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Soundvision

3D シミュレーションソフトウェア

■ 3D音場シミュレーションソフトウェア
■ カバレージとディレイモードにおけるリアルタイムマッピング
■ 扱いやすい3Dグラフィックインターフェース
■ 複数のウインドーを一画面で表示
■ タイムアライメントのためのディレイ値をマッピング
■ サブウーハー情報の表示
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  • Soundvision 3.5.1
    このリリースは2021 年4 月20 日にリリースしたバージョン3.5.0 の置き換えとなるものであり、以下の事象を解決しています。
    ●Source cutview でインパクトポイントを選ぶとSoundvision が停止する。
    ●ソースを再配置する際の動作の不安定性。

    Soundvision 3.5.0
    ●K Seriesに 2ウェイアクティブ可変曲率エンクロージャーK3iを追加しました。
    ●3Dシーン上でシンメトリーから追加したソースはリンク状態にするようになりました。
    ●ゾーニンググループで、空気補正フィルターがデフォルトで1ではなく0に設定されるようになりました。
    ●標準の互換性のあるプロジェクトを別名で保存」ボタンを削除しました。
    ●さまざまな問題の修正と安定性の向上を施しました。

    Soundvision 3.4.0
    ● K Series に2 ウェイアクティブ可変曲率エンクロージャーKARA IIi を追加しました。
    ● Sub Series にハイパワーコンパクトサブウーハーSB18 IIi を追加しました。
    ● Karai およびSB18i は生産完了にともないLegacy に移動しました。
    ● 3D scene を使いやすく再設計しました。
        ・新しい移動と回転の振る舞い
        ・3D シーンを上・横・前からのビューに切り替えるショートカットT、S、F
        ・パン-チルトモードに入るショートカットAlt(PC)/ Option(mac)
        ・意図しないソースの移動を防ぐために3D scene の選択動作を更新
        ・クイックビューボタンにバックビューとレフトビューを追加
        ・平?投影(クイックビューボタン)から透視投影(3D シーン)への切り替えをできなくしました。
    ● カメラビューを保存するCamera toolbox を設けました。
    ●Kara II アクセサリーリストのM-BUMP ポジションを更新しました。
    ● Frequency response のデフォルトビューをインパクトからオーディエンスに変更しました。
    ● Mac OS 11 Big Sur に対応しました。
    ● さまざまな問題の修正と安定性の向上を施しました。

    Soundvision 3.3.0
    ●New Sourceウィンドウを更新しました。
    ●マッピングスケール部のダブルクリックによりカラースケールが自動調整される機能を追加しました。
    ●A10i Wideクラスターの上段に位置するKS21i上にA15i-BUMPを選べるようにしました。
    ●K3-BUMPの上にK3をスタックできるようにしました。
    ●生産完了にともない、SB18mをLegacyに移動しました。

    Soundvision 3.2.1
    ●Soundvison 3,2,1は、Soundvison3.2.0で発生する「プロジェクトにK3エンクロージャーが含まれていると当該ファイルを再オープンできない」の症状を改善した修正版です。Soundvison 3.2.1は、2020年10月2日よりwww.l-acoustics.comからダウンロードできます。

    Soundvision 3.2.0
    ●WSTソースに2ウェイアクティブ可変曲率エンクロージャーK3を追加しました。
    ●極端な大気条件における計算を改善するためにAutofilterのアルゴリズムを更新しました。
    ●ラックのラベルと重量を更新しLA-RAK II AVBに対応しました。
    ●ARCS WideとARCS Focusの生産完了に伴いレガシーソースに移動しました。
    ●Windows Vista、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、macOS 10.9、macOS 10.10、macOS 10.11、macOS 10.12のサポートを終了しました。

    Soundvision 3.1.6
    ●リギングアクセサリーが対応している場合、フロントピックアップポイントが選択できるようになりました。
    ●2 モーターから1 モーターに変更した場合、Position で定めたサイトアングルに最適なピックアップポイントを自動で選択します。
    ●Coaxial エンクロージャーにロール角度を設けられるようになりました。
    ●[KARADOWNK1]と[KARADOWNK2]プリセットのアコースティックカップリングの最適化を更新しました。
    ●SPL target:「use per enclosure occlusion」オプションが常にアクティブとなり、設定ツールボックス上の選択を削除しました。
    ●利便性が低いためTransfer function ツールボックスを削除しました。
    ●本バージョンがWindows Vista、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、macOS 10.9、macOS 10.10、macOS 10.11、macOS10.12 に対応する最終版となります。

