| Dolby Lake Processor |
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Dolby Lake Controller - Ver.5.0.848.0 リリースノート
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1. 推奨するPC/タブレットPCの仕様
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Dolby Lake Controllerソフトウェアの操作には、タッチスクリーンや、タブレットPCの使用をお薦めします。次のスペックを満たすコンピュータを使用するようにしてください。
注: ワイヤレス・ネットワークには、Dolby Lake Controllerワイヤレスパッケージもしくはそれと同等品が必要です。(日本では、Dolby Lake Controllerワイヤレスパッケージの販売はおこなっておりませんので、推奨される無線アクセスポイントに関しましては弊社までお問い合わせください。) |
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注:ファイアウォール
ファイアウォールが有効で、これらのプログラムをブロックしている場合、全てのプログラムが、コントローラーとプロセッサーの間の通信にTCP/IPネットワーキングを用いているので、Dolby Lake Controllerのファームウェア・アップデータとプリセット・マネージャーのユーティリティが、ネットワークに接続されているプロセッサーを表示しません。 また、ファイアウォールの使用中に、mDNSresponderがインターネットへアクセスしている事を示すアラートが表示される事があります。このファイルはDanteの’Zero Config’ネットワークの一部であり、安全なアクセスを可能とします。 |
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2. ビデオカードの設定
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Dolby Lake Controllerをスムーズに操作するためには、ビデオカードを正しくセットアップすることが重要になります。ビデオカードを誤って設定してしまうと、問題が生じたりグラフィックがおかしくなったりすることがあります。
・ 16ビット・カラー ・ 1024×768ピクセル以上(最低 800×600ピクセル) ・ 3Dアクセレレーション: アンチ・エイリアシング機能をオフにして、最高性能を得るように設定してください。 お使いのPCでこれらの調整をする方法は、Dolby Lake Controllerのマニュアルに詳しく書かれています。 |
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3. 技術サポート情報
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Dolby Lake ControllerとSmaartLive Controllerの最新バージョンは更新し次第、Dolbyのウェブサイト(英語)にアップされます。技術サポートはDolbyのウェブサイト(英語)にあるサポートフォーラム(英語)やメールでも受け付けていますし、また、ウェブサイト(英語)にはDolbyやLake Technology、そのパートナーたちの連絡先も掲載しています。
弊社、ベステックオーディオへのお問い合わせもお待ちしております。 |
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4. ソフトウェアとファームウェアのアップグレード
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4.1 Lake Controller v4.x からDolby Lake Controller v5.0 へのアップグレード |
4.2 Lake Controller v3.x からDolby Lake Controller v5.0 へのアップグレード |
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v3.2かそれ以前のバージョンで使用したシステムやモジュールファイルはすべて、v3.2データ/ユーザーフォルダーからv5.0のインストール・ディレクトリのデータ/ユーザーフォルダーへ手動で転送してください。
v3.2のファイルはリコール処理中にv5.0 ファイルへ変換されますので、v5.0 コントローラーでこれらのファイルを再度保存することをお勧めいたします。 アップグレード処理の一部として、古いリミッター設定は新しいLimiterMaxの設定へ移されます。 ・ MaxRMS Level ― AmpClipの項目から外すように更新される。 ・ MaxRMS Corner ― 影響なし ・ Limiter Time Constant ― アタックとリリースを独立したパラメーターにするため、この機能を分離させた。ひとつのLimiter Time Constantパラメーターで使われる実際のアタック&リリースタイムを反映するために、アタックとリリースに表示される値は元もとのLimiter Time Constantの値とは異なる。 ・ SoftClamp設定 ― SoftClampをリミッターシステムから削除し、向上したピークリミッター機能と組み合わせた。SoftClamp Levelを新しいMaxPeakレベルのパラメーターに更新し、その過程でAmpClipパラメーターの項目も削除する。新しいMaxPeak機能がこの追加のパラメーターを必要としないため、SoftClamp Cornerは更新処理の一部として使われない。 |
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4.3 ファームウェアのアップグレード |
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お使いのプロセッサーのファームウェアが最新のものに更新されていることをご確認ください。
Dolby Lake Controllerソフトウェアを使用する前に、Firmware Update Utilitiesでファームウェアの確認・更新をすることを推奨します。 注: ファームウェアの更新をする前に、全システム構成と、システム/フレーム/モジュールの全プリセットのバックアップを必ずとるようにしてください。 |
