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Dolby Lake Processor
DOLBY_LOGO

Dolby Lake Controller - Ver.5.1 Build020 リリースノート

最新のDolby Lake Controllerと、それに関連するファームウェアについて記述がしてあります。使用される前に、このリリースノートをご一読ください。


 大切なお知らせ

V5.1は、Dante (Audio over Ethernet)を備えています。ワイヤレス・コントロールでのDolby Lake Processorと併用して、正常にDanteをお使い頂くために、承認され、適切に構成された外部スイッチの使用が必要となります。

Danteのコンフィギュレーションの詳細に関しては、ソフトウェア・インストーラーのリタラチャ・フォルダか、http://livesoundforum.dolby.comをご参照ください。

        
日付
コンポーネント
バージョンNO.
コメント
ソフトウェア
26/Sep/2008
Dolby Lake Controller
ソフトウェア
5.1 Build 020
下記の第5章で詳述されているように、様々な新しい機能と修正
24/Sep/2008
プリセットマネージャー
ユーティリティー
1.0.61.0
復元のため様々な修正とアップデートされたプリセットマネージャーユーティリティ
2/Sep/2008
Dolby Lake Processor ファームウェア
アップデート・ユーティリティ
2.0.0.2
公式のv5.1互換、ファームウェア・アップデートユーティリティ
7/Mar/2008
Contour Pro26 & Mesa Quad EQ
ファームウェアアップデート・ユーティリティ
1.0.0.6
生産完了品のファームウェア・アップデートユーティリティ
ファームウェア
24/Sep/2008
Dolby Lake Processor
ファームウェア
1.50.28
AES version:0f
フロントパネルversion:0.11
DLP CobraNet version:0.11
Dante version:2.1.4
24/Sep/2008
Dolby Lake Processor
REVERB BETA / DEMO
ファームウェア
サポートなし
今後の開発予定なし
1.50.28
REVERB
BETA
DLPで可動する優れたコンボリューション
リバーブ!これは、BETA/DEMO
のみとなります。
サポートはされず、
今後の開発予定はありません。
13/Aug/2007
Contour Pro26ファームウェア
16.29
ARM Code version: 16.29
DSP Code version: 100.0kd
13/Aug/2007
Mesa Quad EQ
21.24
ARM Code version: 21.24
DSP Code version: 100.0oy
新機能やバグの修正などを含む情報を第5章にまとめてあります。


1.    推奨するPC/タブレットPCの仕様
Dolby Lake Controllerソフトウェアの操作には、タッチスクリーンや、タブレットPCの使用をお薦めします。次のスペックを満たすコンピュータを使用するようにしてください。
CPU 1GHz以上
RAM 512MB以上
Video RAM 128MB以上
オペレートシステム Windows2000、XP又はVista
DirectX 8.1以上
ネットワーク 10BaseT有線イーサネットアダプター/802.11b WiFiイーサネットアダプター(Dante 使用の場合は100BaseTを御利用下さい)

注: ワイヤレス・ネットワークには、Dolby Lake Controllerワイヤレスパッケージもしくはそれと同等品が必要です。(日本では、Dolby Lake Controllerワイヤレスパッケージの販売はおこなっておりませんので、推奨される無線アクセスポイントに関しましては弊社までお問い合わせください。)

注:ファイアウォール
ファイアウォールが有効で、これらのプログラムをブロックしている場合、全てのプログラムが、コントローラーとプロセッサーの間の通信にTCP/IPネットワーキングを用いているので、Dolby Lake Controllerのファームウェア・アップデータとプリセット・マネージャーのユーティリティが、ネットワークに接続されているプロセッサーを表示しません。
また、ファイアウォールの使用中に、mDNSresponderがインターネットへアクセスしている事を示すアラートが表示される事があります。このファイルはDanteの’Zero Config’ネットワークの一部であり、安全なアクセスを可能とします。


2.    ビデオカードの設定
Dolby Lake Controllerをスムーズに操作するためには、ビデオカードを正しくセットアップすることが重要になります。ビデオカードを誤って設定してしまうと、問題が生じたりグラフィックがおかしくなったりすることがあります。
・  16ビット・カラー
・  1024×768ピクセル以上(最低 800×600ピクセル)
・  3Dアクセレレーション: アンチ・エイリアシング機能をオフにして、最高性能を得るように設定してください。

お使いのPCでこれらの調整をする方法は、Dolby Lake Controllerのマニュアルに詳しく書かれています。

3.   技術サポート情報
Dolby Lake ControllerとSmaartLive Controllerの最新バージョンは更新し次第、Dolbyのウェブサイト(英語)にアップされます。技術サポートはDolbyのウェブサイト(英語)にあるサポートフォーラム(英語)やメールでも受け付けていますし、また、ウェブサイト(英語)にはDolbyやLake Technology、そのパートナーたちの連絡先も掲載しています。

弊社、ベステックオーディオへのお問い合わせもお待ちしております。
メール:  livesoundsupport@dolby.com
ウェブ:  www.dolby.com/livesound
掲示板:  http://livesoundforum.dolby.com/

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4.    ソフトウェアとファームウェアのアップグレード

Lake Controller v4.x からDolby Lake Controller v5.0 へのアップグレード
現在、v4.xコントローラー・バージョンをお使いの場合は、インストーラーが自動的にv4.xシステムファイルを新しいインストレーション・フォルダーへ移します。

V4x.ファイルは、リコール処理中にv5.0ファイルへ変換されますので、v5.0コントローラーでこれらのファイルを再度保存されることをお勧めします。

V4.0もしくは、それ以前のバージョンからv5.0へ移行する場合、古いリミッター設定は新しいリミッター設定へ移されます。(v4.1もしくは、それ以降のバージョンからv5.0へアップグレードする場合、この機能は適用されません)。
・  MaxRMS Level ― AmpClipの項目から外すように更新される。
・  MaxRMS Corner ― 影響なし
・  Limiter Time Constant ― アタックとリリースを独立したパラメーターにするため、この機能を分離させた。ひとつのLimiter Time Constantパラメーターで使われる実際のアタック&リリースタイムを反映するために、アタックとリリースに表示される値は元もとのLimiter Time Constantの値とは異なる。
・  SoftClamp設定 ― SoftClampをリミッターシステムから削除し、向上したピークリミッター機能と組み合わせた。SoftClamp Levelを新しいMaxPeakレベルのパラメーターに更新し、その過程でAmpClipパラメーターの項目も削除する。新しいMaxPeak機能がこの追加のパラメーターを必要としないため、SoftClamp Cornerは更新処理の一部として使われない。

Lake Controller v3.x からDolby Lake Controller v5.0 へのアップグレード
v3.2かそれ以前のバージョンで使用したシステムやモジュールファイルはすべて、v3.2データ/ユーザーフォルダーからv5.0のインストール・ディレクトリのデータ/ユーザーフォルダーへ手動で転送してください。

v3.2のファイルはリコール処理中にv5.0 ファイルへ変換されますので、v5.0 コントローラーでこれらのファイルを再度保存することをお勧めいたします。

アップグレード処理の一部として、古いリミッター設定は新しいLimiterMaxの設定へ移されます。
・  MaxRMS Level ― AmpClipの項目から外すように更新される。
・  MaxRMS Corner ― 影響なし
・  Limiter Time Constant ― アタックとリリースを独立したパラメーターにするため、この機能を分離させた。ひとつのLimiter Time Constantパラメーターで使われる実際のアタック&リリースタイムを反映するために、アタックとリリースに表示される値は元もとのLimiter Time Constantの値とは異なる。
・  SoftClamp設定 ― SoftClampをリミッターシステムから削除し、向上したピークリミッター機能と組み合わせた。SoftClamp Levelを新しいMaxPeakレベルのパラメーターに更新し、その過程でAmpClipパラメーターの項目も削除する。新しいMaxPeak機能がこの追加のパラメーターを必要としないため、SoftClamp Cornerは更新処理の一部として使われない。

ファームウェアのアップグレード
お使いのプロセッサーのファームウェアが最新のものに更新されていることをご確認ください。

Dolby Lake Controllerソフトウェアを使用する前に、Firmware Update Utilitiesでファームウェアの確認・更新をすることを推奨します。

注:
 ファームウェアの更新をする前に、全システム構成と、システム/フレーム/モジュールの全プリセットのバックアップを必ずとるようにしてください。

REVERB BETAについての注記:
REVERB BETAへ、またはREVERB BETAから変換するときは、プロセッサーの“CONTOUR”RESETを手動で実行して下さい!!!

