大阪公演は、9月28・29・30日 尼崎アルカイックホール。福岡公演は、10月5・6・7日 福岡市民会館の予定です。カンフーファンから、ミュージカルファンまで、あらゆる方々にお楽しみいただける公演です。
9/3/4
9/3 SB118
外抜け用のシステムは、ありませんでしたがエリアはしっかりカバーされていました。
このアレーで重量は、たった180kg!!
垂直にスタックされたSB118 ゾイレ効果でかなりの音圧が感じられました。

2007年7月21日から8月5日に札幌市で開催されたイベント「サッポロ・シティ・ジャズ」。中島公園会場に設置されたドーム型の仮設テント「ホワイトロック」で、KIVAシステムが使用されました。ドーム型のテントにも関わらず、反射音の少ないすっきりとした再生が行えたようでした。
使用台数は、KIVAx18,KILOx6,SB118x8,LA4x6
Stage
Front
ドーム型にも関わらず少ない反射
イントレの狭い面がフロントで、2アレーが収まります!!
Side
Rear SB118
Jアレーできれいにエリアカバー
KIVA 9本で117kg KILO 3本で57kg
コンパクトで収まりのいいSB118

2007年7月に札幌コンサート・ホール・キタラ開催されたコンサートの現場写真です。フライングバンパーを再下段に置くことにより、グランドスタックも可能です。KIVAは1台13kgなのでスタッキングの作業も簡単に行えます。
残響の多いホールですが、狙った方向のみエリアカバーをしない性質を利用して、反射による残響の少ない再生が行えていたようです。
使用台数は、KIVAx12,KILOx4,SB118x4,LA4x4
Front
Side Rear
Front
Side
Rear
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株式会社ライナーハウス様の現場にお邪魔しました。

2007年7月26日 秋田市 秋田キャッスルホテルにおける、株式会社ライナーハウス様の現場にお邪魔しました。

この度、L-ACOUSTICS ARCSシステムを導入いただき、そのシステムを使用して始めての現場でした。

この日のシステムは、メインスピーカーの L-ACOUSTICS ARCSとSB118片側4/2システムを、新製品のプロセッサー内蔵 4CH パワーアンプ LA4でコントロール&ドライブされておりました。

導入いただいた機材は、ARCSx8台,SB118x8台,LA4x4台で、通常片側4/4のシステムを1セット運営できる数量ですが、ARCS 2台を横に寝かせてSB118の上にスタッキングできる、スピーカー台を独自に製作され、片側2/2のシステムが2セット運営できるようにされていました。この時のARCSの指向性は、水平60°垂直45°になり、ホテルの宴会場など、天井が低い現場で、音圧をそれほど必要としない場合のことを考えて採用したそうです。
2現場をこなせるということで、年末などディナーショーが多くなる時期に、威力を発揮しそうです。

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株式会社ショウビズ・スタジオ(SBS)様の現場にお邪魔しました。

2007年6月8日 東京・中野サンプラザにおける、株式会社ショウビズ・スタジオ(SBS)様の現場にお邪魔しました。
以前から、L-ACOUSTICS ARCSシステムをお使いいただいておりましたが、この度 Dolby Lake Processorと、L-ACOUSTICS セルフパワードスピーカー 112P・108Pを導入いただき、そのシステムを使用しての始めての現場でした。

この日のシステムは、FOHのコンソールがYAMAHA DM2000、メインスピーカーがL-ACOUSTICS ARCSとSB218が片側 3/2。外抜け用・中抜け用・サイドフィルそしてフットモニターとして112Pを合計8台使用されていました。
そのメインスピーカーと外抜け用・中抜け用のシステムを、Dolby Lake Processor LP4D12 1台でコントロールされておりました。

この日のチーフである湯浅様は、最初のスピーカーチェックでピンクノイズを流しただけで、音の違いに気づかれ「Dolby Lake Processorに変えただけで、今までと次元が違う」とおっしゃっていました。また、見切れの関係で、メインスピーカーをかなり外側に配置せざる負えなかったのですが、それを感じさせないARCSの定位感のよさに感心されていました。
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株式会社エスシーアライアンス・サウンドクラフト・ライブデザイン社様の現場にお邪魔しました。

2007年5月8日 東京都 東京国際フォーラム・ホールC における、株式会社エスシーアライアンス・サウンドクラフト・ライブデザイン社様の現場にお邪魔しました。
この度、L-ACOUSTICS ARCSシステムと、Dolby Lake Processorを導入いただき、そのシステムを使用して始めての現場でした。

この日のシステムは、メインスピーカーの L-ACOUSTICS ARCSシステムを、Dolby Lake Processor LP4D8 でコントロールされておりました。Dolby Lake Processoは、下手のアンプラック内に収納され、FOHから無線LANにいてコントロールされていました。