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5. 最新のリリース・インフォメーション
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5.1 新機能 |
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・ “Dante”と言う多チャンネルデジタルオーディオネットワークを搭載しました。”Dante”はイーサネットを介したIPスタンダードを使用する多チャンネルデジタルオーディオネットワークです。 ・ 新しいInpu/Output Routing機能を搭載しました。新しい出入力構成の画面は伸縮性の有るプロセッシングシステムのオーディオルーティングに未曽有の柔軟性を持たせました。 ・ Virtual Frame I/O Card Configurationを追加しました。出入力構成画面で出入力カードの構成を決める事が出来る様になりました。 ・ Multiple Icon Selection機能を追加しました。モジュール、グループ、アイコンコントロールメニューの時に複数のアイコンをタップしたりドラッグする事により、ワークエリア上でアイコンの素早い配置が出来ます。複数のアイコンはスクロールバーの中に戻したり、他のページにコピーしたり移動する事が出来ます。 ・ Auto Icon Arrange機能を追加しました。この機能はアプリケーションが自動で複数のアイコンが重らない様にワークエリア上に配置致します。 ・ Lab Gruppen PLM10000Q networked amplifierのサポートを追加いたしました。この機能はLab Gruppen用のソフトウェアをインストールした場合のみLab Gruppenのアンプ情報が見る事が出来ます。(詳しくはLab Gruppen社に御問合せ下さい) ・ Supre Module機能を追加しました。スーパーモジュールとは複数台に亘るフレーム内のモジュールをユーザーインターフェースの中で1つの物としてコントロール出来ます。この事は実際上全てのモジュールをまとめ、同じクロスオーバーなのですが異なったプロセッサー/アンプから出力する事が出来ます。この機能は全てのDolby Lake製品で使用出来ます。特に、Lab Gruppenのアンプに有効です。 ・ Sub-System機能を追加しました。1つのシステム内で幾つかのモジュール、スーパーモジュール、グループをリコールする事が出来ます。この機能はシステムファイルに最新の構成を追加する事が出来ます。 ・ Virtual Recall機能を追加しました。指定されたシステム内全てのモジュールがその時呼び出されているシステム上に仮想フレームとして追加出来ます。 ・ All Page機能を追加しました。1024x768ピクセルの画面上で260モジュールをスクロール無しで監視出来ます。各モジュールの状態を簡略化し、Lab Gruppenアンプの状態も付加して表示します。 ・ Preset Management Utilityを独立したプログラムとして作成しました。これは簡単な掴んで落とすアプリケーションになっています。1つまたは複数のプリセットをプロセッサーへ若しくはプロセッサーから登録したり呼び出したりする事が、同じ状態のプロセッサーをまたいで行えます。その時に基本的なプリセットの安全保護も供給出来ます。 ・ ファームウェアアップデートユーティリティー上でのProduct Licensing Support Services機能を追加しました。この機能は将来的の物で、DLP御購入後3年以上経過されたユーザーがソフトウェアをアップグレードしたい時にはソフトウェアの開発費の一部を負担して頂く為の機能です。プロセッサー自体は其れ迄のソフトウェア、ファームウェアで有ればそのままずっと御使い頂けます。ライセンスは新しく出るソフトウェア、ファームウェアに影響致します。 ・ Batch Replace Functionalityを追加しました。この機能は複数の繋がっていない若しくは仮想のフレームと複数の繋がっているフレームを入れ替える作業を1つの画面で行えます。この機能はモジュール/複製/貼付/置換えメニューに有ります。 |
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5.2 バグ・フィックス |
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前回のリリース以降に修正したバグのリストです。ソフトウェアリリースの全履歴は第6章をご覧ください。
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ソフトウェア ・ フレームの置換え時、一つないしはそれ以上のモジュールがスクロールバーの左側に有るとアプリケーションが壊れるバグを修正しました。 ・ システムを読み込んだ後に“MaxPeakの値が正しくありません”と表示され同期しなくなるバグを修正しました。 ・ コンツアーフレームでアナログ出力9から12を選べなくしました。 |
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5.3 確認されている問題 |
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・ MESA EQやContour Pro 26はDanteを使用したネットワーク上では使用出来ません。 ・ 非常に初期のDLPではDanteが使えない可能性が有ります。また、v5.0を使用した場合に音量と補正が同時に動かない可能性が有ります。これに関しましてはDolby社サポートに御問合せ下さい。 ・ Vista上ではSmaartLiveとDolby Lake Controllerを一緒に動かす事は出来ません。 ・ Smaart 6はSmaartLive Controllerには互換性が有りません。
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5.4 ファームウェア・コンポーネントの変更/オート・リセット/プリセット・ステータス |