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5.    最新のリリース・インフォメーション

このセクションでは、前回のリリース以降に追加した重要な機能とバグ・フィックスがリストされています。
過去にリリースされた全ソフトウェアに関しては、セクション6を参照してください。


新機能
· Dante使用時、複雑なネットワークを構成した時やQoSを使用してないスウイッチングハブの為の4.0ms遅延を追加しました。

· 御客様からのご要望により、Danteを送信しないという初期設定を追加致しました。これにより皆様はDanteネットワーク上にどのフレームのDanteアウトプットを表示するかを選ぶことが出来ます。(例えばプロセッサーにとって必要なDanteチャンネルだけを表示できます)

· 送信出力ボタンをDanteの構成に追加しました。

· Lab Gruppen PLM用の指紋情報機能を追加しました。(詳しくはLab Gruppenもしくは正規代理店に御問合せ下さい。)

· PLM特性情報を支援する為のLevel Limitを追加しました。(詳しくはLab Gruppenもしくは正規代理店に御問合せ下さい。)

· Lab Gruppen PLMアンプリファイアー用のLoad Smartを追加しました。(詳しくはLab Gruppenもしくは正規代理店に御問合せ下さい。)

· クロスオーヴァーをバイパスした時に警告する機能を追加しました。

· システムリコールにかかる同期時間を減少しました。

· 新しくAnalyzer Bridge(SmaartLive Controllerに代わる物です)と言うインターフェイスを追加しました。これは、DLC上に複数の音場測定ソフトウェア(現在ではSmaartLive v5.4 とLive-Capture Light v1.0)を動かす事が出来ます。

· Dolby Lake Processor firmware update utility からライセンスの認可項目を削除しました。

· DLP REVERB BETAを追加しました。色々なコントロールはレベルページを介して利用できます。reverb firmwareは通常のfirmware update utilityを経由して更新して下さい。どちらのfirmwareから更新したにせよ”Contour Reset”を確実に実行して下さい。Module A/Bはアウトプット1+2をModule C/Dはアウトプット7+8を経由してステレオリヴァーブを提供致します。
注)DLP Reverbはお楽しみソフトです。このソフトはサポートされませんしこれ以上の開発をする計画もありません。DLCとDLPのフロントパネルはこのリヴァーブに関し、機能するものではありませんが、リヴァーブ自体と関連するコントロールは機能します。電源立上げ直し中にフロントパネルは主張しませんMODULE/SYSTEM RECALLも有りません。”出ているパラメーターを変えれる”だけです。どうか皆様の自己責任に於いて楽しみ、試して下さい。


バグ・フィックス

· アプリケーションがクラッシュしてしまう様々な問題を直しました。

· Danteの信頼度を向上させる為に様々な改良を加えました。

· PLM特定で起きる様々なバグを修理および改良しました。(詳しくはLab Gruppenもしくは正規代理店に御問合せ下さい。)

· ヘルプとインフォメーションのテキスト・バグを直しました。

· Window Direct Xのバグによって引き起こされたメモリーリークを直しました。

· 2Wayモジュールの出力概略情報を直しました。

· Windows Vista上でコントローラーを終了する時にクラッシュする事を直しました。

· マルチコントローラー使用時のシステム・ストア・フォルダーのナビゲーションの問題を直しました。

· チェックサム同期に掛る同期時間を向上させました。

· V4.2で作成した仮想/オフライン システムをv5.xで読み込んだ時にアウトプットルートが違っている問題を直しました。

· スーパーモジュールに6-wayモジュールをコピーした時に起きるバグを直しました。

· グループに割り当てられているモジュールの複製/貼付 理論を向上させました。また、グループの制限はモジュールの限度に依存します。

· CL2+1モジュールでAuxミキサーの避けられない問題を直しました。

· Sub-system呼び出しの様々な問題を向上、改善しました。

·  長いDanteチャンネルネームに関する問題を修正しました。

·  Designer Worksheetに於けるチャンネルの順番付の問題を直しました。


ファームウェア・コンポーネントの変更/オート・リセット/プリセット・ステータス

今回のソフトウェアとファームウェアのリリースでは、下記のようなファームウェアコンポーネントのアップデートがなされています。どのバージョンからアップグレードするかによって、自動的にプロセッサーがリセットされるか、プロセッサーに保存していたプリセットが消去されます詳しくは以下の表をご覧ください。
プロセッサー
ファームウェア・
コンポーネント
前回の
リリースからの
変更点
ファクトリーリセットされる?
プリセットは保持/消去?
Dolby Lake
Processor
DLPシステム
DLP AES/Digital Audio          
DLPフロントパネル
有り
無しk
無し
はい; 元のファームウェアがv1.18.91より前の場合。

いいえ; v1.18.91かそれ以降の場合。
消去される; 元のファームウェアがv1.18.91より前の場合。
 
保持される; v1.18.91 かそれ以降の場合。
Contour Pro26
ARM   
DSP
無し
無し
はい; 元のファームウェアがv16.14より前の場合。
 
いいえ; ファームウェアがv16.14かそれ以降の場合。    
消去される; 元のファームウェアがv16.14より前の場合。
       
保持される; ファームウェアがv16.14かそれ以降の場合。
Mesa Quad EQ
ARM 
DSP
無し
無し
はい; 元のファームウェアがv21.13より前の場合。
      
いいえ; ファームウェアがv21.13かそれ以降の場合。  
消去される; 元のファームウェアがv21.13より前の場合。
         
保持される; ファームウェアがv21.13かそれ以降の場合。
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6.    過去のリリース履歴(新しい順)

***Version 5.0. 848*** 2008年 4月
日付
コンポーネント
バージョンNO.
コメント
ソフトウェア
24/Apr/2008
Dolby Lake Controller
ソフトウェア
5.0 Build 848
Dante I/Oに対応。新機能とバグフィックスを行った、V5.0
24/Apr/2008
プリセットマネージャー
ユーティリティー
1.0.50.0
プリセットマネージャーユーティリティーの初リリース
10/Apr/2008
Dolby Lake Processor ファームウェア
アップデート・ユーティリティ
1.1.2.3
公式のv5.0互換、ファームウェア・アップデートユーティリティ
7/Mar/2008
Contour Pro26 & Mesa Quad EQ
ファームウェアアップデート・ユーティリティ
1.0.0.6
生産完了品のファームウェア・アップデートユーティリティ
ファームウェア
18/Apr/2008
Dolby Lake Processor
ファームウェア
1.50.05
AES version:0f
フロントパネルversion:0a
DLP CobraNet version:0.11
Dante version:2.0.6
13/Aug/2007
Contour Pro26ファームウェア
16.29
ARM Code version: 16.29
DSP Code version: 100.0kd
13/Aug/2007
Mesa Quad EQ
21.24
ARM Code version: 21.24
DSP Code version: 100.0oy

新機能

・ “Dante”と言う多チャンネルデジタルオーディオネットワークを搭載しました。”Dante”はイーサネットを介したIPスタンダードを使用する多チャンネルデジタルオーディオネットワークです。

・ 新しいInpu/Output Routing機能を搭載しました。新しい出入力構成の画面は伸縮性の有るプロセッシングシステムのオーディオルーティングに未曽有の柔軟性を持たせました。

・ Virtual Frame I/O Card Configurationを追加しました。出入力構成画面で出入力カードの構成を決める事が出来る様になりました。

・ Multiple Icon Selection機能を追加しました。モジュール、グループ、アイコンコントロールメニューの時に複数のアイコンをタップしたりドラッグする事により、ワークエリア上でアイコンの素早い配置が出来ます。複数のアイコンはスクロールバーの中に戻したり、他のページにコピーしたり移動する事が出来ます。

・ Auto Icon Arrange機能を追加しました。この機能はアプリケーションが自動で複数のアイコンが重らない様にワークエリア上に配置致します。

・ Lab Gruppen PLM10000Q networked amplifierのサポートを追加いたしました。この機能はLab Gruppen用のソフトウェアをインストールした場合のみLab Gruppenのアンプ情報が見る事が出来ます。(詳しくはLab Gruppen社に御問合せ下さい)

