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LA Network Manager

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コントロール&モニタリングソフトウェア

■ リアルタイムコントロールとモニタリング
■ 優れたGUI
■ ユニットの自動検出とユニットマッチング
■ 高度なシステムチューニングと管理を容易に行える
  マルチ・グループ・アサイン
■ 問題点をログレポートで表示
■ Array Morphingにより音のバランスを調整
■ Array MorphingとEQによるゲインのシステム・リソースを表示
■ インタラクティブなチュートリアル
  • What's New
  • テクノロジー
  • PC必要条件
  • リリースパック2018年11月29日-新機能

    LA Network Manager 2.6.3
    全般
    LA Network Manager 2.6.0 からの機能更新はありません。
    *シェアードアドレススペース(SAA)に対応:IP range to scanオプションで 100.64.0.1 から 100.127.255.254 の間のIP アドレスをスキャンできるようになりました。
    *グループ設定の同期に関する問題を含む、いくつかの問題を修正しました。

    ドライブシステム ファームウェア 2.9.3
    ファームウェア2.9.1 からの機能変更はありません。
    *LA4X:ユニットの起動時、ウェイクアップ時に簡潔なファンテストを追加しました。
    *P1: MILAN メディアクロッキングの仕様に適応したCRF 出力フォーマットを実装しました。
    *全製品: AES/EBU の入力がロック状態であっても、AES/EBU の入力エラー履歴がレポートされます。
    詳細はダウンロードパッケージに含まれるLA4、LA4X、LA8、LA12X、P1 のユーザーマニュアルを参照してください。

    プリセットライブラリー 6.0
    *吊りK2アレイのダウンフィルとしてKARAを使うケース用の[KARADOWNK2]を新たに追加しました。
    *K1およびK1-SBプリセットの低域セクションのL-DRIVE設定を最適化しました。
    *[X15_MO]の高域セクションのEQを最適化しました。
    *8 dBのヘッドルームを確保するためにK1-SB、KS28、SB28、SB18、SB218、SB118プリセットの出力ゲインを変更しました。

     
    詳細はダウンロードパッケージに含まれているプリセットガイドを参照してください。

  • LA Network Manager 2
    LA Network Manager 2は、L-Acoustics L-NETイーサネットネットワーク上のアンプリファイドコントローラーを最大253台まで、モニター・コントロールする、WindowsとMAC OS X 向けに最適化したソフトウェアです。

    「使いやすさから」のアプローチ
    LA Network Manager 2は、ライブサンドエンジニアの「実際の仕事の流れ」に合わせた専用ページで組み立てられています。「セットアップ・チューニング・ライブ」それぞれの専用ページは、直感的で素早い操作を可能にする専用ツールセットを準備しており、同時に色による識別と無駄の無いデザインにより「本当の使いやすさ」を最大限に引き出しています。

    セットアップ
    セットアップページでは、ユニットとグループオブジェクトを組み合わせてシステムを作ります。ユニットやグループオブジェクトは、ワークスペースと呼ばれる画面上に実際の機器レイアウトを再現した形式で自由に配置できます。ユニットの種類・IPアドレス・プリセット・入力モード・ルーティングは、個々のユニットに対してだけではなく、まとめて複数のユニットに対しても設定できます。また、ソフトウェアのコピー/ペースト機能により、L/Rステレオ構成のような対称的なシステムをごく短時間で作ることができます。これらセットアップページの操作は「オフライン(バーチャルユニットを用いる)」と「オンライン(ネットワーク上に認識しているユニットを用いる)」のどちらの状況でも作業できます。
    新たに採用したネットワークエンジンは、バーチャルシステムと実際のシステムを簡単にマッチさせる新機能「ユニットマッチャー」を含む、ユニットの自動検出機能を搭載しています。自動検出機能はサードパーティーデバイスのIPアドレスをも表示するので、IPアドレスの競合が発生しても短時間で解決できます。さらに「カスタムプリセットビルダー」や「プリセットバンクビルダー」などの「準備のための専用ツール」を用意しており、「音を出すまでの作業時間」を大幅に短縮します。

    チューニング
    チューニングページでは、個々のアンプリファイドコントローラーのDSP機能として搭載されている、ゲイン・ディレイ・極性・アレイモーフィング・EQにアクセスできます。ユニットまたはグループオブジェクトの単位でのミュートがクイックアクセスから可能であり、これを用いて「欲しいものだけが鳴る状態」を短時間で作り、簡単にシステムをブロックごとにチューニングできます。この他のパラメーターは「ユニットコントロールパネル」や「グループコントロールパネル」のタブ内に配置されています。これらのパネルはアクセスするとワークスペース下部に表示されつづけ、ワークスペース上部にはテーマスライダーで選んでいるパラメーターをユニット単位で表示します。これは「出力レベルやヘッドルームをモニターしながらゲインを調整する」というような作業ができることを意味します。また重要なこととして、LA Network Manager 2はユニットを複数のグループにアサインできる「マルチグループ機能」を搭載しており、システムチューニングの調整ポイントをロジカルに複数設けられます。このマルチグループ機能により、システムをブロックごとにミュートすることはもちろん、FIRフィルターを用いたラインソースアレイの調整も「ひとつの操作」としてスムーズに作業できます。

    ライブ
    ライブページは動作中のシステムのモニター専用ページです。LA Network Manager 2は各ユニットの直近4分間の「RMSアンプ出力レベル」と「スピーカーに対するサーマルリミッターの動作状況」を保持します。また、各ユニットの温度を一画面上に表示する機能もあります。さらに、総合的に動作するメッセージセンターは、システム内で発生する全てのイベントを「重要度(情報・マイナー・メジャー・クリティカル)」と「カテゴリー(ネットワーク・電源・入力・出力)」でシンプルに分類し、ユーザーにレポートすると同時に、「タイムスタンプ付の重要な操作(ページの切替え・ファイルの読み込み、保存など)」と合わせて、自動的にXML形式のログファイルを生成します。(XMLファイルは一般的な表計算ソフトで取り込み、解析することができます。)
    ライブページでは、本番に影響を与える操作を行うと、確認を求めるウィンドウがポップアップしミスオペレーションを防ぎます。また「ショーモード」を選択することにより、セットアップページ・チューニングページでも同様の操作環境を得られます。

    新しいチュートリアル
    新しいチュートリアルは、ツアーに出ているエンジニアが自分のペースでLA Network Manager 2の操作方法を学べるように開発しました。チュートリアルは、「実際の操作に必要なこと」をセクションごとに組み立て、LA Network Manager 2の基礎から、上級ユーザー向けの最先端のソフトウェア機能までをカバーしています。最新版のチュートリアルはL-Acousticsのウェブサイトから入手できます。

  • 推奨するコンピューター仕様
    ●OS: Windows 7 ~10 もしくは、 Mac OS El Capitan(OSX 10.11)~ OS Mojave(10.14)
      *Windows アップデートが施されていないとLA NWM は起動しません。
       Microsoft Updateにてwindowsを最新の状態にしてください。
    ●画面解像度: 1024 x 768 以上
    ●RAM: 1GB 以上
    ●プロセッサスピード : 1 GHz 以上

コンポーネント

  • LA4X

    LA4X

    4in 4out DSP搭載 4ch パワーアンプ

  • LA12X

    LA12X

    4in 4out DSP搭載 4ch パワーアンプ

  • LA8jp

    LA8jp

    2in 4out DSP搭載 4ch パワーアンプ

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