日本から世界へ流行を発信し続ける街、東京 渋谷で1997年に産声を上げたCLUB HARLEM。オープン当初からHIPHOPをはじめとするブラックカルチャーミュージックを発信し続け、今では海外からアーティストを招いたイベントを定期的に開催するなど精力的な活動を続けています。
HARLEMの評判は海外にも知られ、年間集客数はのべ16万人を超えるということ。その影響力は音楽のみならずファッションやカルチャーにまでおよび、まさに日本の”HIPHOPの聖地”ともいえる存在となっています。

この日本を代表するナイトクラブの一つであるHARLEMが2023年のスピーカー改修で、L-Acoustics K3を中心とするサウンドシステムを導入しました。

HARLEMのメインフロアのスピーカー改修は「世界的に見ても最高レベルの音質のHIPHOPクラブ」を実現することがテーマに掲げられました。

メインフロアはK3 ×8台 と KS28 ×4台。フロアの後方に設置されるリアスピーカーにはX12 ×2台 と SB18 ×2台が選ばれました。アンプリファイドコントローラーはメインフロア用がLA12X、リア用がLA4Xとなっています。

リアスピーカー。SB18との間にスペースを作ることによってX12の高さを確保している

様々な選考基準があった中でL-Acousticsが選ばれた理由を HARLEM マネージャーの 馬場氏は「実際にメインフロアでHIPHOPをK3で鳴らした際に、迫力がありそれがクリアに聴こえました。この音なら多くのお客様の満足感に繋がると感じたことが決め手となりました」と語ります。

K3を導入した直後からHARLEMでは多くのお客様やアーティストから音について称賛を受けるようになったということです。馬場氏自身も「これまで聴こえなかった音もクリアに聴こえ、ワイドレンジな音質には毎日驚愕しています。(K3を導入したことで)今年で27周年を迎えるCLUB HARLEMの新しいフェーズに突入したと誇りを持って言えます。」という感想を話してくださいました。

馬場氏はこれからのHARLEMの展望を語ります。「日本人にはもちろんのこと、世界中から来られる多くのお客様にも、今まで聴いていた音楽の”新しい感じ方”を提供できるよう、積極的な動きをして参ります。」

最後に馬場氏は「お客様が求める良質な音質を守りながらカルチャーをさらに進化させ、CLUB HARLEMを通して音楽業界に良い影響を与えたいです」と力強く語ってくれました。

押し寄せるインバウンドが期待する極上のナイトライフを満喫するためには、良質なホスピタリティとエンターテイメントを提供するナイトクラブは欠かせません。とりわけそこには世界標準の音質が必要不可欠と言えるでしょう。
L-Acousticsのサウンドがこれからの日本のHIPHOPのリファレンスとなっていくことを心から誇りに思います。

渋谷 CLUB HARLEM
〒150-0044 東京都渋谷区円山町2−4 Dr.ジーカンス 2F,3F
http://www.harlem.co.jp

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