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2009/04/24

パブリックアドレス様の現場レポート

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今回は、いち早くコンサートPAでのデジタルオーディオネットワーク化に取り組まれ、弊社取扱のDigigram EtherSound「ES16161v2」「ES1241v2」、現在では生産終了しいてるDOLBY社「Dolby LAKE PROCESSOR」をお使いいただいている、パブリックアドレス様の現場「ストレイテナー Nexus Tour Final 5.8 日本武道館」にお邪魔させていただきました。 

Stage   Vi6 Stage BoxVi6 STAGE BOX
 
Moniter

ステージ上でインプットされミックスされた信号は、EterSoundによってDolby Lakeへ送られチャンネルデバイディングされた信号がリング配線によって各アンプラック、各アンプへ送られています。

過去には、これだけのチャンネル数そしてアンプの台数が存在する中、アンプラック内やマルチBOXで間違えないように結線していました。このシステムに変更することによってパッチングのミスもPC上で簡単に修正でき、一人の人間がすばやく現状を把握しリカバリーできるようになりました。また、デジタルオーディオネットワークでのテーマ「リタンダンド」についてもリング配線(リングトポロジー)により問題を解消できます。

Amp Rack R   DLP
 
ESv2   Micクリックすると大きいPDF書類が開きます

今回使用している二機種"ES16161v2""ES1241v2"は、AES/EBUのデジタル入出力になっており、マイクをインプットしてからアンプ出力まで、一切アナログ配線はされていません。(ステージマルチ、インサート機器、スピーカーケーブルは除く)

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