    Soundvision 3.1.5
    ●WSTソースにA15i Wide/Focus 2ウェイパッシブ定曲率エンクロージャーを追加しました。
    ●WSTソースにA10i Wide/Focus 2ウェイパッシブ定曲率エンクロージャーを追加しました。
    ●SUBソースにKS21i ハイパワーコンパクトサブウーハーを追加しました。
    ●アンプリファイドコントローラーのリストに出力モードの構成によって選択できるLA2Xiを追加しました。
    ●KaraとKara IIのメカニカルな警告を更新しました。最大2台のKara / Kara IIを直接床面にスタックしても警告が出ません。
    ●以下のリギングアクセサリーの表示を更新しました。
    -K2-JACK
    -A15-BUMP
    -A10-BUMP

    Soundvision 3.1.4
    ●WSTソースにKaraII 2ウェイアクティブ可変曲率エンクロージャーを追加しました。
    ●Kara は生産完了のためレガシーソースに移動しました
    ●KaraとKaraiのキャリブレーションを更新しました
    ●ツアーバージョンとアーキテクチャバージョンを切り替えるため、アーキテクチャシリーズオプションを削除しました。

    Soundvision 3.1.3
    ●WSTソースにA10 Focus 2ウェイパッシブ定曲率エンクロージャーを追加しました。
    ●WSTソースにA10Wide 2ウェイパッシブ定曲率エンクロージャーを追加しました。
    ●凹面の表示の改善しました。
    ●バグ修正と改善を施しました。

    Soundvision 3.1.2
    ●次のA15Wide/Focusシステム用のリギングアクセサリーを追加しました。:A15-RIGBAR、KS21-OUTRIG、KS21-CHARIOT + K2-JACK
    ●ARCSUBの遅延計算式が改善されました。
    ●バグ修正と改善を施しました。

    Soundvision 3.1
    ●Autosplay:カバレッジ、SPL、および波面の整合性を最適化するためにラインソースのエレメント間の角度を自動調整する機能が追加されました。
    ●Autofilter:FIRと空気補正の周波数レスポンスを最適化するための自動選択が追加されました。
    ●A15 Focus WSTソース 2-ウェイ パッシブ・コンスタント・カーバチャー・エンクロージャを追加しました。
    ●A15 Wide WSTソース 2-ウェイ パッシブ・コンスタント・カーバチャー・エンクロージャを追加しました。
    ●KS21 ハイパワー・コンパクト・サブウーハーを追加しました。
    ●プロジェクト・ファイル (*.xmlp) をLA Network Manager 2.7 で読み込むことができます。

    Soundvision 3.0.11
    ●X4i 2-ウェイ コアキシャル・パッシブ・エンクロージャーを追加しました。

    Soundvision 3.0.10
    ●KIVAとKIVA IIのリアリギングポイントのWLLを減らしました。

    Soundvision 3.0.9
    ●吊り K2 アレイのダウンフィルとして Kara を使用する場合のプリセットを追加しました。(KARADOWNK2)
    ●中心周波数が 1250 Hz のプラトーFIR フィルターを追加しました。
    ●Kiva II リアリギングポイントの使用荷重を減らしました。
    ●バグ修正およびその他の改善を施しました。

    Soundvision 3.0.8
    ●本バージョンは、さまざまなバグフィックスと安定度の改善が図られています。
    ●既知の問題:Syva Baseの上にSyva Subをサイトアングル0°でスタックした場合にStability warning(安定度に対する警告)が表示されます。この警告は無視してください。

    Soundvision 3.0.7
    ●Syva、Syva Low、Syva Sub を追加しました。
    ●サブウーハーのキャリブレーションを調整しました。
    ●バグ修正と改善を施しました。
    ●Kiva II および SB15m のプリセットデーターのデフォルトヘッドルームを 8 dB に変更しました。
    ●Kara / SB18 アレイで発生するマイナーバグを修正しました。

