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SOUNDVISION

3D シミュレーションソフトウェア

■ 3D 音場 シミュレーションソフトウェア
■ カバレージとディレイモードにおけるリアルタイムマッピング
■ 扱いやすい 3D グラフィックインターフェース
■ 複数のウインドーを一画面で表示
■ タイムアライメントのためのディレイ値をマッピング
■ サブウーハー情報の表示
  • テクノロジー
  • 更新内容
  • Su4svプラグイン
  • PC必要条件
  • 音響シミュレーションプログラム
    SOUNDVISIONはL-ACOUSTICSシステム(WSTラインアレイモデル・同軸ポイントソースモデル)における音響的/機械的ミュレーションをサウンドデザイナーに提供します。L-ACOUSTICSが持つ「音源から放出された音の挙動に関するモデリング」の豊富な経験をベースとし、SOUNDVISIONは初のリアルタイム3Dサウンドデザインプログラムとなっています。

    システムカバレージの可視化と音圧算出をリアルタイムで実現
    SOUNDVISIONは複合的な要素を含む会場構成と音響システムに対して、音圧(SPL)カバレージやマッピング、ディレイカバレージ(またはマッピング)を算出します。スピーカー配置/エイミングの検討や室形状の入力は、水平ビュー(プレーン)または垂直ビュー(カット)から行います。インパクトカバレージ・SPLマッピング・ディレイの値は、受音面における直接音に基づいて算出されます。

    必要な情報を提供するユーザーモード選択
    マッピングモードはオーディオコンサルタントの皆様に詳細な情報を提供します。カバレージモードはツーリングサウンドエンジニアの皆様に実用的なツールを提供します。複数のスピーカーやアレイを用いたシステムで必要になるタイムアライメント情報はディレイモードで可視化できますし、ツーリングチームのリギングスタッフや固定設備施工の施工担当者様には、メカニカルデーターによる詳細なセットアップ情報を提供します。

    SOUNDVISIONオンラインデーターベース
    L-ACOUSTICSのWebサイトから入手できる「世界の会場データーベース」を利用すると、あらかじめモデリングされた会場の室形状ファイルに、自身のツーリングキットを組み込むことができます。これにより、エンジニアは会場に合わせたシステムデザインの準備・最適化を素早く行えます。SOUNDVISIONユーザーコミュニティーへの参加者のおかげで、ロード中のエンジニアはシステムデザインと最適化のプランを、現場に到着する前に正確に予測できます。

  • SOUNDVISION 3.0.8 更新内容
    ●本バージョンは、さまざまなバグフィックスと安定度の改善が図られています。
    ●既知の問題:Syva Baseの上にSyba Subをサイトアングル0°でスタックした場合にStability warning(安定度に対する警告)が表示されます。この警告は無視してください。

    SOUNDVISION 3.0.7 新機能
    ●Syva、Syva Low、Syva Sub を追加しました。
    ●サブウーハーのキャリブレーションを調整しました。
    ●バグ修正と改善を施しました。
    ●KIVA II および SB15m のプリセットデーターのデフォルトヘッドルームを 8 dB に変更しました。
    ●KARA / SB18 アレイで発生するマイナーバグを修正しました。

    SOUNDVISION 3.0.6 新機能
    ●KIVA II および SB15m のプリセットデーターのデフォルトヘッドルームを 8 dB に変更しました。
    ●KARA / SB18 アレイで発生するマイナーバグを修正しました。

    SOUNDVISION 3.0.5 新機能
    ●新製品 KIVA II を追加しました。
    ●Mac OS X に対する互換性とパフォーマンスを向上しました。
    ●いくつかのバグ修正と改善を施しました。

    SOUNDVISION 3.0.4 新機能
    ●KS28 サブウーハーを追加しました。
    ●グラフにオートスケール機能を追加しました。(SOURCE CUTVIEW、SPL TARGET、PROFILE CUTVIEW)
    ●従来のファイル(.svs, .svc, .svd)が開けます。-リードミー書類とヘルプをご参照ください。
    ●SB18/SB28 吊りソースにおける最上段キャビネットを Source Settings からカーディオイドに変更できるようにしました。
    ●SPL マッピングのアルゴリズムを変更しました。
    ●OS X の「Mac OS 拡張(大文字と小文字を区別/ジャーナリング)」に対応しました。
    ●エンクロージャーの色を PANTONE 426C に変更しました。
    ●WST ラインソース内の任意のキャビネットに対する極性反転を禁止しました。
    ●Delay モードの整合性を改善しました。
    ●Sub モード切り替え時の安定性を改善しました。
    ●SB18(i)の最大 SPL を変更しました。
    ●KARA(i)に M-BUMPi Option 4 を用いた際の重量制限を修正しました。
    ●SB18(i)/KARA(i)ハイブリットソースのエンクロージャー制限を修正しました。
    ●グループカラー変更時のカラーピッカーウィンドウの動きを修正しました。
    ●空のグループの Mute / Hide 状態を修正しました。
    ●ヘルプファイルの内容を Soundvision 3.0.4 に変更しました。

    SOUNDVISION 3.0.3
    ●Mac OS X 10.9 以降に対応しました。
    ●バグフィックスとマイナーな改善。
    ●ヘルプファイルの内容を Soundvision 3.0.3 に対応。

