L-ACOUSTICS KIVAシステムは、ラインソースアレーの技術に新基準を確立しました。極めてコンパクトな流線型の筐体にすべてを統合させたKIVAは、プロフェッショナルの皆様たちからの高度な要求に応えられるよう、そしてそのカテゴリの中で究極のパフォーマンスレベルを誇れるようデザインされています。

またKIVAは1992年にL-ACOUSTICSが発表し、V-DOSC、dV-DOSC、KUDOといったベンチマーク的WST製品で活用されている科学的なコンセプトに即した、5つのWST®(ウェーブフロント・スカルプチャー・テクノロジー)基準を満たしています。


AES/EBUのデジタルオーディオシステムに音声を伝送したはずなのに、何も聞こえてこなかったらどうしますか? 送信側のユニットは正しいデータを生成していると、どのようにして実証しますか? データはきちんと音声を含んでいるか、受信側のユニットは問題なく機能しているかを、どのような方法で点検しますか?

現実問題として非常にクリアなデジタルシステムもあり、そのようなシステムでは、システムが作動しているのかどうかさえも判断がつかないことがあります。

このようなAES/EBUのデジタルシステムのトラブルシューティングに役立つアイテムがAES Q-BOXなのです。
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