音のスペシャリストに最高の製品とサポートを。ベステックオーディオ株式会社がお届けします。

LA Network Manager

TOP > PRODUCT LIST > L-ACOUSTICS > ソフトウェア > LA Network Manager

コントロール&モニタリングソフトウェア

■ リアルタイムコントロールとモニタリング
■ 優れたGUI
■ ユニットの自動検出とユニットマッチング
■ 高度なシステムチューニングと管理を容易に行える
  マルチ・グループ・アサイン
■ 問題点をログレポートで表示
■ Array Morphingにより音のバランスを調整
■ Array MorphingとEQによるゲインのシステム・リソースを表示
■ インタラクティブなチュートリアル
  • What's New
  • テクノロジー
  • PC必要条件
  • 動画
  • リリースパック2021年4月1日-新機能。
    本リリースパックは2021 年3 月のリリースパックに置き換わるものであり、重要な問題の修正と改善を施しています。

    LA Network Manager 3.2.5
    全般
    LA Network Manager 3.2.4 以降の新機能はありません。
    ●macOS Big Sur(11.2)に対応しました。
    ●重要な問題の修正と改善を施しました。
    セットアップページ
    ●インプットモードセレクターでリザベーションエラーが発生した場合、エラーコードと説明を表示します。

    ドライブシステム ファームウェア2.11.4
    ●ファンノイズの低減を目的としてP1のファンマネージメントを改善しました。
    ●重要な問題の修正と改善を施しました。
    詳細はダウンロードパッケージに含まれるLA2Xi、LA4X、LA8、LA12X、P1、LS10 のオーナーマニュアルを参照してください。

    プリセットライブラリー 6.6
    ●SB18プリセットのL-Driveセッティングを最適化しました。:
       ・[SB18_60]、[SB18_60_C]、[SB18_60_Cx]
       ・[SB18_100]、[SB18_100_C]、[SB18_100_Cx]

    詳細はダウンロードパッケージに含まれるPreset guide を参照してください。

  • LA Network Manager 2
    LA Network Manager 2は、L-Acoustics L-NETイーサネットネットワーク上のアンプリファイドコントローラーを最大253台まで、モニター・コントロールする、WindowsとMAC OS X 向けに最適化したソフトウェアです。

    「使いやすさから」のアプローチ
    LA Network Manager 2は、ライブサンドエンジニアの「実際の仕事の流れ」に合わせた専用ページで組み立てられています。「セットアップ・チューニング・ライブ」それぞれの専用ページは、直感的で素早い操作を可能にする専用ツールセットを準備しており、同時に色による識別と無駄の無いデザインにより「本当の使いやすさ」を最大限に引き出しています。

    セットアップ
    セットアップページでは、ユニットとグループオブジェクトを組み合わせてシステムを作ります。ユニットやグループオブジェクトは、ワークスペースと呼ばれる画面上に実際の機器レイアウトを再現した形式で自由に配置できます。ユニットの種類・IPアドレス・プリセット・入力モード・ルーティングは、個々のユニットに対してだけではなく、まとめて複数のユニットに対しても設定できます。また、ソフトウェアのコピー/ペースト機能により、L/Rステレオ構成のような対称的なシステムをごく短時間で作ることができます。これらセットアップページの操作は「オフライン(バーチャルユニットを用いる)」と「オンライン(ネットワーク上に認識しているユニットを用いる)」のどちらの状況でも作業できます。
    新たに採用したネットワークエンジンは、バーチャルシステムと実際のシステムを簡単にマッチさせる新機能「ユニットマッチャー」を含む、ユニットの自動検出機能を搭載しています。自動検出機能はサードパーティーデバイスのIPアドレスをも表示するので、IPアドレスの競合が発生しても短時間で解決できます。さらに「カスタムプリセットビルダー」や「プリセットバンクビルダー」などの「準備のための専用ツール」を用意しており、「音を出すまでの作業時間」を大幅に短縮します。

    チューニング
    チューニングページでは、個々のアンプリファイドコントローラーのDSP機能として搭載されている、ゲイン・ディレイ・極性・アレイモーフィング・EQにアクセスできます。ユニットまたはグループオブジェクトの単位でのミュートがクイックアクセスから可能であり、これを用いて「欲しいものだけが鳴る状態」を短時間で作り、簡単にシステムをブロックごとにチューニングできます。この他のパラメーターは「ユニットコントロールパネル」や「グループコントロールパネル」のタブ内に配置されています。これらのパネルはアクセスするとワークスペース下部に表示されつづけ、ワークスペース上部にはテーマスライダーで選んでいるパラメーターをユニット単位で表示します。これは「出力レベルやヘッドルームをモニターしながらゲインを調整する」というような作業ができることを意味します。また重要なこととして、LA Network Manager 2はユニットを複数のグループにアサインできる「マルチグループ機能」を搭載しており、システムチューニングの調整ポイントをロジカルに複数設けられます。このマルチグループ機能により、システムをブロックごとにミュートすることはもちろん、FIRフィルターを用いたラインソースアレイの調整も「ひとつの操作」としてスムーズに作業できます。

    ライブ
    ライブページは動作中のシステムのモニター専用ページです。LA Network Manager 2は各ユニットの直近4分間の「RMSアンプ出力レベル」と「スピーカーに対するサーマルリミッターの動作状況」を保持します。また、各ユニットの温度を一画面上に表示する機能もあります。さらに、総合的に動作するメッセージセンターは、システム内で発生する全てのイベントを「重要度(情報・マイナー・メジャー・クリティカル)」と「カテゴリー(ネットワーク・電源・入力・出力)」でシンプルに分類し、ユーザーにレポートすると同時に、「タイムスタンプ付の重要な操作(ページの切替え・ファイルの読み込み、保存など)」と合わせて、自動的にXML形式のログファイルを生成します。(XMLファイルは一般的な表計算ソフトで取り込み、解析することができます。)
    ライブページでは、本番に影響を与える操作を行うと、確認を求めるウィンドウがポップアップしミスオペレーションを防ぎます。また「ショーモード」を選択することにより、セットアップページ・チューニングページでも同様の操作環境を得られます。

    新しいチュートリアル
    新しいチュートリアルは、ツアーに出ているエンジニアが自分のペースでLA Network Manager 2の操作方法を学べるように開発しました。チュートリアルは、「実際の操作に必要なこと」をセクションごとに組み立て、LA Network Manager 2の基礎から、上級ユーザー向けの最先端のソフトウェア機能までをカバーしています。最新版のチュートリアルはL-Acousticsのウェブサイトから入手できます。

  • 推奨するコンピューター仕様
    ●OS: Windows 10、またはMac OS High Sierra(OS X 10.13)から macOS Big Sur(11.2)まで。
    ●画面解像度: 1024 x 768 以上
    ●メモリー: 1GB 以上
    ●プロセッサスピード : 1 GHz 以上

関連商品

  • P1

    P1

    AVBプロセッサー/メジャーメントプラットフォーム

  • LA4X

    LA4X

    4in 4out DSP搭載 4ch パワーアンプ

  • LA12X

    LA12X

    4in 4out DSP搭載 4ch パワーアンプ

  • LA8jp

    LA8jp

    2in 4out DSP搭載 4ch パワーアンプ

  • LA2Xi

    LA2Xi

    4in 4out DSP搭載 4ch 設備用パワーアンプ

製品検索

条件から探す

設置規模から探す

フリーワードから探す