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Kara II

ロンングスロー モジュラー ラインソース

■ 可変指向性の追加と改善
■ 1機種で4つのカバレッジパターン(70° / 90° L-R / 110°)
■ 70°の場合SPL が +2dB
  向性
■ コンパクトで軽量なデザイン
  と保護
■ 実績のある効率的なリギングシステム
  • テクノロジー
  • システム
  • スペック
  • 動画
  • L-Acousticsは、1993年という早いタイミングに、ウェーブフロント・スカルプチャー・テクノロジーを搭載したV-DOSCシステムを市場に投入し、現代的なラインソースアレーの分野を開拓しました。1992年のAES において、へイル氏とアーバン氏が物理学に基づいて発表した「WST理論」は、「真のラインソースアレーのデザインと運用のための5つのルール」を明確にしました。ウェーブフロント・スカルプチャー・テクノロジーの心臓部は、高域ドライバーが放射する球状波面を等位相な円筒波面に変換する「DOSCウェーブガイド」(国際特許取得)です。WSTと共面対称配列(垂直アレイにおいて低域・中域・高域が同軸配列と同等にみなせる)の組合せにより、「切れ目の無い多関節なリボンから放射された音」と同じ振る舞いを示し、水平方向カバレッジ全体にわたり、全ての周波数においてコヒーレントな波面を生み出します。 L-Acousticsのあらゆるラインソースは、全周波数にわたりWSTと共面対称配列の組み合わせを順守しています。これにより、他のシステムが限界を示すロングスロー領域においても、極めて優れたコヒーレントを持つ音色を全帯域で提供します。L-Acousticsは20年以上にわたり、基準となるラインソースアレイシステムのデザインを手掛けてきました。

    DOSCウェーブガイド
    ウェーブフロント・スカルプチャー・テクノロジーの心臓部は、高域ドライバーが放射する球状波面を等位相な円筒波面に変換する、DOSCウェーブガイド(国際特許取得)です。信号がウェーブガイドを通過すると高域におけるWSTの要件を完全に満たします。これにより、等位相で連続した一つの音源を生み出す、コヒーレントを保ったエレメントのカップリングが可能になります。他のラインアレイとは対称的に、L-AcousticsのシステムがWST基準に適合する理由は、DOSCウェーブガイドによって説明することができます。

    可変曲率、モジュラー・ラインソース(Kiva、Kara)
    モジュラー・ラインソースは、固定設備及びレンタルマーケットに最大の柔軟性をもたらします。KivaまたはKara(i)キャビネットは、コンパクトで軽量な可変曲率のラインソースとしてアレイリングが可能であり、「吊り荷重制限」や「見切れの制限」などの問題に対応します。専用のLFエクステンション(SB15m、SB18(i))を加えると、十分な低域のリソースを得られます。サブウーハーとメインのキャビネットの比率は、様々な低域コンターの要求に応じて調整できます。

    可変曲率、ラージフォーマット・ラインソース(K2、K1)
    これら真のフルレンジ・システムは、自然でコヒーレントな低域コンターを要求される、大規模固定設備やツーリングに適しています。ツーリング用システムは、「プラグ&プレイのアンプリング」を実現するLA-RAKでドライブします。LA-RAKはレンタルネットワーク「Kプラットフォーム」の標準品であり、アンプリングの他、信号分配・プロセッシングの機能を担います。アンプリファイド・コントローラーとLA Network Managerの組み合わせが持つアレーモーフィング機能は、複合的なシステム構成においても、細かい調整無しに整合性のとれた音色を得られます。

  • Kシリーズの一つであるKara IIは、スタンドアローンまたはサブウーハー SB18と組み合わせて使用できるモジュラーラインソースシステムです。重量と大きさのクラスで最高のSPLを備えた可変曲率ラインソースとしてアッセンブリーされたKara IIは、芸術劇場、集会、大規模な企業イベント、またはスペシャルイベントなど、明瞭さとロングスロー機能を必要とするアプリケーションに最適です。

    Karaをベースにデザインされた、Kara IIはPanflexTMで柔軟性を追加しました。 Kara II単体で、左右に70°と110°対称、左右に90°非対称の4つの水平指向性パターンを提供します。 指向性の正確なコントロールにより、70°の設定は110°の設定に比べて2 dB増加し、スロー能力が向上します。 この Panflexと0°~10°の範囲でエンクロージャー間の角度設定が行えるので、Kara IIラインソースのカバレッジをあらゆる観客のジオメトリに正確に合わせることができます。

    Kara IIだけの場合、低音域の必要性が少ないボーカルと音楽再生のメインシステム、そして大規模なサウンドシステムを補完するフィルおよびディレイアプリケーションとして使用できます。 サブウーハーSB18と組み合わせたKara IIモジュラーシステムは、帯域幅、音色、パワーを必要とするあらゆるプログラムに対応します。

  • ●タイプ:
     アクティブ 2 Way WSTエンクロージャー
    ●アンプリファイドコントローラー:
     LA4X、LA8jp、LA12X
    ●周波数特性(-10dB):
     55Hz - 20kHz ([KARA]プリセット)
    ●最大音圧レベル:
     142 dB ([KARA II 70]プリセット)
    ●指向性(-6db):
     H x V:70°/110°対象、90°非対称 x 10°最大
    ●トランスデューサー:
     LF 2 x 8" ネオジウム コーン ドライバー
     HF 1 x 3" ネオジウム ダイアフラム コンプレッション
    ●リギング:
     フライング/スタック時:M-BUMP、KARA-MINIBU
    ●IP/UV 等級:
     IP:IP55、UV:6
    ●サイズ:
     W x H x D : 733 x 252/164 x 482mm
    ●重量 :
     26 kg

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