・ Supre Module機能を追加しました。スーパーモジュールとは複数台に亘るフレーム内のモジュールをユーザーインターフェースの中で1つの物としてコントロール出来ます。この事は実際上全てのモジュールをまとめ、同じクロスオーバーなのですが異なったプロセッサー/アンプから出力する事が出来ます。この機能は全てのDolby Lake製品で使用出来ます。特に、Lab Gruppenのアンプに有効です。

・ Sub-System機能を追加しました。1つのシステム内で幾つかのモジュール、スーパーモジュール、グループをリコールする事が出来ます。この機能はシステムファイルに最新の構成を追加する事が出来ます。

・ Virtual Recall機能を追加しました。指定されたシステム内全てのモジュールがその時呼び出されているシステム上に仮想フレームとして追加出来ます。

・ All Page機能を追加しました。1024x768ピクセルの画面上で260モジュールをスクロール無しで監視出来ます。各モジュールの状態を簡略化し、Lab Gruppenアンプの状態も付加して表示します。

・ Preset Management Utilityを独立したプログラムとして作成しました。これは簡単な掴んで落とすアプリケーションになっています。1つまたは複数のプリセットをプロセッサーへ若しくはプロセッサーから登録したり呼び出したりする事が、同じ状態のプロセッサーをまたいで行えます。その時に基本的なプリセットの安全保護も供給出来ます。

・ ファームウェアアップデートユーティリティー上でのProduct Licensing Support Services機能を追加しました。この機能は将来的の物で、DLP御購入後3年以上経過されたユーザーがソフトウェアをアップグレードしたい時にはソフトウェアの開発費の一部を負担して頂く為の機能です。プロセッサー自体は其れ迄のソフトウェア、ファームウェアで有ればそのままずっと御使い頂けます。ライセンスは新しく出るソフトウェア、ファームウェアに影響致します。

・ Batch Replace Functionalityを追加しました。この機能は複数の繋がっていない若しくは仮想のフレームと複数の繋がっているフレームを入れ替える作業を1つの画面で行えます。この機能はモジュール/複製/貼付/置換えメニューに有ります。


バグ・フィックス

ソフトウェア

・ フレームの置換え時、一つないしはそれ以上のモジュールがスクロールバーの左側に有るとアプリケーションが壊れるバグを修正しました。
・ システムを読み込んだ後に“MaxPeakの値が正しくありません”と表示され同期しなくなるバグを修正しました。
・ コンツアーフレームでアナログ出力9から12を選べなくしました。
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***Version 4.2. 1663*** 2007年 6月
日付
コンポーネント
バージョンNO.
コメント
01/Feb/2007
DLCソフトウェア
4.2 Build 663
CobraNet の I/Oに対応。新機能とバグフィックスを行った、V4.2
13/Jun/2007
DLPファームウェア
1.19.35
AESバージョン:0f
フロントパネルバージョン:0a
DLP CobraNet:0.11
23/Jan/2007
Contour Pro26ファームウェア
16.16
ARM 16.16/ DSP 100.0kd
5/Sep/2006
Mesa Quad EQ
21.13
ARM 21.13 / DSP 100.0oy

バグ・フィックス

ファームウェア
・ DLP内のEthernet MACとPHY間の信頼性を改善しました。
・ ユニキャストでの AMX & Crestronのコントロール発信が出来るように、DLPからユニキャストのDolby Lake Processorメッセージ発信が可能になりました。
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***Version 4.2. 0063*** 2007年 2月
日付
コンポーネント
バージョンNO.
コメント
01/Feb/2007
DLCソフトウェア
4.2 Build 663
CobraNet の I/Oに対応。新機能とバグフィックスを行った、V4.2
30/Jan/2007
DLPファームウェア
1.19.28
AESバージョン:0f
フロントパネルバージョン:0a
DLP CobraNet:0.11
23/Jan/2007
Contour Pro26ファームウェア
16.16
ARM 16.16/ DSP 100.0kd
5/Sep/2006
Mesa Quad EQ
21.13
ARM 21.13 / DSP 100.0oy

新機能

・ CobraNet I/O カードが入っている時にCobraNet digital audio network をサポートする機能を追加。
・ これまでVirtual Moduleと言う考え方から、Virtual Frameと言う考え方に変更しました。これにより、オフラインで全てのプロッセッサ-がI/O configも含めて構成することが出来る。
・ Contourモード時のモジュールA/B/C/Dに、現状ではモジュールA/Cに4-WayCrossoverが入っていないと呼び出せないClassic2-Wayモジュールを呼び出せる機能を追加。
・ Classic 3Way+1 Auxiliary Outputを追加。これは、前にあったClassic2+1と同じ考え方による物であるが、3Way crossoverになっている。これはAuxiliaryOutputにInput Mixを3Way Crossoverと同じ物か、独立した物を供給出来ると言う事である。
・ レイテンシー・マッチングはDolby Lake ProcessorをAnalog Contour Pro 26にマッチするよう効果的にレイテンシーを増加させてくれます。この機能はI/O Configの画面 から”Latency Match”を選ぶ事により使用できます。
・ 16 Analog Outputに対応しました。これは、DLPをデジタル入力で使用しプロッセッシング後のシグナルを16出力に割り当てることが出来ます。補足:プロッセッシング出来るチャンネルの最大数はMesaモードで8ch、Contourモードで12chです。これは、1つのプロッセッシングされたチャンネルを多数のanalog outputに供給出来ると言う事です。が、これを実現するには追加のアナログアウトプットカードが要求されると言うことになります。 
・ Network ResetがDLPのFront Panel Utility menuに追加されました。この機能は Ethernet接続に重大な問題が起こった時に、音を途切れさせること無く、ネットワーク接続をResetする事が出来ます。
・ Network ResetはコントローラーのNetwork Menuの中にも追加されています。この機能は範囲外になってロスしてしまったネットワークや他のネットワークの問題が有るとNetwork adapterをリスタートさせます。
・ マウスのホイールでスクロールバーが使える様になりました。
・ マルチコントローラーモードでPrimaryとSecondary両方でシステムストアが出来る様になりました。
・ これまで、モジュールスクロールバーは一見無原則に並べられていたが、今度からはフレームネームに準じて並べ替えます。
・ マルチコントローラーモードで多かった強制終了になる状況を取り去り、これからは“retry”か”exit”の選択が出来る様になります。
・ cut/copy/pasteの機能をオンスクリーンキーボード上のCtr+X/C/Vに追加しました。
・ QSC社のWideline Loudspeaker Presets v1.0をDolby Lake Controllerのインストーラーに追加しました。

バグ・フィックス

ファームウェア

・ ネットワーク接続を向上させる為にDLP内Ethernet MACのバグを直しました。
・ 異なったI/O configurationを含んだsystemを呼込んだ時にaudio routingで音が無くなるバグを直しました。
・ フロントパネルからエディットしたときにModule B側が2回以上操作しないとコントローラーと同期しないバグを直しました。
・ Contour Pro 26のセッティングでLinear Phase 2/3 Wayの20mと40mを直しました。

ソフトウェア

・ グループを構築しミュートをかけた状態で、他のModuleをそのグループに加えた時にグループのアウトプットコントロールが出来無くなるバグを直しました。
・ Moduleのcopy/pasteを使用しても確実にPolarity lockがされる様に直しました。
・ Linear Phase 2/3 WayのMaxPeak Limiterが使える時のModuleをグループにアサインした時に起きる無効なエラーメッセージと8レイヤーのInput EQが使えるようにしました。
・ 特定のPCでInput Muteのポップアップボタンが出ている時に、ファンクションボタンをタップするとアプリケーションが固まってしまうバグを直しました。
・ プロセッサ-のsystem configurationをCONTOURからMESAに変えた時にout-of-syncになってしまうバグを直しました。
・ 多数のDLPをグループ化したグループのアイコンを使ったSystem Preset store/recallがグループの選択が反映されなかったバグを直しました。
・ DLPにアナログアウトプットカードが入っていない時にanalog output configurationが空白になってしまうバグを直しました。現在の標準画面はdigital output configurationです。
・ Groupのレベルページでのメーター表示を、スクロールバーから選ばなければ表示しない様にしました。
・ PEQの画面でいくつかのフィルターを削除しないといくつかのフィルターが触れなくなるバグを直しました。
・ EQ画面の時、マウスをすごくゆっくり動かした時に起きるバグを直しました。
・ Multiple Controllerの同期が早くなる様に様々な改善をしました。
・ Contour Pro 26のLinear Phase 2/3 Way moduleからoutput EQを初期状態に戻すことなく独特の筋書きで変換するように直しました。
・ 互換性の無いプロセッサーがsecondary controller上に普通に表示されるバグを直しました。これによりマルチコントローラーの時には、互換性の無いfirmwareのプロセッサーがPrimary controllerに在る時には許可されなくなります。
・ 最小のvideo memoryで32-bitグラフィックモードの機械を使用した時のけばけばしいコントローラーで表示される間違ったエラーメッセージを直しました。
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***Version 4.1. 0605*** 2006年11月
日付
コンポーネント
バージョンNO.
コメント
26/Sep/2006
DLCソフトウェア
4.1.0605
LimiterMax™ とフロントパネルからの編集機能の初パブリックリリース版
14/Nov/2006
DLPファームウェア
1.18.91
AESバージョン:0f/フロントパネルバージョン:0a
6/Sep/2006
Contour Pro26ファームウェア
16.14
ARM 16.14 / DSP 100.0kc
5/Sep/2006
Mesa Quad EQ
21.13
ARM 21.13 / DSP 100.0oy

