2018年5月

L-Acousticsは ヨハネスブルグに本拠を置くDWR Distributionが南アフリカの認定プロバイダになり、L-Acousticsのエキスパートでオーディオスペシャリストのリチャード・スミスもDWRチームに入ったと発表しました。南アフリカで長い歴史を持つDWRは、照明から始まり、数年前から音響にも力を入れています。地域のマーケットと深い関りを持つDWRとL-Acousticsの貴重な経験を持つリチャード・スミスは、間違いなくダイナミックに成長する市場にL-Acousticsで、質の高いサービスとサポートを提供していきます。

「L-AcousticsはDWRが’茶色のファミリー’になったことをうれしく思います」とL-Acousticsアフリカ・セールスマネージャのTim McCallは述べています。「この計画が実現するまで時間がかかりましたが、DWRの強い顧客志向とリチャード・スミスの知識と経験で、南アフリカ市場に良い影響力を及ぼすでしょう。このチームの影響で、L-Acousticsが南アフリカで発展することを期待しています。

「この優秀なブランドに応じたインフラを用意しなければならなかったため、このプロセスには時間がかかりました。リチャードのお蔭でエンドユーザーとL-Acousticsが素敵な関係を作ることができると思います。また、リチャードが我々との関係に満足してくれることを願っています」とDWR営業部長のRobert Izzettは述べました。

スミス氏は、音楽学とミュージカル劇場のパフォーマンスでの経験が豊富で、南アフリカの音響業界で著名な人です。普段から劇場の設計、テレビやロックコンサートを手掛けているスミス氏は、ショーや、色々な設備で、デザイナ、オペレータ、コンサルタントやプロジェクトマネージャ等として、様ざまな会社と素敵なプロジェクトに取り組んできました。

「演劇は私の初恋です。 演劇の出演者と音楽監督が出発点でした」とスミス氏は説明しました。「音響の仕事は自然にやって来ました。それはショーの指揮者と同じような仕事です。観客が何を聞いているか、私がコントロールします。たくさんの監督とプロデューサと良い関係を作ってきました。難しい課題が多かった『Boys in the Photograph』や、今まで一番やりがいのあった『The Color Purple』等、色んなサウンド・デザインをしてきました。充足感が強いです。技術と芸術の間で橋渡しを行う通訳のようなものです」

スミス氏はこの役割を楽しみにしています。デザインとショーの過去の経験を利用して、レンタル会社、教会、劇場などで、他の人が自分の夢を実現できるよう活動していきます。
「私の豊富な経験を利用して、人を手伝っていきたいです。例えば、助言を求めてくるレンタル会社の若者と働くことが大好きです。教育について情熱を持ち、理論と実践による知識を伝えることも、義務に思います。Duncan RileyやDWRのチームも、私と同じように、お客様を最優先にする価値観を持っています。DWRは扱っているブランドについてとても情熱的で、全員がプロジェクトに積極的に関わっています。L‑Acousticsは、それに値すると思います」。

DWRは、2006年に照明装置の販売業者としてスタートし、最近 音響業界にも参入しました。
「顧客が、一つのサプライヤーから、照明と同じサービスを音響でも受けたいと思った場合、彼らは我々に連絡をしてきます」と、Riley氏は説明しました。「2年前、DiGiCoのディストリビューターになりました。今ではブランドが南アフリカの市場で、よく成長しています。それによって、他のPAメーカーと関係する機会が増えましたが、あえてL-Acousticsに選ばれることを待ちました」。

「昔リチャードと一緒に、たくさんのプロジェクトで仕事をこなしました。 彼は音響を担当して、DWRは照明を担当していました」とRiley氏は続いて言いました。「DWRの市場の理解、L-Acousticsの優れた品質、リチャードの豊富な知識と評判がパワフルな組み合わせになるに違いない」。

www.dwrdistribution.co.za