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今回のソフトウェアとファームウェアのリリースでは、下記のようなファームウェアコンポーネントのアップデートがなされています。どのバージョンからアップグレードするかによって、自動的にプロセッサーがリセットされるか、プロセッサーに保存していたプリセットが消去されます。詳しくは以下の表をご覧ください。 |
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プロセッサー
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ファームウェア・
コンポーネント |
前回の
リリースからの 変更点 |
ファクトリーリセットされる?
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プリセットは保持/消去?
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| Dolby Lake Processor |
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はい; 元のファームウェアがv1.18.91より前の場合。
いいえ; v1.18.91かそれ以降の場合。 |
消去される; 元のファームウェアがv1.18.91より前の場合。
保持される; v1.18.91 かそれ以降の場合。 |
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| Contour Pro26 |
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はい; 元のファームウェアがv16.14より前の場合。
いいえ; ファームウェアがv16.14かそれ以降の場合。 |
消去される; 元のファームウェアがv16.14より前の場合。
保持される; ファームウェアがv16.14かそれ以降の場合。 |
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| Mesa Quad EQ |
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はい; 元のファームウェアがv21.13より前の場合。
いいえ; ファームウェアがv21.13かそれ以降の場合。 |
消去される; 元のファームウェアがv21.13より前の場合。
保持される; ファームウェアがv21.13かそれ以降の場合。 |
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6. 過去のリリース履歴(新しい順)
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***Version 4.2. 1663*** 2007年 6月 |
| 日付 |
コンポーネント
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バージョンNO.
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コメント
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01/Feb/2007
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DLCソフトウェア
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4.2 Build 663
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CobraNet の I/Oに対応。新機能とバグフィックスを行った、V4.2
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13/Jun/2007
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DLPファームウェア
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1.19.35
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AESバージョン:0f
フロントパネルバージョン:0a DLP CobraNet:0.11 |
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23/Jan/2007
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Contour Pro26ファームウェア
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16.16
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ARM 16.16/ DSP 100.0kd
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5/Sep/2006
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21.13
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ARM 21.13 / DSP 100.0oy
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バグ・フィックス |
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ファームウェア ・ DLP内のEthernet MACとPHY間の信頼性を改善しました。 ・ ユニキャストでの AMX & Crestronのコントロール発信が出来るように、DLPからユニキャストのDolby Lake Processorメッセージ発信が可能になりました。 |
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***Version 4.2. 0063*** 2007年 2月 |
| 日付 |
コンポーネント
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バージョンNO.