新機能
・ 今迄のRms Limiter, Soft Clampのページが一新されLimiter Max と言う呼び名に変更。より一層ラウドスピーカー保護システムを向上させる。Limiter Maxの特徴:真のRMSリミッターの信号処理トポロジーを改良し、Attack Time, Release Timeを個別に任意の値にする事が出来る、もしくはAuto Time Constantを使用する事が出来る。
・ V 4.0迄のLimiter, Soft Clamp, Amp Clipを相対値で 決定するレベル設定を削除し、Amp Clipの機能をMeter Optionsページへ移動。Amp Clipのパラメーターは、単にメータースケールとして機能する。

・  Levels Menusを再構築し、全てのリミッターコントロールをLimiterMaxと名付けた新しいサブメニューへ統合。
・  Dolby Lake ProcessorにModule Levels、PEQ、GEQにFront Panel Editコントロールを追加。
・  Front Panel Access Control機能にパスワード保護を追加。システムデザイナーは、DLPフロントで設定する機能へのアクセスを個別にブロック可能。
・  フロントパネルでPEQを調整する際に、ゲインリミットをより高め、低めに設定するためのEQ Limits機能を追加。
・  複数のネットワークアダプターが有効になっているときに Windowsで発生する既知のコミュニケーション問題の解決を促すため、ネットワークアダプターの選択を自動化。
・   フィジカルインプットミュートだけでなくチャンネルミュートの変更も含むように、Enable Mute機能を変更。
・   DLPの構成ページと似たインターフェイスで作業ができるよう、Lake ContourとMesa Quad EQの構成ページを更新。
・   Linear Phase 2 ウェイと3ウェイ・モジュールの低域 の移行帯域レスポンスを向上させる為に20msと40msのアラ インメント・ディレイ設定を追加。
・  DClipモードにプリゲイン・オフセット・レベルを、そして+4dBuのReferenceモードにポストゲイン・オフセット・レベルを反映させるために、フィジカルインプットのメータリングモードを改良。
・  どのフィジカルインプットでもクリッピングを表示するように、モジュールインプットメータリングのクリッピングモードを変更。
・  DLPのフロントパネルにあるOutput Clippingのインジ ケーターをAmp ClipではなくDClipに関するクリッピング を表示するように変更。 
・  Input Mixerのページにメーター表示が+4 dBuで作動するリファレンスボタンを追加。
・  DLPフロントパネルとコントローラーに、自動のファンコントロールと温度の警告機能を追加。また、フルスピードに対するパーセンテージでファンのスピードを表示するように変更。
・  プライマリー・コントローラーの接続が断たれたら、セカンダリー・コントローラーがプライマリーになるように、セカンダリーのサインオン・オプションを変更。
・  AMXとCrestonのサポートをDolby Lake Processorに追加。


・  トラフィックが多い環境でプロセッサーにかかる負荷を軽減するために、Ethernetパケット・フネットワークィルタリングを追加。
・  同期中のパフォーマンスを向上させるため、Ethernetの入力バッファのサイズを増強し、Ethernet MACに様々な変更を追加。
・  保存したプリセットをきちんとクリアにするよう、ファクトリーリセットを修正。
・  ピークメーターのディケイタイムを誤って表示する原因になっていたバグを修正。
・  さまざまなモジュールのディフォルトのメーター・ボールスティクスを調整。
・  コントローラーを断続的に一時停止させていたメータリングのリフレッシュレートを調整。
・  LEDとLCDの明るさの値に対する範囲検査を設定。
・  AESやS/PDIFからのクロックがある場合、有効なクロックを選択するようにワードクロックのフェイルオーバー機能を変更。
・  Aux 4/5/6で最初の2つのbiquadsを誤ってアサインしてしまったバグを修正。
・  プライマリークロックを使用している際のAES出力のワードクロック・フェイズを訂正。
・  低下した信号のパフォーマンスを向上させるために、AESレシーバーのタイミングを改善。
・  テンポラリーで選択した内部クロック用に、出力レートではなく入力のサンプルレートを選んでしまうバグを修正。
・  Mesaモジュールでクロストークのレベルを下げてしまうバグを修正。
・  出力のルーティング構成が現存の構成と異なるシステム構成ファイルをローディングしているときに、出力を誤ってルーティングしてしまうバグを修正。

ソフトウェアの修正点

・  リニア4ウェイモジュールで極性の不一致を招いていたバグを修正。
・  Aux5/6モジュールでEQ設定をギャングさせ、誤って同期させていたバグを修正。

・  Aux5/6モジュールのパラメトリック・バイクオッドを、ポスト・クロスオーバーではなく、プリ・クロスオーバーにインサートしていたバグを修正。
・  互換性がないファームウェアバージョンを扱うロジックを向上。
・  フレームをリセットした後にコントローラーをクラッシュさせていたグループ・アサインメントのバグを修正。
・  フレームでリセットをしたシステム構成をローディングしているときのタイミングの問題を修正。
・  モジュールをローディングしているときに誤ったインプットミュート設定を生じさせたバグを修正。
・  ワークエリアでグループとモジュールを動かしている間に、タブレットのコンテクストメニューの表示を妨げていたタブレットの動きを修正。
・  フレームからワークエリアへ全モジュールを入れた後に、インプットミキサーボタンを正しく機能させなかったバグを修正。
・  フレームを置き換えている最中に、正しく確認されなかったアウトプット・マッピングのパラメーターのバグを修正。
・  バーチャル・モジュールから1つのモジュールを置き換えた後に、I/O Configパラメーターに影響していたバグを修正。
・  インプットミキサーを自動感知のアナログインプット構成に変更。
・  ワークシートに正しくラインを表示しなかったグラフィックカードに次善策を講じた。
・  I/O Config Clock とInputディスプレーのリフレッシュレートを増強。
・  パケットの到着が遅れると生じていた同期ずれのバグを修正。
・  すべての入力が接続されているときに入力の極性を誤表示していたバグを修正。
・  オーバーレイの削除がキャンセルされたときに、オーバーレイをバイパスさせないように改正。
・  AES/Analogの自動セクションでの変更を含まないように、同期の仕方を変更。
・  同期の時間を減らすために、チェックサムの計算を向上。
・  プライマリー/セカンダリー・コントローラーのコミュニケーションを向上。
・  モジュールのキャパシティーを増やすためにWindowsのユーザーリソースの使用を削減。
・  PEQワークシートの上部がプリントされなかったバグを修正。
・  数値を入力したときにインプットミキサーのインプットレベルが正しく設定されなかったバグを修正。
・  Contour Pro26とMesa Quad EQでファクトリーリセットした後に、XoverとHPF/LPFのページが表示されなかったバグを修正。
・  スクロールバーに時折、複製されたモジュールを表示したバグを修正。
・  ファームウェアアップデート・ユーティリティーの「Old」と「Cancel」のボタンを修正し、DLPファームウェアの正しいコラムを表示するためのLPUpdateを変更。ファームウェアの修正点
・  DLPのファームウェアのアップデートにかかる時間を大幅に削減する、新しいDolby Lake Processor Update Utility
・  DLPのEQシンセシスが大幅にスピードアップ
・  DLPのDSPブート問題を解決(大きな問題だったが修正済み)。
・  DLPのAES/フロントパネルのファームウェア更新処理を向上し、フロントパネルのポータルに警告やエラーメッセージを表示して知らせるように変更。
・  AES/フロントパネルのファームウェア改定版をDLP Front Panel→Utility→Technical Infoに追加。
・  チェックサムに基づいた素早い同期をContourモジュールに採用。
・  フロントパネルのメータリングをロジック、精密度、整合性の点で向上。
・  4/5/6チャンネルClassicモジュールのチャンネル4/5/6がモジュールのインプットディレイを無視するDLPファームウェアのバグを修正。

