2018年3月
オレゴン州に本拠を置いたプロダクションサービス会社Cascade Sound & Stage Lightingは認定プロバイダになり、L-Acousticsの最新の機材を太平洋岸北西部のレンタル市場に提供していきます。

オレゴン州、セイラム- 2018年3月 – 1969年に創立されたCascade Sound & Stage Lightingは、オレゴン州とワシントン州で様々な企業イベント、カジノ、フェスティバルやフェアなどにプロダクションサービスを提供してきました。Cascade Soundは、太平洋岸北西部にサービス事業を広げるため、L-Acoustics認定プロバイダのネットワークに入り、フランスのスピーカーメーカーの最新機材をより広い市場に提供していきます。 

Cascadeが初めに購入したL-Acousticsの機材は、24台のK2と12台のKara、16台のKS28サブ、3台のLA12Xアンプリファイドコントローラがマウントされた、5台のLA-RAK IIツーリングラックでした。

Cascadeの創立者LarryとLinda Carrollの孫である、プロダクションマネージャのBrady Carrollによると、この購入は、地域のコンサートツアーのサポートだけでなく、約70万人の観客が来場するClark County Fair(ワシントン州)、Washington County Fair (オレゴン州)、Oregon State Fair (オレゴン州)、の昔からのクライアントのためでもあります。

 システムを手に入れて以来、Cascadeはジェイク・オーウェン、ジョッシュ・ターナー、トレイス・アドキンス、サード・アイ・ブラインド、ジョン・マイケル・モンゴメリー、ブレット・マイケルズ、オールド・ドミニオン、セオリー・オヴ・ア・デッドマンやメリッサ・エスリッジ等、多くのアーティストのショーにL-Acousticsシステムを提供しました。「K2とKaraラインソースアレイ・システムはすべてのパフォーマンスで完璧に機能しました。」と、CascadeオペレーションマネージャのJeff Coxは指摘しました。「Oregon State Fairでは、K2とKS28は9000人を収容するL.B. Day Amphitheaterを全てカバーしました。円形劇場にSPLを集中させながらサイドウォールからの反射を減らすことは、以前のシステムではかなり難しかったのですが、新しいセットアップでは、カバレッジの範囲が明確でとても簡単でした。」 

ワクワクしているのは、Cascadeのマネージメントチームだけではありません。Cascadeは30年以上Oregon State Fair (OSF)にサービスを提供しています。今年は、「『さすがに、レベルが違いますね! 』とフェアのマネージャが笑顔で言ってくれた。」と、副社長のJeff Carrollは述べています。「また、観客のひとりから『毎年このフェアに参加していますが、初めてこんなにいいサウンドを聞きました』と言われたこともあります。 さて、今年は何が変わったのでしょうか? それは、L-Acousticsです。」

CascadeがL-Acousticsに投資した理由の中で、もちろんメーカーの優れたシグネーチャサウンドがありました。「初めてK2リグを聴けば、オーディオソースの精密感と明瞭度がすぐに分かります。」と、兄弟であるJeffと一緒にCascadeの副社長を務めているJim Carrollは言っています。「システムは信じられないほどスムーズで、サブがなくても、ローエンドは引き締まっています。KS28がONになったら、笑うしかありません。このシステムのフィデリティは、アッ!! と言わせますね。」

また、K2とKaraの設置の可変性、コンパクト性、軽さ、スケーラビリティ、リギングの速さ、直感的なDSPを理由にも挙げました。 「一番ライダーに載っているL-Acousticsのパートナになることは、ローカルなプロダクション会社から、広範囲にツーリング市場をサポートできる会社になることを意味します。」と、Brady Carrollは加えて述べています。「K2とKaraの購入したことにより、自社のクライアントのための、中規模から大規模のイベントにサービスを提供することができる上、メーカーのレンタルネットワークを通じて新たな収益の可能性も見出せます。L-Acousticsは、本当に優れた製品を造っており、その認定プロバイダになれたことを誇りに思っています。」

Cascade Sound & Stage Lightingの詳細については、こちらをご覧ください。