2020年7月
JLEがスウェーデンのレンタルおよび設備市場にサービスを提供

スウェーデンのレンタル会社JLE Audioは、2003年に最初のARCS定曲率システムを購入して以来、KivaおよびKara IIラインアレイを含むさまざまなL-Acoustics製品で機材を増やし、最近新しいAシリーズも追加しました。JLEはスウェーデン全土のライブイベントと設備に高品質の機材とサービスを提供していますが、公式のL-Acoustics認定プロバイダーレンタル(CPr)と認定プロバイダーインストール(CPi)として任命されたことで、顧客重視の、サービスの向上と専門知識を提供することができるようになります。

JLEは長年にわたり、多くのプロジェクトを成し遂げ、L-Acousticsのレンタル機材はそれとともに 約200キャビネットまで増えています。「パートナはーネットワークのメンバーになることで、L-Acousticsとの関係を強固にすることができたこと、私たちにとって大きな意味をなします。」とJLEのヨハネス・ヨンソン(Johannes Jonsson)氏は説明します。「これにより、専門知識が増え、L-Acousticsパートナーのグローバルファミリーからのサポートにすぐにアクセスできるようになりました。つまり、クライアントに高いレベルのサービスと専門知識を保証できます。」

最近、ムルシェとイェンヒェーピングにあるグノシェ宣教教会とペンテコステ派教会、シェブデ市立劇場などの舞台芸術センターなどのプロジェクトを完了し、戦略的に設置市場での存在感を高めています。

「ヨハネスさんと彼のチームはスウェーデンでの成長の鍵となる分野を特定し、エンドユーザーとの強力な関係を育むのを助けてくれました。」とL-Acousticsの北欧担当セールスマネージャーのハン・ドーメン氏は述べます。「私たちは彼らをパートナーネットワークに迎え入れ、彼らがスウェーデンの多種多様なイベントや会場の観客に魅力的な体験を提供できるように協力できることを楽しみにしています。」

「L-Acousticsチームとの仕事では、常にポジティブな経験をしてきました。」「彼らはスウェーデンの市場を理解しており、クライアントのニーズに合ったサウンドソリューション作りにサポートしてくれることは、私たちにとって大きな強みになります。私たちはスウェーデンで、サウンドの未来を一緒に築くことを楽しみにしています。」とヨンソン氏は締めくくりました。

シェブデ市立劇場の舞台

JLEのヨハネス・ヨンソン氏(右)とイータン・ヨンソン(Gittan Jonsson)氏(左)