ソフトウェアの修正点
・  LP用のコントローラー(DLC)にファームウェアの自動アップデート機能を追加。リトライ/キャンセルのオプションも加え、ロジックと使いやすさを向上。
・  32ビット・カラーで動作中であるのに、このモードを完全にサポートできないハードウェアを使用している場合に警告メッセージを表示する機能を追加。
・  DLPのC&Dモジュールにクラシック4+2又はクラシック5+1のファイルをロードした後に、インプットのマッピングを変更してしまうバグを修正。
・  3ウェイでないバーチャル・モジュールに置き換えた後、DLPのI/O構成で誤ったディフォルト値を引き出すバグを修正。
・  オンラインのプロセッサーと4ウェイ+2ウェイのバーチャル・モジュールの交換中に生じたアウトプット・マッピングのバグを修正。
・  Network→Select Networkで正しく機能するのを阻害していたバグを修正。
・  DLPでアナログインプットのヘッドルームを変更している最中にポップ音やクリック音が聞こえないよう、出力をミュート。
・  バーチャルMESAモジュールのミュート状態をモジュールアイコンに誤って表示していたバグを修正。
・  Module Store / Recall→Frame PresetsからSingle Frame Preset機能を修正。
・  プロセッサーの全モジュールが存在せず、無効のデータが表示されてしまうI/O構成画面を使用不可にした。
・  モジュール同期のスピードを全体的に向上。
・  さまざまな同期ずれの問題を修正。

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***Version 4.0.0498*** 2006年5月2日

日付
コンポーネント
バージョンNO.
コメント
5/2/2006
DLCソフトウェア
4.0.0498
次章で説明する様々なバグ・フィックスを含むマイナーポイントリリース
5/22/2006
DLPファームウェア
1.17.06
AESバージョン:0b/フロントパネルバージョン:0a
3/9/2006
Contour Pro26ファームウェア
2.141
ARM 14.46 / DSP 100.0jo
4/12/2006
Mesa Quad EQ
1.20
ARM 19.24 / DSP 100.0os

新機能
・  Dolby Lake Processorの追加機能をサポートするため、多くの機能を装備。
・  Module Propertiesページを “I/O Config”という名のDolby Lake Processor、Contour Pro26、Mesa Quad EQのI/O構成をおこなう機能に改正。

・  DLPの構成に素早くアクセスできる、新しいフローティング/ポップアップ・ウインドー。
・  Mesa Quad EQとDLPのフェーダーコントロールとメータリングをする、新しいInput Mixer機能 ・・・ LevelsとI/O Config画面から使用可能。
・  Mesa EQとDLP用の新しいInput Muteフローティング・ボタンバー ・・・ LevelsとI/O Config画面から使用可能。
・  Contourとの整合性を持たせるために、Mesa EQとDLP(MESAモード時)にModule Input、Output Gains and Delaysを追加。
・  スクリーン・キャプチャーボタン … User Preferences→Graphics→Screen Capture

ファームウェアの修正点
・  DLPのファームウェアのアップデートにかかる時間を大幅に削減する、新しいDolby Lake Processor Update Utility
・  DLPのEQシンセシスが大幅にスピードアップ
・  DLPのDSPブート問題を解決(大きな問題だったが修正済み)。
・  DLPのAES/フロントパネルのファームウェア更新処理を向上し、フロントパネルのポータルに警告やエラーメッセージを表示して知らせるように変更。
・  AES/フロントパネルのファームウェア改定版をDLP Front Panel→Utility→Technical Infoに追加。
・  チェックサムに基づいた素早い同期をContourモジュールに採用。
・  フロントパネルのメータリングをロジック、精密度、整合性の点で向上。
・  4/5/6チャンネルClassicモジュールのチャンネル4/5/6がモジュールのインプットディレイを無視するDLPファームウェアのバグを修正。

ソフトウェアの修正点
・  LP用のコントローラー(DLC)にファームウェアの自動アップデート機能を追加。リトライ/キャンセルのオプションも加え、ロジックと使いやすさを向上。
・  32ビット・カラーで動作中であるのに、このモードを完全にサポートできないハードウェアを使用している場合に警告メッセージを表示する機能を追加。
・  DLPのC&Dモジュールにクラシック4+2又はクラシック5+1のファイルをロードした後に、インプットのマッピングを変更してしまうバグを修正。
・  3ウェイでないバーチャル・モジュールに置き換えた後、DLPのI/O構成で誤ったディフォルト値を引き出すバグを修正。
・  オンラインのプロセッサーと4ウェイ+2ウェイのバーチャル・モジュールの交換中に生じたアウトプット・マッピングのバグを修正。
・  Network→Select Networkで正しく機能するのを阻害していたバグを修正。
・  DLPでアナログインプットのヘッドルームを変更している最中にポップ音やクリック音が聞こえないよう、出力をミュート。
・  バーチャルMESAモジュールのミュート状態をモジュールアイコンに誤って表示していたバグを修正。
・  Module Store / Recall→Frame PresetsからSingle Frame Preset機能を修正。
・  プロセッサーの全モジュールが存在せず、無効のデータが表示されてしまうI/O構成画面を使用不可にした。
・  モジュール同期のスピードを全体的に向上。
・  さまざまな同期ずれの問題を修正。

インストーラーの修正点
・  正確なソフトウェアのバージョンとビルドナンバーをソフトウェアのインストーラー画面に追加。
・  オンライン・アップデート・チェック画面を開いているときに、インストールを停止させてしまったバグを修正。

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***Version 4.0.0480*** 2006年3月22日

新しいDolby Lake Processorの機能を持った、初のバージョン4.0コントローラー。


***Version 3.2 Update - Build 12.0333***

Lake Controller Build 12.0333
Contourファームウェア2.137 - ARM 14.44、DSP 100.0JO
Mesa EQファームウェア1.17 - ARM 19.21、DSP 100.0OP
(v3.2Build 12.0329以来、ファームウェアの変更は無し)

更新されたプリセットライブラリーと修正を含む、メンテナンス・アップデート
・      同期のプロセス中に通信が途切れた場合、パスワード保護されたひとつのモジュールプリセットファイルが破壊されることがある。破壊されると、メモリの中にある現在のファイルの保護設定を露呈してしまう(ディスクのファイルには影響しない)。この同期ずれによるファイルの破壊を修正済み。
・      EAWのラウドスピーカー・プリセットを更新(EAW v1.1はインストーラーに含まれており、整合性の点でのみディフォルトのリミッターとアンプクリップの設定を変更済み)。
・      L-ACOUSTICSのスピーカープリセットv7.4を追加。


***Version 3.2 - Build 12.0329***

Lake Controller Build 12.0329
Contourファームウェア2.137 - ARM 14.44、DSP 100.0JO

Mesa EQファームウェア1.17 - ARM 19.21、DSP 100.0OP

v3.2へアップグレードする際は、Contour Pro26とMesa Quad EQ両方のファームウェアを一度アップグレードする必要があります。

新機能
1.    モジュールのスクロールバーからフレームの全てのモジュール(Contour用に2つ、Mesa用に4つ)を選択し、一度にワークエリアに配置することを可能にしたことにより、システム構成の工程をスピードアップ。必要ないモジュールは、スクロールバーへ戻せる。


2.    出力チャンネル特定の“Lock Polarity”(極性を固定する)機能をLevels-Designのワークシートに追加。この機能により、モジュールをロックしているときやユーザーモードでコントローラーを使用しているときに表示させるアウトプット極性ボタンを決めることが可能。

3.    Levels→Meter OptionsでアクセスできるEnable Polarity(極性の変更が可能な)機能が、全体に影響する値へと変更。コントローラーを起動するたびに極性ボタンはディフォルトでロックされるが、一度ロックを解除したら、コントローラーを再起動するまで、あるいは再びロックするまで極性のロックは解除されたままになる。このEnable Polarity機能は、上でご説明したPolarity Lockのルールに基づいた新しいチャンネルの対象となる。モジュールがロックされていて(又はユーザーモードの状態で)、なおかつ“Enable Polarity”が有効になっているときは、入力の極性とロック解除された出力チャンネルのみ変更することが可能。