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コメント
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01/Feb/2007
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DLCソフトウェア
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4.2 Build 663
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CobraNet の I/Oに対応。新機能とバグフィックスを行った、V4.2
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30/Jan/2007
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DLPファームウェア
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1.19.28
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AESバージョン:0f
フロントパネルバージョン:0a DLP CobraNet:0.11 |
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23/Jan/2007
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Contour Pro26ファームウェア
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16.16
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ARM 16.16/ DSP 100.0kd
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5/Sep/2006
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21.13
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ARM 21.13 / DSP 100.0oy
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新機能 |
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・ CobraNet I/O カードが入っている時にCobraNet digital audio network をサポートする機能を追加。 ・ これまでVirtual Moduleと言う考え方から、Virtual Frameと言う考え方に変更しました。これにより、オフラインで全てのプロッセッサ-がI/O configも含めて構成することが出来る。 ・ Contourモード時のモジュールA/B/C/Dに、現状ではモジュールA/Cに4-WayCrossoverが入っていないと呼び出せないClassic2-Wayモジュールを呼び出せる機能を追加。 ・ Classic 3Way+1 Auxiliary Outputを追加。これは、前にあったClassic2+1と同じ考え方による物であるが、3Way crossoverになっている。これはAuxiliaryOutputにInput Mixを3Way Crossoverと同じ物か、独立した物を供給出来ると言う事である。 ・ レイテンシー・マッチングはDolby Lake ProcessorをAnalog Contour Pro 26にマッチするよう効果的にレイテンシーを増加させてくれます。この機能はI/O Configの画面 から”Latency Match”を選ぶ事により使用できます。 ・ 16 Analog Outputに対応しました。これは、DLPをデジタル入力で使用しプロッセッシング後のシグナルを16出力に割り当てることが出来ます。補足:プロッセッシング出来るチャンネルの最大数はMesaモードで8ch、Contourモードで12chです。これは、1つのプロッセッシングされたチャンネルを多数のanalog outputに供給出来ると言う事です。が、これを実現するには追加のアナログアウトプットカードが要求されると言うことになります。 ・ Network ResetがDLPのFront Panel Utility menuに追加されました。この機能は Ethernet接続に重大な問題が起こった時に、音を途切れさせること無く、ネットワーク接続をResetする事が出来ます。 ・ Network ResetはコントローラーのNetwork Menuの中にも追加されています。この機能は範囲外になってロスしてしまったネットワークや他のネットワークの問題が有るとNetwork adapterをリスタートさせます。 ・ マウスのホイールでスクロールバーが使える様になりました。 ・ マルチコントローラーモードでPrimaryとSecondary両方でシステムストアが出来る様になりました。 ・ これまで、モジュールスクロールバーは一見無原則に並べられていたが、今度からはフレームネームに準じて並べ替えます。 ・ マルチコントローラーモードで多かった強制終了になる状況を取り去り、これからは“retry”か”exit”の選択が出来る様になります。 ・ cut/copy/pasteの機能をオンスクリーンキーボード上のCtr+X/C/Vに追加しました。 ・ QSC社のWideline Loudspeaker Presets v1.0をDolby Lake Controllerのインストーラーに追加しました。 |
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バグ・フィックス |
