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Dolby Lake Processor
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Dolby Lake Processor
商品構成
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Dolby Lake Processor
ドルビーレイクプロセッサーは、機能を簡単に変更できる柔軟なシステムです。時には8イン・8アウトのイコライジングツールとして、またある時には、4イン・12アウトのスピーカーマネージメントツールとして使用できます。また、アナログイン・アウトの構成も、リアーパネルのアップグレードキット(AD/DAカード)を入れ替えることにより、簡単に変更が可能です。あらかじめ、5種類の構成を持った、商品を取り揃えていますので、用途によりチョイスが可能です。

LPD
ドルビーレイク・プロセッサーの中で最も基本的なシステム構成です。AES/EBUフォーマットのデジタルI/Oのみを装備しています。また、民生機器と互換を持てるようにS/PDIFも備えています。他の機材がデジタルの環境であれば、信号をアナログに変更することなくデジタルでの処理が行えます。アナログのI/Oが必要な場合は、後からアップグレードキット(AD/DAカード)を追加する事ができます。

LP4D4
初めてLake Processorを使用いただく方に理想的なデジタルプロセッサーです。LP4D4はLake Mesa Quad EQの次世代機となります。LPDのデジタルI/Oに加え、アナログインプットとアウトプットを4チャンネルづつ装備しています。EQを目的とした4イン・4アウトのシグナル・プロセスを行います。

LP8D8
Lake Mesa EQプロセッシングのフラッグです。LPDのデジタルI/Oに加え、アナログインプットとアウトプットを8チャンネルづつ装備しています。このフルスペックのLP8D8は、究極のサラウンドサウンド・スピーカーをもマネージメントできるプロセッサーです。

LP4D8
最もリクエストの多かった、インプットとアウトプットの構成を実現したのがこのLP4D8です。ラウドスピーカーをプロセスするために、LPDのデジタルI/Oに加え、アナログで4イン・8アウトのシステム構成になっています。また、モニターアプリケーション用に2ウェイ・クロスオーバーを4系統で使用可能です。

LP4D12
LakeのスピーカープロセッサーでのメインアクトとなるLP4D12は、究極のスピーカーマネージメント・システムです。LPDのデジタルI/Oに加え、アナログで4イン・12アウトのシステム構成になっています。最大で3ウェイ・クロスオーバーを4系統コントロール可能です。

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