4.    Intelligent Xover Split / Combine機能をXover-Designのワークシートに追加。HPF/LPFのどちらか半分に異なる周波数かXoverタイプを入力すると、クロスオーバーポイントが分離される。等しいXover周波数とタイプを関連するHPF/LPFに入力すると、クロスオーバーポイントが統合される(XOVER画面から見られる)。

5.    EV 4ウェイ・スピーカープリセットを追加。
- xfill with xsub
- xlc118 with xlc127
- xvls with xsub
- xvlt with xsub

6.    4、5、6Aux出力としてContour Processorを構成可能にする新しいモジュールファイル。


モジュールA: 4 Aux出力          
モジュールB: クラシック2ウェイ

モジュールA: 4 Aux出力          
モジュールB: 2 Aux出力

モジュールA: 5 Aux出力          
モジュールB: 1 Aux出力

モジュールA: 6 Aux出力          
モジュールB: 該当無し
これらの構成は、入力の選択と全体的なモジュールインプットEQに出力のグルーピングを追加することが可能。

7.    MIDI Group Input Delayコントロールを追加。詳細はユーザーモードのマニュアルを参照のこと。

バグ・フィックス
v3.1以降、次の点が向上、修正されました。

デザイナー・ワークシート機能に加えた修正点
・      Xover-Designのワークシートに無効のアラインメント・ディレイ値を入力した際に、警告メッセージがでるように追加。
・      Xover-Designのワークシートからリニアフェイズ4ウェイ・アラインメント・ディレイが機能しなかった点を修正。
・      ギャングしたクロスオーバーのモジュールBを調整用に用いた場合に、Xover-Designのワークシートがリアルタイムで更新されなかった点を修正。
・      クラシック4ウェイ+2 Auxの2 AuxモジュールがXover/Aux-Designのワークシートに正しく書き込まなかった点を修正。
・      デザイナー・ワークシートから、セルにスペースを入力できなかった点を修正。
・      Xover/Aux-Designのワークシートでフィルターがフルに近い状態のときに、ダブル/無効というエラーメッセージがでたのを修正。
・      Xover/Aux-Designのワークシートではダミーの1 Auxモジュールが正しく機能していなかった点を修正。
・      デザイナー・ワークシートからビットマップとしてフレームを保存しようとした場合、無効な文字を含むフレーム名に対して警告を出すように変更。
・      デザイナー・ワークシートの画面左下にフレーム名を表示するように変更。
・      ステレオインサート・モジュールの特定の値がLevels-Designワークシートで正しく機能しなかった点を修正。
・      ワークシートでたまに生じたスクロールバーの問題を修正。・      デザイナー・ワークシートと連動して、コンテクスト(前後移動)のスイッチング・ロジックを向上。
・      ギャングしたクロスオーバーを含むフレームでフィルターを消去したときに、Xover-Designワークシートが更新されなかった点を修正。
・      出力4にLPFが存在し、4ウェイモジュールがロックされているとき、Xover-Designワークシートのクラシック4ウェイ+2ウェイの出力5(2ウェイのロー・アウトプット)がLPFをロックされている状態として表示してしまったのを修正。
・      出力5にLPFがあって5ウェイモジュールがロックされているとき、Xover-Designワークシートのクラシック5ウェイ+1Auxの出力6(Auxアウトプット)がLPFをロックされた状態として表示してしまったのを修正。
・      12.0266b以前のv3.1で、5ウェイ・モジュールがロックされているとデザイナー・ワークシートでチャンネル5のファクトリーレベルが隠れなかった点を修正。
・      デザイナー・ワークシートで“0.”ではなく、小数点の位置から入力し始めると正しく機能しなかったのを修正。
・      クラシック4ウェイ+2 Aux構成の2 Auxが、Levels-Designワークシートに正しい値を書き込まなかった点を修正。
・      Xover-Designのワークシートから特定のMcCauleyプリセットを見たときに存在した問題を解決。

ショートカットキー機能に加えた修正点
・      Ctrl+TabのショートカットキーをEQページで使っても問題が生じないように修正。
・      AuxタブでF12のショートカットキーを使っても、A/B比較を実行しないように修正。
・      マウスのポインターがボタンバーの上にあっても、HOME画面でCtrl+Tabのショートカットキーが使えるように修正。
・      GEQ画面で帯域幅を調整する際に使えた‘Q’と‘W’のショートカットキーを無効にした。
・      選んだオーバーレイを常に目で確認できるよう、オーバーレイやページをTabキーで進むときにOverlay/Pageの名前が自動的に表示されるように変更。
・      All Passフィルターを選択していなくても、Xover/Aux/EQ画面で‘O’(All Pass Orderの‘O’)をタップすればFilter Editモードになるように変更。

その他の修正点
・      Xover/Auxでフィルターの‘x’ポイントをタップしてもフィルターを選択しないときがあったが、Xover画面でこの方法を使っても他の出力チャンネルを選べるように変更。
・      5ウェイに2Auxモジュールをペーストすると正しくない結果が出たのを修正。
・      プロパティページでインプットミキサーを変更すると入力の極性がプラスに戻ってしまったが、そのままの設定を維持するように修正。
・      ダミーモジュールに1 Auxモジュールをペーストしても、正しいAuxタブが作られるように修正。
・      5ウェイのモジュールをロードしても、関連する1-Auxのアウトプット名に上書きしないように修正。
・      適切でないため、一番目のAll Passフィルターの帯域幅を調整できないように変更。
・      クラシック4、5、6ウェイのモジュールで発生した、LPFのオン・オフ切り替え時のバグを修正。
・      妥当でない値は設定できないように変更し、Mesa EQでの異常なゲイン・ブーストを修正。正しくない値を含む古いシステムファイルは、警告メッセージとともに自動的に訂正する。
・      モジュールをコピー/ペーストしている最中に、Auxタブのハイド/ビューオンリー設定が転送されるように修正。
・      1Aux/2Aux/2ウェイをモジュールBへペーストしている最中に、クラシック4/5ウェイの出力4/5で非常に短い時間だけフルのバンド幅がバースト(破裂)する問題があったが、プロセッサーを束の間だけミュートし、ユーザーに警告を与えるように変更して解決。
・      デイライト・モードで起動して通常のモードへ戻った後、読み取り専用のセルに生じたグラフィックの問題を修正。
・      リミッターコーナーのキーボード入力とワークシート入力が機能するように修正。
・      構成が4ウェイ+2ウェイと5ウェイ+1Auxのときに、全機能の安定性と堅牢性を向上させるため、様々な点を修正。
・      システムのファイル名にピリオド(.)を含んでも、ピリオドの後ろのデータが表示されるように修正。
・      フォルダを作成した後、その作成したフォルダの位置までスクロールバーがスクロールするように修正。
・      ダミーモジュールのスクロールバーの不一致を修正。スクロールしないように変更し、オフラインシステムが素早く作成可能に。
・      ステレオインサートのフレームをオフラインで作れるよう、Dummy Stereo Insert Moduleの置き換えを修正。
・      消えてしまったアイコンを検索するためのルールを向上。モジュールやグループのアイコンがどういうわけか消えてしまった場合、システムをロードしたときにアイコンを再び作成して「lost」というページに表示するように変更。
・      古いバージョンのソフトウェアに保存したリニアフェイズ2ウェイ又は3ウェイをロードしても、ディレイの設定が失われないように修正。
・      グループ・ディレイの設定でMesaを使用しても、同期ずれのエラーが出ないように修正。・      ルートディレクトリで作ったシステムで、システムのテキストファイル記述が表示されなかったのを修正。
・      Pages→Cut Icon/Delete Pageのロジックを変更し、モジュールやグループが行方不明にならないように向上。
・      ソロ/ミュート・モードでのグループアイコンのデイライト表示を修正。
・      正しいステータス(主に、Auxチャンネルに関するもの)が常に保持されるよう、Hide/View Onlyのルールを様々な点で向上。
・      同期ずれ/リシンク機能を向上。
・      ユーザーからの意見により、用語による混乱を失くすため、「Use data in Processor」を「Use data on Processor」へ、「Use data in Controller」を「Use data in Computer」へそれぞれ変更。
・      以前のファームウェアではMesa Input Mutesが機能していなかったのを修正。
・      IPアドレスとサブネットマスクの文字制限が12文字だったのを、15文字へ拡大(アドレスやマスクのセクションを分けるピリオド3つを含む)。また、無効なアドレスは入力できないように、確認方法を強化。