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ファームウェア ・ ネットワーク接続を向上させる為にDLP内Ethernet MACのバグを直しました。 ・ 異なったI/O configurationを含んだsystemを呼込んだ時にaudio routingで音が無くなるバグを直しました。 ・ フロントパネルからエディットしたときにModule B側が2回以上操作しないとコントローラーと同期しないバグを直しました。 ・ Contour Pro 26のセッティングでLinear Phase 2/3 Wayの20mと40mを直しました。
ソフトウェア
・ グループを構築しミュートをかけた状態で、他のModuleをそのグループに加えた時にグループのアウトプットコントロールが出来無くなるバグを直しました。
・ Moduleのcopy/pasteを使用しても確実にPolarity lockがされる様に直しました。 ・ Linear Phase 2/3 WayのMaxPeak Limiterが使える時のModuleをグループにアサインした時に起きる無効なエラーメッセージと8レイヤーのInput EQが使えるようにしました。 ・ 特定のPCでInput Muteのポップアップボタンが出ている時に、ファンクションボタンをタップするとアプリケーションが固まってしまうバグを直しました。 ・ プロセッサ-のsystem configurationをCONTOURからMESAに変えた時にout-of-syncになってしまうバグを直しました。 ・ 多数のDLPをグループ化したグループのアイコンを使ったSystem Preset store/recallがグループの選択が反映されなかったバグを直しました。 ・ DLPにアナログアウトプットカードが入っていない時にanalog output configurationが空白になってしまうバグを直しました。現在の標準画面はdigital output configurationです。 ・ Groupのレベルページでのメーター表示を、スクロールバーから選ばなければ表示しない様にしました。 ・ PEQの画面でいくつかのフィルターを削除しないといくつかのフィルターが触れなくなるバグを直しました。 ・ EQ画面の時、マウスをすごくゆっくり動かした時に起きるバグを直しました。 ・ Multiple Controllerの同期が早くなる様に様々な改善をしました。 ・ Contour Pro 26のLinear Phase 2/3 Way moduleからoutput EQを初期状態に戻すことなく独特の筋書きで変換するように直しました。 ・ 互換性の無いプロセッサーがsecondary controller上に普通に表示されるバグを直しました。これによりマルチコントローラーの時には、互換性の無いfirmwareのプロセッサーがPrimary controllerに在る時には許可されなくなります。 ・ 最小のvideo memoryで32-bitグラフィックモードの機械を使用した時のけばけばしいコントローラーで表示される間違ったエラーメッセージを直しました。 |
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***Version 4.1. 0605*** 2006年11月 |
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***Version 4.0.0498*** 2006年5月2日 |
新機能 ・ Dolby Lake Processorの追加機能をサポートするため、多くの機能を装備。 ・ Module Propertiesページを “I/O Config”という名のDolby Lake Processor、Contour Pro26、Mesa Quad EQのI/O構成をおこなう機能に改正。 ・ DLPの構成に素早くアクセスできる、新しいフローティング/ポップアップ・ウインドー。 ・ Mesa Quad EQとDLPのフェーダーコントロールとメータリングをする、新しいInput Mixer機能 ・・・ LevelsとI/O Config画面から使用可能。 ・ Mesa EQとDLP用の新しいInput Muteフローティング・ボタンバー ・・・ LevelsとI/O Config画面から使用可能。 ・ Contourとの整合性を持たせるために、Mesa EQとDLP(MESAモード時)にModule Input、Output Gains and Delaysを追加。 ・ スクリーン・キャプチャーボタン … User Preferences→Graphics→Screen Capture ファームウェアの修正点 ・ DLPのファームウェアのアップデートにかかる時間を大幅に削減する、新しいDolby Lake Processor Update Utility ・ DLPのEQシンセシスが大幅にスピードアップ ・ DLPのDSPブート問題を解決(大きな問題だったが修正済み)。 ・ DLPのAES/フロントパネルのファームウェア更新処理を向上し、フロントパネルのポータルに警告やエラーメッセージを表示して知らせるように変更。 ・ AES/フロントパネルのファームウェア改定版をDLP Front Panel→Utility→Technical Infoに追加。 ・ チェックサムに基づいた素早い同期をContourモジュールに採用。 ・ フロントパネルのメータリングをロジック、精密度、整合性の点で向上。 ・ 4/5/6チャンネルClassicモジュールのチャンネル4/5/6がモジュールのインプットディレイを無視するDLPファームウェアのバグを修正。 ソフトウェアの修正点 ・ LP用のコントローラー(DLC)にファームウェアの自動アップデート機能を追加。リトライ/キャンセルのオプションも加え、ロジックと使いやすさを向上。 ・ 32ビット・カラーで動作中であるのに、このモードを完全にサポートできないハードウェアを使用している場合に警告メッセージを表示する機能を追加。 ・ DLPのC&Dモジュールにクラシック4+2又はクラシック5+1のファイルをロードした後に、インプットのマッピングを変更してしまうバグを修正。 ・ 3ウェイでないバーチャル・モジュールに置き換えた後、DLPのI/O構成で誤ったディフォルト値を引き出すバグを修正。 ・ オンラインのプロセッサーと4ウェイ+2ウェイのバーチャル・モジュールの交換中に生じたアウトプット・マッピングのバグを修正。 |