    SOUNDVISION 3.0.0
    ●計算時間の短縮とパフォーマンス向上のために完全に書きなおされました。
    ●拡張子が新しくなりました。(.xmls, .xmlc and .xmlp)
    ●従来のファイル(.svs, .svc, .svd)が開けます。-リードミー書類とヘルプをご参照ください。
    ●COAXIALライブラリーに新製品のX15 HiQ、X12、X8を追加しました。
    ●Contour EQモデリングツールにIIRフィルターを4つ追加しました。
    ●ユーザーインターフェイスを改善しました。

    SOUNDVISION 2.2
    ●K2を追加しました。
    ●K2-BUMPの上にLA-RAK(2台まで)を配置できます。
    ●安全率はK2のメカニカルプロパティで提供されます。
    ●CONTOURセクションに空気吸収による補正ツールを追加しました。

    SOUNDVISION 2.1
    ●5XTを追加しました。
    ●SB15mを追加しました。垂直アレイのフライング・スタックで配置できます。なお、同一アレイの中にKIVAを混ぜる
     ことができます。
    ●ARCS WIDE FOCUSの水平アレイの設定にWIFOLIFTBARを追加しました。
    ●ARCS WIDE FOCUSのセットアップに方向性の要素を追加しました。垂直方向アレイの場合はHF LeftまたはHF Rightを
     選択し、水平方向アレイの場合はHF UpまたはHF Downを選択します。

    SOUNDVISION 2.0
    ●サブウーファーの情報をマッピングできるようにしました。
    ●カーディオードモデリングツールを追加しました。
    ●コンターEQモデリングツールを追加しました。
    ●ターゲット周波数カーブ調整機能とポストプロセッシングオプションを備えた、フルレンジシステム用のレスポンスカーブ
     表示ツールを搭載しました。
    ●ARCS WIDE/FOCUS を追加しました。
    ●SB18mを追加しました。

  • SU4SVはSOUNDVISIONにおける形状入力や編集作業の効率化を目的として設計された無償ソフトウエアです。(L-ACOUSTICSのウェブサイトからダウンロードできます。)

    SU4SVはGOOGLE SKETCHUPのプラグインとして動作し、SOUNDVISIONとSKETCHUPの間でベニューデータのインポート/エクスポートを可能にします。

    SU4SVを用いることにより、SKETCHUPを汎用CADソフト(AUTOCAD,DXF…)や他の音響シミュレーションソフト(CATT,EASE,ODEON…)とSOUNDVISIONの間のファイル変換プラットフォームとして使用できます。

    SU4SVはこれらの変換機能に加えて、音響シミュレーションソフトウェアのユーザーが使い慣れた「形状入力・編集ツールセット」を備えています。

    SU4SV4.4の主な機能は次のとおりです。
    ●簡単で使いやすいメニュー
    ●凹面選択ツール
    ●モデル簡略化ツール
    ●レイヤーマネージメントウィンドウ
    ●オブジェクトファミリーマネージメントウィンドウ
    ●インフォメーションウィンドウ

  • 推奨するコンピューター仕様
    ●OS: Windows Vista、Windows7、Windows8、Windows 8.1、Windows10、Mac OS X 10.9以上
    ●RAM: 最小1GB
    ●プロセッサスピード : 1.2 GHz 以上
    ●ハードディスク空スペース:100MB 以上
    ●ビデオカード:
      Intel HD、Iris(Intel GMA、Intel Extrema Graphics はサポート対象外です)。
         注意:Intel HD Graphics 5500 カード(プロセッサー:i3-5005U、i3-5015U、i3-5010U、i3-5020U、
            i5-5200U、i5-5300U、 i7-5600U)搭載の PC:バージョン 10.18.15.4279
            Intel パッケージ バージョン 15.40.7.4279)
            以上のドライ バーをお使いください。これに満たないバージョンを用いるとマッピング結果が
            正常に表示されません。
      GeForce カードシリーズ 8 以上
         注意:次のモデルはサポート対象外です。:GeForce 256、GeForce 2 シリーズ、GeForce 3 シリーズ、
            GeForce 4 シリ ーズ、GeForce FX シリーズ、GeForce 6 シリーズ、GeForce 7 シリーズ。
      ATI Radeon HD 2000 シリーズ以上
    ●サードパーティーソフトウェア:Adobe Reader
    ●USBポート

    Windows ではハードウェアキーを用いずに SV2 のファイル(.sv*)を SV3 で開けます。詳細は Soundvision ヘルプをご確認ください。

コンポーネント

  • 5XT

    5XT

    小型コアキシャルスピーカー

  • X8

    X8

    小型コアキシャルスピーカー

  • X12

    X12

    ハイパフォーマンス・コアキシャルスピーカー

  • ARCS FOCUS

    ARCS FOCUS

    コンスタントカーバチャーWSTラインソース

  • ARCSII

    ARCSII

    コンスタントカーバチャーWSTラインソース

  • KIVA

    KIVA

    モジュラーWSTラインソース

  • KARA

    KARA

    モジュラーWSTラインソース

  • K2

    K2

    ラージ・フォーマット WST ラインソース

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