2018年12月
Sound ImageはStone Temple Pilots、Bush、そしてThe Cultの3つのバンドの北米ツアーにL-Acousticsの代表的なツアーリングスピーカーシステムを提供します

2018年中に開催された、オルタナティブロッカーのStone Temple Pilots、BushおよびThe Cultの6週間の20日間にわたるRevolution 3ツアーは、80年代/90年代ツアーの中で間違いなくハイライトとなり、北アメリカを圧倒しました。カリフォルニア州エスコンディードに本社を置くSound Imageは、円形劇場やアリーナで、トリプルヘッドライナーツアーのSRプロバイダーとなり、3つのバンドのFOHエンジニアの特別な要望に応えて L-Acoustics K1/K2スピーカーのフル・システムを提供しました。

ツアーの典型的なシステムは、10台のK1エンクロージャの下に4台のK2を取り付けた、LRのメインアレイと、6台のK1の下に4台のK2によるアウトフィルで構成されました。低域は、左右にハングされた8台のK1-SBと、両側にカーディオイド構成でグラウンドスタックされた4台のSB28サブウーハーが提供。フロントフィルはサブウーハーの上にスタックされた2台のKaraが提供しました。LA-RAKに収納された12台のLA8アンプリファイド・コントローラーは、LA Network Managerソフトウェアを介してシステム全体をドライブしました。

「3つのバンドのFOHミックスエンジニア、James ‘Hootsie’ Huth氏(Stone Temple Pilots)、Steve McGuire氏(The Cult)、Jon Sword氏(Bush)の3人がツアーの前に意見を交わし、L-AcousticsシステムをRevolution3のサウンドシステムにする判断をしました。」と、ツアーのメインシステムエンジニアであるSound ImageのChris Demonbreun氏は述べています。「K1/K2のシステムの能力と透明度は、このロックツアーに理想的でした。オーディエンスが一緒に歌える透明なボーカルを再現するだけでなく、これらのバンドのそれぞれのサウンドにとって大変重要な、ギターの明瞭で精巧なパンチを保ちました。これらのスピーカーを組み合わせたことで、すべてがぴったり収まります。もちろん、Huth氏、McGuire氏、Sword氏の3人も優れたエンジニアですし、重大な役割を演じました。」

Demonbreun氏は、最近、大型のL-Acoustics K2システムを採用したカントリーアーティストであるChris Young氏との別のツアーでサービスを提供しました。「K2は、特にKS28サブと組み合わせると、このようなツアーに最適なPAです。」と加えて述べました。「サイズは丁度良く、設置や撤収もとても簡単で、本当に軽いので、2トンのモーターを必要とせずに多くのエンクロージャーをハングすることができます。高域のスローをコントロールして壁への反射を防ぎながら、高精度の水平指向性を可能にするK2 Panflexテクノロジーを使用することも本当に素晴らしいです。カントリーからロックまで、どのジャンルでもL-Acousticsシステムは期待通りに動作してくれます。」

Revolution 3ツアーの詳細については、www.stonetemplepilots.com/revolution-3をご覧ください。Sound Imageの詳細については、www.sound-image.comをご覧ください。