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***Version 3.1 ***

Lake Controller Build 12.0266b
Contourファームウェア2.131 - ARM 14.39、DSP 100.0jn

Mesa EQファームウェア1.11 - ARM 19.17、DSP 100.0on

このバージョンは、Mesa Quad EQプロセッサーのみ、ファームウェアのアップグレードが必要です。

新機能
・      Mesa Quad EQ Input Matrix Mixer。Module Propertiesページからアクセス。各モジュールアウトプットの全4入力を個別にゲイン調整することが可能。
・      ユーザーモード時のLevels→Meter OptionsメニューにMute Enable/Disable(ミュートのオン・オフ)機能を追加。この機能を使うと、ソフトウェアのミュートボタンを無効にして、誤って押してしまうことのないように設定することができる。
・      All Pass Filter。デザイナーモードで使用可能。一番目と二番目のAll PassフィルターがContourプロセッサーでのみ、XoverとAux Outputのタブでフェイズの調整を可能にする。
・      デザイナー・ワークシート。モジュール・プロパティからデザイナーモードを使用していると、新しいリアルタイムのスプレッドシート形式のインターフェイスから、フレームにある全データを素早く見たり入力したりすることができる。
・      キーボード・ショートカット。Lake ControllerのPCにキーボードを取り付けている場合、素早いナビゲートや調整が可能なたくさんのキーボード・ショートカットを追加。詳しくはLake Controllerのユーザーモードマニュアルを参照のこと。
・      スクリーン上にナンバーパッドを追加。数値を編集するときに、スクリーンに現れるキーボードが小さいバージョンで表示される。数値に関係するキーのみが表示されるため、データ入力が簡単。
・      Online Automatic Software Update Utility。Lake Controllerソフトウェアの新バージョンをオンラインでチェック可能(要インターネット接続)。
・      サポートフォーラムへのリンク。Lake Pro Audioのサポートフォーラム(掲示板)へのリンクを開設(要インターネット接続)。
・      ラウドスピーカー・プリセット。Lake Controllerソフトウェアのインストーラーに組み込み。さらに、オンラインのスピーカープリセット・アーカイブへのリンクをスタートメニューに追加。
・      MIDIコントロール。システム・エクスクルーシブMIDIメッセージングから使用可能。(フレームプリセットリコール、インプット・ミュート/アンミュート、オーバーレイ・バイパス/インサート)。詳しくは、Lake Controllerユーザーモードのマニュアルを参照のこと。
・      AMXコントロール。Contourプロセッサーのファームウェアを特別にアップグレードすると使える。詳細は、info@bestecaudio.comまで。

バグ・フィックス
v3.1の開発過程で、次のとおりソフトウェアの問題を修正しました。

・      ゼロのラインが画面下部又は画面よりも下にあるときに、EQのグラフィックを正しく表示しなかったEQ Scale Zoomを修正。
・      6ウェイプリセットの後に3ウェイプリセットをリコールしたときに、モジュールBのアイコンが消えてしまわないように修正。
・      オーディオを持つMesaのシステムファイルをローディングすると聞こえてしまった高周波数の短いトーンを修正。
・      最初にクラシック4ウェイかクラシック5ウェイで起動した後にステレオインサートのプログラムをロードしても、モジュールBのアウトプットから誤った音声が出てしまわないように修正。

資料
・      v3.1のLake Controller User ModeとDesigner Modeのマニュアルには、新機能に関する詳しいことが書かれています。
・      v3.0のLake Controller User ModeとDesigner Modeのマニュアルのスペイン語バージョンをウェブサイトから、あるいはインストールCD-ROMから入手できるようになりました。
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***Version 3.01 ***

Lake Controller 12.0171d
Contourファームウェア2.131 - ARM 14.39、DSP 100.0jn

Mesa EQファームウェア1.7 - ARM 19.14、DSP 100.0ol

Mesa EQではなく主にContourに影響する、ソフトウェアとファームウェアの問題を修正しました。
・      クラシック4ウェイ+2ウェイ/2Auxを含むシステム構成をロードしたとき、出力4から出るクリックノイズを解決。
・      ソフトウェアを使用している最中に一時的にミュートが生じると、フロントパネルのミュートボタンが一斉に点灯してしまったのを修正。音声が一時的にミュートされると、どんな場合でもミュートボタンが細かく点滅するように変更。
・      ソフトウェアのバグを修正。スクロールバーからドラッグしたリニアフェイズ4ウェイモジュールが、Xoverページに誤ったクロスオーバー・フィルターのタイプを表示してしまわないように修正。
・      システム/プリセット名を維持してしまうというContourファームウェアの問題を、v2.xからv3.0へアップグレードした後のプリセットデータで修正。ファームウェアのバージョンにデータ構造の変更があるとこの問題が発生したため、修正できない。この状況を明確にするため、自動アップデート中にファームウェアのアップデート・ユーティリティーとコントローラーに警告メッセージを追加した。最新のファームウェアでは、プリセット名を含むすべてのプリセットデータが確実に消去されるようになる。


***Version 3.00 ***

Lake Controller 12.0171
Contourファームウェア2.129 - ARM 14.36、DSP 100.0jl

Mesa EQファームウェア1.7 - ARM 19.14、DSP 100.0ol

・      Lake Controllerを統一化したため、Lake Mesa Quad EQプロセッサーとContourプロセッサーの両方をサポート。
・      新しい4×4のインプットミキサー機能をLake Mesa Quad EQモジュール用に設定。
・      Mesa Quad EQファームウェアのアップデート・ユーティリティーを追加。
・      リニアフェイズ・ブリックウォール4ウェイのモジュール用にインプットスイッチ(A、B、A+B)を追加。
・      User PreferencesからDaylight Modeオプションを使用可能に。明るい場所でもLake Controllerインターフェイスを見やすいよう、白背景でコントラストを高めた。
・      複数のコントローラー機能を追加。ひとつ以上のコントローラーを同一のネットワーク上のプロセッサーに接続することが出来、レベル、EQ、クロスオーバーのコントロールをすることが可能。
・      グループのギャングにクロスオーバー、Auxアウトプットチャンネル、HPF/LPFを追加。
・      System Store/RecallにSystem Presetsオプションを追加。ハードウェア又は複数のプロセッサーにシステム構成全体を保存することが可能。コントローラーを通してリコールすると、システム構成をすべてリコールして即座に比較できる。
・      Blank System Configurationをインストーラーに追加。ワークエリアからすべてのモジュールとグループを効果的に削除でき、新たなシステムを簡単にデザインできる。
・      EQ/Levels/Xover/HPF/LPFの調整にアンドゥ/リドゥの機能を追加。
・      「Local/Remote settings」という表示を「Controller/Processor settings」へ変更し、「ローカル」と「リモート」という単語から生じる混乱をなくした。
・      Homeページからプロセッサーにあるデータを使うための機能を追加。この機能により、同期がずれているネットワーク上のプロセッサーすべての設定が維持され、それに応じてコントローラーがアップデートされる。
・      ボタンの機能の説明ではなく、今のミュートの状況を表すようにミュートボタンの表示を変更。(すなわち、「UNMUTE」ではなく「MUTED」に、「UNMUTED」を「MUTE」に変更。)


***Version 2.21 ***

Contourコントローラー 12.0076d
v2.2で見つかった次の問題を修正済みです。


・      タブレットペンを使用していると、たまに特定のタブレットPCでEQオーバーレイのバイパス/インサートに問題が生じたのを修正。
・      モジュールのクロスオーバーを他のモジュールとリンク又はギャングしているときに、「Aux Output Flat」が完全に機能しなかった点を修正。
・      新しいLPBW 2ウェイ+1AuxモジュールのAux OutputページにあるHPF/LPF Select機能を修正。
・      Contour Controller Smaart MenuのSmaart「Signal Generator」ボタンの反応を向上。
・      GEQセレクターツールの反応を向上。
・      微調整モードにしてXoverページで使っていたEQセレクターツールが、クロスオーバーポイントをも動かしてしまう(音声には影響なし)問題を修正。