    Soundvision 3.0.6
    ●Kiva II および SB15m のプリセットデーターのデフォルトヘッドルームを 8 dB に変更しました。
    ●Kara / SB18 アレイで発生するマイナーバグを修正しました。

    Soundvision 3.0.5
    ●新製品 Kiva II を追加しました。
    ●Mac OS X に対する互換性とパフォーマンスを向上しました。
    ●いくつかのバグ修正と改善を施しました。

    Soundvision 3.0.4
    ●KS28 サブウーハーを追加しました。
    ●グラフにオートスケール機能を追加しました。(SOURCE CUTVIEW、SPL TARGET、PROFILE CUTVIEW)
    ●従来のファイル(.svs, .svc, .svd)が開けます。-リードミー書類とヘルプをご参照ください。
    ●SB18/SB28 吊りソースにおける最上段キャビネットを Source Settings からカーディオイドに変更できるようにしました。
    ●SPL マッピングのアルゴリズムを変更しました。
    ●OS X の「Mac OS 拡張(大文字と小文字を区別/ジャーナリング)」に対応しました。
    ●エンクロージャーの色を PANTONE 426C に変更しました。
    ●WST ラインソース内の任意のキャビネットに対する極性反転を禁止しました。
    ●Delay モードの整合性を改善しました。
    ●Sub モード切り替え時の安定性を改善しました。
    ●SB18(i)の最大 SPL を変更しました。
    ●Kara(i)に M-BUMPi Option 4 を用いた際の重量制限を修正しました。
    ●SB18(i)/Kara(i)ハイブリットソースのエンクロージャー制限を修正しました。
    ●グループカラー変更時のカラーピッカーウィンドウの動きを修正しました。
    ●空のグループの Mute / Hide 状態を修正しました。
    ●ヘルプファイルの内容を Soundvision 3.0.4 に変更しました。

    Soundvision 3.0.3
    ●Mac OS X 10.9 以降に対応しました。
    ●バグフィックスとマイナーな改善。
    ●ヘルプファイルの内容を Soundvision 3.0.3 に対応。

    Soundvision 3.0.0
    ●計算時間の短縮とパフォーマンス向上のために完全に書きなおされました。
    ●拡張子が新しくなりました。(.xmls, .xmlc and .xmlp)
    ●従来のファイル(.svs, .svc, .svd)が開けます。-リードミー書類とヘルプをご参照ください。
    ●COAXIALライブラリーに新製品のX15 HiQ、X12、X8を追加しました。
    ●Contour EQモデリングツールにIIRフィルターを4つ追加しました。
    ●ユーザーインターフェイスを改善しました。

    Soundvision 2.2
    ●K2を追加しました。
    ●K2-BUMPの上にLA-RAK(2台まで)を配置できます。
    ●安全率はK2のメカニカルプロパティで提供されます。
    ●CONTOURセクションに空気吸収による補正ツールを追加しました。

    Soundvision 2.1
    ●5XTを追加しました。
    ●SB15mを追加しました。垂直アレイのフライング・スタックで配置できます。なお、同一アレイの中にKivaを混ぜる
     ことができます。
    ●ARCS Wide / ARCS Focusの水平アレイの設定にWIFOLIFTBARを追加しました。
    ●ARCS Wide / ARCS Focusのセットアップに方向性の要素を追加しました。垂直方向アレイの場合はHF LeftまたはHF Rightを
     選択し、水平方向アレイの場合はHF UpまたはHF Downを選択します。

    Soundvision 2.0
    ●サブウーファーの情報をマッピングできるようにしました。
    ●カーディオードモデリングツールを追加しました。
    ●コンターEQモデリングツールを追加しました。
    ●ターゲット周波数カーブ調整機能とポストプロセッシングオプションを備えた、フルレンジシステム用のレスポンスカーブ
     表示ツールを搭載しました。
    ●ARCS Wide / ARCS Focus を追加しました。
    ●SB18mを追加しました。

  • 音響シミュレーションプログラム
    SoundvisionはL-Acousticsシステム(WSTラインアレイモデル・同軸ポイントソースモデル)における音響的/機械的ミュレーションをサウンドデザイナーに提供します。L-Acousticsが持つ「音源から放出された音の挙動に関するモデリング」の豊富な経験をベースとし、Soundvisionは初のリアルタイム3Dサウンドデザインプログラムとなっています。

