Soundvision 2026.2 – 2026年2月

新たな機能と改善

  • 音圧の均質性を改善するFill gaps between audienceをAutofilterセッティングに追加しました。
  • Soundvision からEASE にサブウーハーをエクスポートできるようにしました。
  • プローブの詳細にsource とgroup のディレイが含まれるようにしました。
  • オーバーロードソースの算出を改善しました。この結果、Find max gainを用いた過去のプロジェクトにおいて一部のソースがオーバーロ ード判定される場合がありますが、再度Find max gainをクリックすると修正されます。
  • Vertical 吊りができない構成は、Horizontal/Verticalのオリエンテーションを無効にしました。

修正した問題

  • リンクしているソースは、Refresh Autofilterをクリックしてもボタンが消えずに表示されたままとなる。
  • マルチ画面環境でElementsテーブルのPanflexをクリックすると、リストが誤った画面に表示される。
  • K2をK1-BUMP で吊る場合、表示されるエレメント間角度がK2-LINK で利用可能な値と一致しない。
  • A15 FocusとA15 Wideの混在アレイは、SPL Targetのオーバーラップエリアにノッチが表示される。
  • マッピングモード中にAutosplay > Optimizeを実行するとSoundvision が予期せぬ停止となる。
  • マッピングモード中に3D Sceneでソースを動かそうとするとSoundvision が反応しなくなる。
  • L2/L2D に対するFix Bottomで示されるボトムハイトが正しくない。

既知の問題

Autosolver と LA Network Manager の互換性:

  • Soundvision プロジェクトをLA Network Managerにインポートした際に、4 チャンネルアンプリファイドコントローラーでサブウーファーの極性が正しく設定されません。
  • オートソルバーを備えたソースにアライメントディレイと極性を適用してもオートソルバーの結果は自動的にリセットされません。オートソルバーの結果は手動でリセットしてください。
  • オートソルバーを備えたソースにアライメントディレイと極性を適用してもオートソルバーの結果は自動的にリセットされません。オートソルバーの結果は手動でリセットしてください。
  • Soundvision ファイルをLA Network Managerにインポートした場合、LA7.16(i)以外のアンプリファイドコントローラーでは極性が正しく設定されません。
  • Autosolverは非常に深いバルコニーのようなプロファイルに対して正常に動作しない場合があります。Autosolverの結果を手動で調整してください。

その他:

  • Show mean機能が周波数応答に対して紛らわしい結果を表示します。
  • 一部のWSTソースでは、高い周波数でのマッピング結果に微細な視覚的アーチファクト(人工的な化合物)が現れることがあります。これらのアーチファクトはAutosolverの結果には影響しないため、無視しても問題ありません。
  • Show mean機能が周波数応答に対して紛らわしい結果を表示します。
  • 一部のWST ソースでは、高い周波数でのマッピング結果に微細な視覚的アーチファクト(人工的な化合物)が現れることがあります。これらのアーチファクトはAutosolver の結果には影響しないため、無視しても問題ありません。
  • Kara II Downエレメントに110°とそれ以外の角度のパンフレックス設定が含まれるK2 ラインソースを作ると、Zoning groupsに[KARADOWNK2 xx]プリセット名の代わりに[KARA II xx]プリセット名が表示されます。これは表示だけの問題であり、マッピング時とLA Network Manager へのインポート時には正しいプリセットが適用されます。
  • KS21-OUTRIG またはK2-JACK+KS21-CHARIOT を用いてスタックしているKS21 はYZ シンメトリーを設定できません。
  • LA2Xi およびLA4X アンプリファイドコントローラーにSYVA+LOWソースをアサインする場合、チャンネル1-2 だけにしかアサインがで きません。チャンネル3-4 はアサインできません。
  • WIFOTILT およびA-TILT を使用したスタックアレイの角度をレポートで正しく表示できません。
  • 3D sceneにおいて、透明度を設けたサーフェス越しの見え方が正しくありません。
  • Apple M1 以上では、SPL Targetツールボックスの更新が遅くなります。
  • Intel プロセッサーを内蔵したMac コンピューターでは、3Dシーンのディレイモードでマッピングをオンにすると、グラフィックにバグが 表示される場合があります。マッピングモードをオフにして再度オンにすると、この問題は解決します。

このバージョンの詳細は、リードミー2026.2をご覧ください。