この日のチーフである片桐様は、音響スタッフ2人で回る、時間のないツアーで、簡単にセッティングが行え、スピーカチューニングに時間のかからないARCSシステムに満足されていたようでした。またトラック内の占有面積が少ない点にも触れていらっしゃいました。
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琉球海炎祭に行ってきました。

2007年4月14日 [日本で一番早い夏の大花火]沖縄県宜野湾市 宜野湾海浜公園(宜野湾トロピカルビーチ)にて開催されました、琉球海炎祭2007にお邪魔してきました。
琉球海炎祭は、日本で一番早い夏の大花火として、2004年より宜野湾市で開催され、今年で4回目の実施となります。年々、知名度も上がり今年は全国各地からのツアー客が2000人程来場していました。
<日本最大規模>とうたっているだけあって、通常は花火大会のフィナーレとして5分程度、スターマインなどバンバン打ち上げられる花火が、最初から最後まで打ち上げぱなしといった感じでした。また、ただの花火大会ではなく、音楽とシンクロして花火が打ち上げられ、よく知っている楽曲が流れていたので思わず踊りだしたくなるような構成になっていました。
今回音響を勤められたのは、宜野湾市の有限会社プロサウンド・スタック様です。
メインシステムは、L-ACOUSTICS V-DOSCとSB218、コンソールはINNOVASON Sy48を使用されていました。

有限会社プロサウンドスタック
代表取締役社長の比屋根様
www.prosaoundstack.com

FOHからパワーアンプまでの距離は、約150m。その間をデジタル伝送を行ってらっしゃいました。

センターがメインのV-DOSCx12
右側がアウトサイドのV-DOSCx4本
手前に見えるのが、SB218x12本

スピーカーから約130mの位置で聞いていましたが、明瞭感のあるハッキリくっきりとした音が聞こえていました。サブウーファー帯域も、1本のコラムになっていたからか、しっかりと聞こえていました。
INNOVASON Sy48
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アラバキ・ロックフェスティバル07へ行ってきました。

2007年4月28日・29日に、エコキャンプみちのく(宮城県柴田郡川崎町)にて開催された、株式会社ステージ・クルー様の現場 アラバキロックフェスティバル 2007にお邪魔してきました。
今年で7回目を数えるこのロックフェスティバルは、昨年からここエコキャンプみちのくで開催されています。春の東北で開催されるロックフェスティバルということもあり、夜中には1度近くまで気温が下がりましたが、それを吹き飛ばすような熱気と、チケットも売り切れるほどの意気込みで、かなりの盛り上がりを見せていました。

ステージは、[みちのく]収容人数10,000名・[あらはばき]収容人数2,500名・[はたはた]収容人数2,500名・[つがる]収容人数2,500名の4つに分かれ、80組近いアーティストが熱いパフォーマンスを繰り広げていました。
みちのく
メインステージのみちのくステージ、2日目トリの「ウルフルズ」では、収容人数をはるかに上回る聴衆が演奏に酔いしれていました。

みちのくステージのアウトセット
L-ACOUSTICS KUDO & SB218 12/8
KUDOとSB218は、Contourでコントロール
メインコンソールは、PM3500
各写真をクリックすると大きい画像を見れます
サブコンソールのクレスト
夕日に染まる、みちのくステージ。天気にも恵まれた2日間でした。
つがるステージ
つがるステージのアウトセット
ARCS & SB218 10/6
つがるステージのコンソールもPM3500
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実吉サウンドデザイン様の Dolby Lake Processorを使用した現場にお邪魔しました。

2006年9月に、実吉サウンドデザイン様が音響を勤められた、市民ミュージカル「ザ・リバー/二本の櫂」の仕込みにお邪魔いたしました。
音響システムは、YAMAHA PM5Dから、Dolby Lake Processor LP4D12(4in 12out)にAESで入力され、メインのスピーカーシステムである、L-ACOUSTICS ARCS + SB218と、中抜けのMTD108a、そしてステージ後方にバトン吊されている115XTをコントロールしていました。
また、Dolby Lake Processor LP4D12をコントロールする、Dolby Lake Controllerは、無線LAN環境の整ったPCでコントロールされていて、客席内やステージ上を移動しながら、調整が行われました。
FOHに設置された、LP4D12 コントローラーのPCは
無線LANの環境が整い、会場内のどんな場所からも
コントロールが行えるようになっていました。
FOHの全システム、PM5DからLP4D12に直接AESで
入力されていました。
←ステージ上で、フライングして
ある、L-ACOUSTICS 115XTの
調整を行う、実吉サウンドデザインの
塚原氏 「とにかく便利」とおっしゃっ
ていました。

メインシステムのL-ACOUSTICS
ARCS + SB218のシステム。イン
サイドには、中ぬけのMTD108a 。
そして、左手奥に見えるのは、サイド
モニター用に設置された、
MTD112b。
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