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商品概要

ラージフォーマット・プログレッシブ・ ラインソース

L1Dは、L1アレイのカバレッジを最も近い客席エリアまで拡張するように設計されています。Progressive Ultra-dense Line Source(PULS)テクノロジーを基盤に構築されたL1Dは、高いコンポーネント密度と高度なDSPコントロールを組み合わせることで、L1のフラグシップとしてのパフォーマンスを維持しながら、フロントフィールドの形状(ジオメトリ)に対応します。

各エンクロージャーには、側面にマウントされた2基の18インチ・ロー・カーディオイド・ドライバー、前面に4基の15インチ低域(LF)ドライバー、8基の8インチ中域(MF)ドライバー、およびL1と同じく同軸マウントされた6基の2.5インチ+4インチ高域(HF)コンプレッション・ドライバーが統合されています。1台のLA7.16アンプリファイド・コントローラーによって駆動され、各エンクロージャーは16チャンネルのDSPとアンプを使用します。すべての音響エレメントが個別にプロセッシングおよび駆動され、システム全体で最高の垂直方向のグラニュラリティ(解像度・粒度)を提供します。

L1Dは、ニアフィールドの客席ゾーンに最適化された、60°のプログレッシブな垂直カバレッジを提供するようメカニカルにあらかじめ成形されています。2基のPanflex™モジュールは、70°または110°の対称指向性と90°の非対称カバレッジを提供し、ステージのレイアウトや客席形状(ジオメトリ)への柔軟な適応を可能にします。内蔵されたカーディオイド・テクノロジーは、20~250 Hzの帯域において最大18 dBの背面リジェクションを提供し、ステージ上のクリアさを確保するとともに、不要な回り込み(スピル)を最小限に抑えます。

L1Dは、アレイの最下部に配置して最も近い客席をカバーすることで、L1と同等の音響的純度(ソニックピュアリティ)、パワー、およびコントロールをもたらします。L1Dが加わることでL1アレイが完成し、最前列から最後列にいたるまでシームレスなカバレッジを提供します。

スペック

タイプ 16 ch・アクティブ  プログレッシブ カーヴァチャーWST
パワーアンプ LA7.16/LA7.16i
周波数特性 (-10 dB) 35 Hz – 20 kHz
最大 SPL1 フルエレメント:155 dB ([L1_70])
ファーストモジュール:153 dB ([L1_70])
公称指向角度 垂直:60°プログレシブ 指向性パターン
水平:2 x Panflexモジュール70°/110°か90°非対称
一体型カーディオイド/スーパーカーディオイドパターン
トランスデューサー LC:2 × 18インチ インチ ネオジウム コーン ドライバー
LF:4 × 15インチ インチ ネオジウム コーン ドライバー
MF:8 × 8インチ インチ ネオジウム コーン ドライバー
HF:同軸マウント 6 × (4インチ + 2.5インチ)ネオジウム コンプレッション ドライバー
パッシブクロスオーバー搭載
アコースティックロード LC/LF:バスレフ、L-Vents
HF:DOSC ウェーブガイド、 PanflexTM
公称インピーダンス LC/LF/MF/HF:8 Ω/8 Ω/8 Ω/8 Ω
コネクター 1 × 37ピン オスコネクター(32ピンのみ使用)
リギングとハンドリング L1DおよびCS1と互換性のある、フラットフィット4点 格納リギングシステム
重量(本体) 239 kg
キャビネット プレミアム バルチックバーチ/ブナ積層合板
フロント コーティングされたスチールグリル
音響透過性3Dファブリック
リギング コンポーネント ハイグレード・スチール 耐食処理
フィニッシュ ダークグレイブラウン Pantone 426C
IP IP44

1-クレストファクター4のピンクノイズを用いて自由空間1m地点におけるピークレベル([ ]内に表記されたプリセットにて)

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