***Version 2.2 ***

Contour Controller 12.0076

・      高出力チャンネルのローパスフィルター。クロスオーバーで最も高いアウトプットのLPFを全モジュールで使用可能。
・      クロスオーバーのギャング。複数のContourプロセッサーをまたいでグループにしたクロスオーバーをギャング可能。既存のContour Group機能とCrossover Gangingを使用して、複数のハードウェアプロセッサーをまたいだ複数モジュール用のコントロールを1セット作ることが可能。
・      クロスオーバー・フィルター画面。EQフィルターと各クロスオーバーアウトプットとの関係を明確に表すよう、XOVER画面を向上。今選んでいるアウトプットに関係するフィルターボックスとグラフィックのみが表示される。
・      新しいリニアフェイズモジュールタイプ。ステレオのリニアフェイズクロスオーバーモジュールを追加。2ウェイと3ウェイのリニアフェイズクロスオーバーが使用可能に。2ウェイモジュールは、Auxチャンネルも1つ備える。さらに、リニアフェイズクロスオーバーのスロープ(傾斜)を選び、クロスオーバーをブリックウォール(ディフォルト)か、24dB/48dBにすることができる。これで、現存するクロスオーバーのデザインを簡単に置き換えることが可能。
・      バッテリーの性能を向上。Contour Controllerのユーザーインターフェイスを最適化して、電力消費を削減。使い方によって、平均のバッテリー寿命をおよそ50~75%抑えられる。・      ページを隠す。デザイナーモードにある「Page Hide」機能を使ってページを隠せる。
・      IPアドレスとサブネットマスクを構成可能。モジュールのプロパティページから、各ContourプロセッサーのIPアドレスとサブネットマスクを変更することが可能になった。これはContourシステムをVLANか他の信頼できるネットワーク構成に統合する際に便利。
・      クロスオーバー・オーバーレイ・フィルター画面。もっとはっきりとEQフィルターと各クロスオーバーアウトプットの関係が表されるように、Xover Overlayを向上。今選んでいるアウトプットに関係するFilter Boxesのみ表示される。
・      デジタルゲインの補正。ステレオのデジタルI/Oオプションを持つContourプロセッサーが、デジタルインプットレベルを個別にゲイン補正できるようになった。このオフセットは、アナログとデジタルの入力間に生じるレベル差を相殺するための機能。
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***Version 2.1 ***

Contour Controller 11.0131
初のバージョン2のパブリックリリースには、次の新機能が含まれています。


・      SmaartLive v5との統合。Lake SmaartLive Controllerと一緒にContour Controllerを使うと、EQとXover Overlay画面にスペクトラム(周波数帯)、スペクトログラフ、トランスファー・ファンクション・スマート測定値を表示・コントロールすることが可能。
・      新しいクラシカル・クロスオーバー。4ウェイ、5ウェイ、6ウェイのクロスオーバーを使用可能。
・      2ウェイ+Auxモジュールのプログラム。
・      インプット・スイッチング。どのモジュールもインプットA、イプットB、もしくはA+Bのいずれかを使用可能。選択はモジュールのプロパティページから実行する。
・      ブロック図。モジュールのプロパティページからダイアグラムにあるブロック(四角)をクリックすると、インターフェイス内のそのロケーションへジャンプする。プロパティページへ戻るには、「Exit」と書かれたツールバーボタンを押す。
・      ツールバーのコンテクスト。ツールバーインターフェイスの左側と右側にある新しい矢印ボタン。↑と↓の矢印を押すと、前後に切り替わる。Contour Controllerインターフェイスの現在のロケーションから同インターフェイス内の他の場所へジャンプできるので、簡単に移動できる。ツールバーから操作したいコンテクストの数は、User Preferences→Contextsへ進んで選択する。
・      向上したラベリング。チャンネル名をご自分でつけた場合に、その名前がインターフェイス全体で適用されるようになった。
・      Overlay A/Bの切り替え。EQ Overlayインターフェイスで新たにA/Bツールを使えるようになった。機能の説明は、ユーザーモードのマニュアルを参照のこと。・      ディレイの単位―ミリセカンド、フィート、メートルから選択可能(User Preferencesから設定)。
・      リミッター・タイム定数。インターフェイス内で直接調節が可能。Limiter Time Constantは1つの値で、リミッターのアタックとリリースを同時に調節できる機能。
・      極性ボタン。ミュートボタンの隣に位置し、デザイナーモードではインプットとアウトプットのチャンネルの極性を変えられる。ユーザーモードではインプットの極性しか変えられない。
・      クロスオーバー選択機能。Xover Overlay画面の一番下にあるCrossover Toolを直接タップして、好みのサイドのクロスオーバーを選ぶことが可能。
・      クロスオーバーとアウトプットEQのステレオリンク。同一のフレームでステレオモジュールを選択可能。
・      オートセレクト・モード付きデジタルI/O機能。ハードウェアのアップグレードが可能。ご希望の場合は、お問い合わせください。
・      フレーム・プリセット。Contourプロセッサーで6種類のプリセットを使用可能。機能的な説明はユーザーモードのマニュアルを参照のこと。
・      フルレスポンスのクロスオーバー表示―全レベルと入出力EQの結果を複合して表示。
・      EQ表示の機能拡張。好みに応じてディスプレイを上下させたり、ズームイン、ズームアウトさせたりすることが可能。伝送機能の測定データを表示する際に、Smaart機能にロックして直感的なEQ表示が可能。
・      EQの幅を拡張。入力と出力のEQ機能に対して、15dBのブースト、30dBのカットが可能。
・      クロスオーバー・バイパス。アウトプットチャンネルから削除されたHPFやLPFのクロスオーバーをカスタム設定することが可能。
・      システムのハイパスフィルターチャンネルの選択。フロントエンドのハイパスフィルター機能を、シグナルパスのフロントエンドへ挿入するか、モジュールの低域出力にのみ影響するものへルートすることが可能。
・      1.xのリリースからファームウェアのアップデートを自動化。Contour Controllerはバージョン1.xのファームウェアを自動探知し、バージョン2.1のファームウェアへアップデートするように導く。


***Version 1.03 ***

Contour Controller 10.9845_27 デジタルインプットリリース

・      デジタルインプットに対するサポートを追加。
・      ファームウェアのアップデート用にCCUpdateツールを追加。
・      Controllerからファームウェアアップデートを削除。


***Version 1.02 ***

Contour Controller 10.9845_22 パッチリリース

・      ひとつのオーバーレイにグループEQフィルターを複製する問題を修正。
・      メモリのリークを修正。・      モジュールの置き換えをフレームの置き換えへ変更。
・      モジュールにグループEQを残しておける箇所の問題を修正。


***Version 1.01 ***

Contour Controller 10.9845_15 パッチリリース

10.9845_15では、最初の10.9845でレポートされた数々の問題を修正しています。

・      6チャンネル目の出力の詳細を含むよう、4ウェイのプロパティページを更新。
・      全モジュールのオーバーレイが隠れているときの複製グループオーバーレイの問題を修正。
・      コンフィギュレーションファイルをロードしているときに音声が一瞬きこえてしまう問題を修正。
・      特にEQバイ-クワッドを加えた後にモジュールをコピー&ペーストしたり、クロスオーバーのタイプを変更したりしたときに、以前のクロスオーバーモジュールのファイルにあるバイ-クワッドに生じた多くの問題を修正。
・      Contour Controllerのショートカットに「fullscreen」のコマンドラインオプションを追加。十分なビデオメモリがある場合には、1024×768 16ビットカラーの表示モードでContour Controllerを起動できる。そうでない場合には、800×600 16ビットカラーの表示モードになる。

報告されていた問題:
・      ビデオカードの設定を完全にリフレッシュ、アップデートせずにフルスクリーンモードで操作している場合に、コントローラーを素早く何度も最小化あるいは最大化すると、このバージョンのContour Controllerはクラッシュします。これが問題となっているときには、ショートカットから「fullscreen」というコマンドラインのオプションを削除してください。クラッシュしたせいでお使いのWindowsのスタートメニューが消えてしまった場合、Contour Controllerを再起動しますとスタートメニューが復活します。


***Version 1.0 ***

Contour Controller 10.9845

ARMファームウェア 13.27
DSPファームウェアgw
・      Lake Contour Controllerの初めてのパブリックリリース
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