    システムカバレージの可視化と音圧算出をリアルタイムで実現
    Soundvisionは複合的な要素を含む会場構成と音響システムに対して、音圧(SPL)カバレージやマッピング、ディレイカバレージ(またはマッピング)を算出します。スピーカー配置/エイミングの検討や室形状の入力は、水平ビュー(プレーン)または垂直ビュー(カット)から行います。インパクトカバレージ・SPLマッピング・ディレイの値は、受音面における直接音に基づいて算出されます。

    必要な情報を提供するユーザーモード選択
    マッピングモードはオーディオコンサルタントの皆様に詳細な情報を提供します。カバレージモードはツーリングサウンドエンジニアの皆様に実用的なツールを提供します。複数のスピーカーやアレイを用いたシステムで必要になるタイムアライメント情報はディレイモードで可視化できますし、ツーリングチームのリギングスタッフや固定設備施工の施工担当者様には、メカニカルデーターによる詳細なセットアップ情報を提供します。

    Soundvisionオンラインデーターベース
    L-AcousticsのWebサイトから入手できる「世界の会場データーベース」を利用すると、あらかじめモデリングされた会場の室形状ファイルに、自身のツーリングキットを組み込むことができます。これにより、エンジニアは会場に合わせたシステムデザインの準備・最適化を素早く行えます。Soundvisionユーザーコミュニティーへの参加者のおかげで、ロード中のエンジニアはシステムデザインと最適化のプランを、現場に到着する前に正確に予測できます。

  • SU4SVはSoundvisionにおける形状入力や編集作業の効率化を目的として設計された無償ソフトウエアです。(L-Acousticsのウェブサイトからダウンロードできます。)

    SU4SVはGOOGLE SKETCHUPのプラグインとして動作し、SoundvisionとSKETCHUPの間でベニューデータのインポート/エクスポートを可能にします。

    SU4SVを用いることにより、SKETCHUPを汎用CADソフト(AUTOCAD,DXF…)や他の音響シミュレーションソフト(CATT,EASE,ODEON…)とSoundvisionの間のファイル変換プラットフォームとして使用できます。

    SU4SVはこれらの変換機能に加えて、音響シミュレーションソフトウェアのユーザーが使い慣れた「形状入力・編集ツールセット」を備えています。

    SU4SV4.4の主な機能は次のとおりです。
    ●簡単で使いやすいメニュー
    ●凹面選択ツール
    ●モデル簡略化ツール
    ●レイヤーマネージメントウィンドウ
    ●オブジェクトファミリーマネージメントウィンドウ
    ●インフォメーションウィンドウ

  • 推奨するコンピューター仕様
    ●OS: Windows 10、またはMac OS High Sierra(OS X 10.13)から macOS Big Sur(11.2)まで。
    ●メモリー: 1GB以上
    ●プロセッサスピード : 1.2 GHz 以上
    ●ハードディスク空スペース:100MB 以上
    ●ビデオカード:
    -Intel HD、Iris graphics(Intel GMA、Intel Extrema Graphicsはサポート対象外です)。
    注意:Intel HD Graphics 5500グラフィックカード(プロセッサー: i3-5005U、i3-5015U、i3-5010U、i3-5020U、i5-5200U、i5-5300U、i7-5500U、i7-5600U)搭載のPCは、ドライバーバージョンを10.18.15.4279 (インテルパッケージバージョン  15.40.7.4279以降)以上にアップデートしてください。これに満たないバージョンのドライバーはマッピング結果を正常に表示できません。

    -GeForce カードシリーズ 8 以上
    注意:次のモデルは互換性がありません: GeForce 256、GeForce 2シリーズ、3 シリーズ、GeForce 4 シリーズ、GeForce FX シリーズ、GeForce 6 シリーズ、GeForce 7 シリーズ。
    -ATI Radeon HD 2000 シリーズ以上
    ●サードパーティーソフトウェア:Adobe Reader
    ●(オプション)USBポート- .sv*ファイルをハードウエアキー無しで開く(Windows のみ)ために使用します。詳細はSoundvision Help ファイルを参照してください。

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